プロフィール

Author:右京ママ
8・6・3歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に42歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。


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DATE: CATEGORY:子供ら
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夏休みが始まりました
今年はちょっと長めの44日間だそうです・・。

我が家の夏休みは終業式当日の
右京君の誕生日からです。

めでたく8歳になりました。

2700gの兄弟のなかでは一番小さく生まれたことに
なりましたが、とっても手のかからない(考えると)自立した子でした。
赤ちゃんの頃は2時間〜4時間しっかり寝てくれて
夜泣きもせず、好き嫌いもなく、オムツはずれも一度の失敗もなく
おねしょもすることなくて
大きくなったほうが大変になったような・・・
気づいた頃にはもうお兄ちゃんで
「好きでお兄ちゃんになったんじゃない
最初っからいっせいがおったもん」が
最初の右京の反抗だったな〜。

今では我が家の発明家です。
(やっぱり発明家はマイペースで変わり者なんですね・・・)

ただお願いがあるの
 ★家のあちこちの壁にドリルでねじをうちこむのはやめてね。
 ★虫?昆虫を取ってきて家の中で放して飼おうとするのは勘弁して。
 ★金魚に日光浴はいらないと思うの。
 ★出かける時は一緒に出かけて一緒に帰ってこようよ。
  <お母さんは放ったらかしで帰れるけど周りの人は心配するのよ。)

まだまだあるけど、今日はこのくらいで・・・。
これは誕生日にケーキでお祝いした後、二人でお風呂に入って
右京に話した内容です。
ニコニコして聴いてましたが、どこまで心に残ったものやら
でもでも母は期待してます。

DVC00278.jpg

一成の法被姿

次は20日(日)に行われた子供みこしです。
去年は右京だけでしたが今年は一成も参加しました
幼児でも参加OKだったんだけど、ものすっごく嫌がって
出ませんでした。
それを考えると、驚くべき成長です

お揃いのオレンジ色の法被に豆絞りのハチマキです。
いや〜ん、右京君たら中々のイケメンぶり
一成は・・・。お友達のママ曰く「おすし屋さんの板さんみたい
褒められたんでしょうか?いいほうにとりましょう!

5・6年生がおみこしをかついで校区内を半周します。
ところどころで父兄の方だったりお店の方たちがバケツやホースで
力(清い水)をかけようと待ち構えていて、子供達とともに一緒に練り歩く
親までも上手く逃げないとびしょびしょになります。
面白いんだけど・・・。
その日の気温は34度でありがたいお水でした。
熱中症にもならずに無事終えました。

町内の皆様、お世話になりました。

さてさて、とうとう始まった夏休みなにが待っているのでしょうか?
楽しみのような怖いような・・・。





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DATE: CATEGORY:子供ら
法被姿の男衆今から流れ舁きに向かいます。           DVC00143.jpg

今年も山笠はずっと暑い中でした。
梅雨のさなかに始まり、山笠がすむと私の住む町は
真夏を迎えます。

この時期だけはここらのおじ様お兄様たちがとっても
凛々しく見えたりしてです。
(失礼しました。)
しかし、この時期の参加地域の男衆は仕事(商売)はそっちのけで
山笠に没頭するらしく、やっぱりどこの商店もお店に出ているのは
<ごりょんさん>と呼ばれる奥様達ばかり・・・。
うちの旦那様、時々真剣に「いいな〜」と呟く時があります。

毎年、山笠の期間は博多の町のあちこちに
飾り山が飾られています。
それを子供達を連れて見学にいきますが
年々ちょっとだけ子供たちも大きくなって
連れて行くのも楽になってきました。
しかし、そこはそこで金魚すくいやくじ引きの屋台をみると
行く前に話した約束や心構えは明後日の方向に飛んでって
耳はお休み状態で私の言うことなんか聞くわけもなく・・・。
そんなこと最初からわかってはいるんですが
一番怖いのは迷子はぐれてしまうこと。
だから、3人の腕に書きました。黒のマジックで
名前と母(私)の携帯番号!
「いい?はぐれてどうしようもなくなったらお店に入って
ここに電話してくださいっていうのよ。泣いてたら
わからないし、お店の人が困るから頑張って言ってね?」
「いい?ちびはとにかくお母さんを呼んでね。大きな声で読んでね
それでも、お母さんが見つからなかったら泣きなさい!大声で泣いていいからね。
でも、自分で言えるんだったら、おててを見せてみて?」

ゲームのように思ったのか2人は目をキラキラさせて
「はい」って声を揃えて返事してくれました。

問題は右京兄ちゃんです。
そんなことかっこ悪くてできな〜いといいたげな顔つき。
隙あらば、描かれた腕のマジックを消したいみたい

そこで、「右京君・・・。今日はくじしたりするお金があまりないので
一人一人に渡せません、だからお母さんから離れると
買いたいものができた時にお金がないです。
わかるよね?よろしく・・・。」

「え〜 ん〜 わかった
というような会話をして、飾り山見学と櫛田神社へのお参りをすませて
今年の山笠見学を終わりました。
約束が面白かったのか、何も買えないことが気合をいれたのか
はぐれることなく私が怒ることも無く無事見学を終えました。

で、飾り山がある上川端商店街ですが
そこの名物に「川端ぜんざい」というのがあります。
<熱いぜんざい>です。気温は34℃
正直、私はいくらなんでも今日は食べないだろ〜っと思ってたら
右京が
「あ〜お母さん忘れとった〜
ここにきたら、ぜんざいでしょ〜

いえいえ忘れてくれてて結構ですが・・・。

「やっぱり食べるんですね?でも熱いんだよ・・。すっごい熱いんだよ」
「そう!食べるの。いっせいも食べたいよね?」

こんな時だけ仲良しでいらんタッグを組むんです

「僕も〜」とちびがいらん参戦してきてしまって
結局、3っつ頼みました。
で、全員完食でした。
口直しの沢庵までおかわりして・・・。
私の口にはやっぱり入らなかったです。

いいけどね・・・。みんな大きくなって飾り山を鑑賞しながら名物のぜんざいを
食べるなんて、とっても粋なやり方ね。
渋いわ!とっても素敵よ・・・。
でも、お母さんもぜんざい大好きなの

お祭り好きな私の子達。
しっかり血は流れているようです。

お出かけは大変だけど
あ〜楽しかった また行こうね。

夏はお祭りが多くて母は嬉しいです。


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DATE: CATEGORY:子供ら
日曜日炎天下の中、ドッチボール大会がありました
とにかく、暑い!何してても暑い!
暑いしか言葉がでないほど暑い!

しかも、試合は午後1時開幕・・。
おかしいと思いませんか?
小学1年生から3年生が出場する大会が午後からなんて
午前中は高学年男子のソフトボール大会なんです。
なんか変?と思うのは私だけなのかな〜?

あ、そうそう残念ながら運動会と同じように一成君は高熱で不参加となり
お家でちびとパパとお留守番
「出たい〜!行きたい〜!」と泣き喚き、私にキック、パンチの嵐をかぶせ
それでも置いてけぼりになり、玄関を蹴りまくるのを見てみぬ振りしながらの
お出かけとなってました。

で、試合開始。
チームは子供会単位でうちは2チーム出場です。
右京は白(B)チームでキャプテン?です。

ちなみに右京さん、ボールとれません。
上手に投げれません。
何故なんだ?と思いながら不安いっぱいの試合開始でした。

それがそれが・・・。
上手いんです。恐ろしく上手いんです。
<逃げるのが>全然、当たらないんです。

かわすのが無茶苦茶上手いんです。
横に下に上にジャンプ!
一番上手いのは下にしゃがんでボールをかわすこと
その分、膝は土だらけで何度も何度も打ってましたけど

あんまり、当たらないから、相手の子がムキになってきて
絶対、当ててやるって狙われだしたんだけど
今度は親がムキになってきて
「当たらん子を狙ってもだめなんやけん、時間の無駄よ!
こっちの子を狙いなさ〜い

<いやいや、お母さんそれはちょっとひどいんじゃないですか〜?>

と心で思いながら、母としてはこれで少し休めると思いほっとしましたが
これがまた、今度は当たる当たる、びっくりするほど当たるんです。

でも、よく考えたら他は1年生ばかりで初めての試合で大人数の中で
緊張しまくりの全然ドッチボールがわかってない子ばかり
無理ないんです。
腕にボールがかすっただけで「びえ〜」って泣いちゃうし
可愛そうでした。でも、試合は試合ですから・・・。

そして3試合目ぐらいから右京にも疲れが見えてきました。

で、周りのお母さんや監督さんからだいじょ〜ぶ?
止めようか?とたくさん心配してもらいましたが
右京は何かの途中で泣き出したり、止めたりするが大嫌いなんです。
<だいじょ〜ぶです!やらせてあげてください。出来ない時は自分からやめますから>
って何度も話して、試合を続けてもらいました。

たぶん、周りはすごい状態にみえたのかもしれませんが
「取れなければ逃げろ!手をだすな!」という監督の言葉を忠実に
守ってるだけ・・・だけ・・・。なんだと思います。

終わったあとの右京の言葉
「あんなに言われてたのに10回くらい当たってた子がいたよね
勝てるわけないじゃん
<ちょっと違うと思いますけど、右京さん・・。当てないと点にならないのよ!>

3試合しましたが、全部?コールド負けでした。

きっと、興奮してたのは子供達より私達親のほうだったと
思います。
2試合目が終わったあと、私、右京に怒られました
「お母さん、うるさい!あんなに試合中に叫んだら気になって
できん!前も言ったやん」って・・・。

「え!そうだった?前も言われた?ごめんなさい!気をつけます。」

私はこういうところがあるんですね・・・。
でも、でもね応援したいのよ〜
で、本音をいえば変ってあげたいくらいなの〜。

とっても冷静な右京だったんだけど
さすがに3試合目に負けた時は相当悔しがってました。
暫く人が近づけないくらい・・・。
二人で顔を洗いに行って20分くらいたってからでしょうか?

「お母さん・・・。来年はいっせいもおるよね!
来年は勝ちたいな〜!」って
お母さん。泣いちゃいました

あんなに何でも投げやりな子がちょっとだけでも本気になってくれたこと。
いっせいを気にしてくれたこと。

来年はがんばろ〜ね。
お母さん、おとなしく見てますから・・・。
たぶん、無理だと思うけど・・・。

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先週の金曜日、我が家の小学校チームは家庭訪問がありました。
時間帯は先生同士が話し合って重ならないように配慮いただきました。

参観日も一緒、もちろん家庭訪問も一緒です。
普段は足の踏み場も無いような我が家をお客さん使用にチェンジしないと
いけません。
前の日に片付けても当日の朝にはびっくりするぐらい散らかってしまう
うちのリビング・・・。
当日は会社にお休みをいただいて準備です。

正直・・・何を言われるかドキドキしてました。

だって、去年は言いことなんて、何一つ無く。
どうやったら学校に行ってくれるのか?
どうやったらお友達と仲良くできるのか?
など心配ばかりでした。

私もわからないことばかり。
学校との付き合い方もお友達のお母様方とも
どうしたものか・・・?
けっこう、自由に育ててしまったことに
後悔ばかりの毎日でした。

それが・・・。
まず、いっせいからはじまりました。
話題はもっぱら、抱っことどんな事でも一対一で確認が
必要なことでした。
先生も生徒はいっせいだけではないので、毎回机までいって
確認をするわけには行かないんですよね
だけど、行かないと連れにくるそうで・・。
「みんな、いいですか?できましたか?」って先生が言うと
「先生、来て?これでいいか見て?」と手を引っ張って
席まで連れて行こうとするそうです。

必ず、席を立って教壇までお迎えにくるらしい・・・。

先生も大変だと思います・・・。

私は、二人のお道具や学校からの勉強のプリントなど
疑問に思ってたものを先生に聞こうと、この日のために溜めて
用意してたんですが・・・。
それを尋ねていたら・・・。
「これは全部宿題で、学校、朝提出するものなんですよ」って
「いっせいくん、全然宿題だしてくれないんです。そのお話もしないと
いけないと思ってました」だそうで・・。

「え?<これはいらない>って机の下とかカバンのそことかにず〜っと
あったので、どう処理したものかと・・・。本当はいるんですね
とう会話をして、先生が全部、お持ち帰りとなりました。

へっへっへ、どうなってるの〜

で、次は右京君の番。
一成の先生がいる間に右京の先生がきちゃいましたが・・・。

褒められました・・・。
え!そうなんですか?というようなお話ばかり
学校では一生懸命、お勉強してるそうです。
相変わらず、忘れ物も多いしプリントの持ち帰りや提出はないけれど
とても、協力的で頑張ってくれてますとのことでした。

給食は一番に食べ終わり、好き嫌いも食べ残しもなく
食べ終わった後、うろうろする子が多い中、終わった後は
自分の席で何か書きものしたり、本を読んだりして昼休みを待ってて
くれてるそうです。

一年生の時の事はもちろん先生方の間で引継ぎはされて
あるらしいのですが
「お母さんが心配することはありません。落ち着いてますよ。
いたずらはもちろんありますが、元気な男の子だったらあの位
いくらでもあります。何の問題もないと思うし。こちらが楽しませてもらってます。」

というお話でした。
泣きそうでした。嬉しくて嬉しくて・・・。

で、私が驚いたのは
帰ってから勉強してくれないんですってその日のプリントで
やってないところがあったりするので、そこはやろうよって言ったら
「しなくていいから、空いてるんやん!」
「でも、せっかく問題があるんだから、してもいいんじゃない?」
「いいとってせんでも、先生がせんでもいいって言ったと!」
という会話が毎日あるわけですが、その真相を先生に尋ねた時・・・。

「はい!しなくてもいいですよ!学校でやれることはやってます。
勉強は任せて下さい!勉強は教室でやりますから!」

すごい!っと思いました。
こんなにはっきり言われるとわ思ってなかったんです。
「大丈夫ですよ。学校でやってるなかで十分に理解できてますから
このまま自分の自覚でしていったほうがいいと思いますね」
だそうです。

<え〜!いいの?本当に〜?>と、とっても!とっても母としては
不安になりましたが、先生の顔は笑ってますが目は真剣そのものだったので
信じようと思いました。

右京が気に入るはずです
折り紙もOKだし、大好きな図画工作・理科生物なども
話がよくわかるらしいし・・・。
まず、口ごもることがない!みたいです。

嬉しいです
生活態度とか我が家での問題はた〜くさん山積みですが
能天気な私はま〜いいかなんて
黙ってても「にへら〜」ってなってしまいました。

そんな家庭訪問が無事に終わり、褒めようと思ったら
やっぱり、やらかしてくれましたが(この話はまた後日)
一応、たっくさん褒めときました。

少しの間だけでもいい気分でいようと思います。
でもね・・・。そういかないのが我が家・・・。
さてさて、今日は何をやらかして帰ってくることでしょうか?



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一年生になって新しいお友達づきあいが広まっているいっせい君。
保育園から小学校に入ったのは一人だけだったので
慣れるのか?お友達はできるかしら?などと心配はしてましたが
いらぬ心配でした。

おかげさまで、すぐにお友達ができて毎日帰ってきてから
自分のことではなく、お友達のことを話し続けてくれます。

最初は「へ〜!」とか「そうなんだ〜!」とか
話すことを聞いてましたが、正直、知らないお友達の話ばかりを聞くのは
めんどくさいものでして・・・。

「あのね。お友達の話じゃなくて、いっせいの話を聞かせてくれる?」

「え〜!いいいけど・・。」

「今日ね、僕が給食食べよったらね。好かんのがあって、食べようか、考えよったら
○○くんがお箸でさしてきてね。食べれんくなったと〜
だけんね、僕も○○くんの牛乳をね、ぎゅ〜ってしたと、そしたらね
○○くんが<牛乳だけにぎゅ〜やね>って、可笑しいとおもわん?」

可笑しいのは判ります
風景も目に浮かびます・・・。しかし

「それって・・・。おかずは食べれなくなって、牛乳は飲めなくて
先生にも怒られたんじゃないと?」

「すっご〜い!おかあさんよく判るね〜
そう!先生に<そんなもったいないことするお友達はもう食べなくていいです!>って
言われた!」すっごい嬉しそう
ここで先生は親とは違うので何故そうなったのか話を聞いて改めて食べるのを
再開させてくれるんですね。  (先生に感謝

そして「でね・・・〜」っとまだ、まだ○○君の話は続くわけです。

学校だけではお友達とは離れがたいらしく
当然の流れで帰ってから遊ぶ約束をするわけです・・・。
でも、なんせ彼らはまだ一年生になったばかり
「約束」というものが上手にできる筈もなく・・・。

先週の土曜日、本人曰く
「明日、約束したから行っていい?」と言い出した。
「明日もルームがあるから行けんよ。終わってから行けば?」
「ええ〜。もう約束したもん。」

この時、時間は既に夜の10時、寝る時間はとうに過ぎてます
電話で聞くわけにもいかず
「本当に約束したの?」
「した!したっていいよ〜やん
「初めてのお家だし、お母さんが明日電話で行っていいかどうか聞いてから
一緒に行こう!」
「え〜!やだ!やだ!僕ひとりでいけるって!」

「とにかく、明日!朝、お電話してみるから

で、次の日、お宅に電話してみますが出られない・・・。
連絡が取れないままルームに連れて行きました。
いろいろ言い聞かせたけど、全然納得してない
今日は早めのお迎えを約束して、バイバイ。

無視してもいいんだけど・・・。
以前、メアドを聞いてたのでメールしてみる・・・。
30分後、返信メールがきました。
「ごめんなさいね。今、県外に来てますので今日は遊べないんですよ。」


どうしよ〜!と思いつつ。
やっぱりといったほうがいいかもしれません。

とにかく、思い込みが激しいんです。
まだ、まだ、小さい子供。
「今度、遊びにきてね」の言葉がお約束になってしまうんです。
で、一番近い遊べるだろ〜という日は学校のない土曜日!

相手の子もお家の予定などは知ったこっちゃなく、約束だけはするんです。
だけど、親に今日どこそこに行くよ!て言われるとそうなんだ!となる。

こんなことはこのくらいの子供にはとっても多いことなんだと思います。
まだまだ上手に約束なんかできません。

しかし、遊べない(お家には行けない)という事実は言わなくちゃいけない。

いつもより早い時間にお迎えにいきましたが
私をみつけるやいなや
「今日!行くっちゃんね〜。アイスお土産に行くとよね」って
しかも、他の子達にも自慢してたみたいで・・。

母は苦笑いを浮かべつつ泣きそうになりながら
先生に挨拶を済ませて学校を後に・・・。
校門を出たところで
「あのね。今日は急なお出かけでお家にいないんだって
だから、行けないのよ。家で遊ぼ?ね?」

どんどん、いっせいの顔つきが変わっていきました。
「え〜は〜 何で〜行くと。
約束したもん
「約束したのはわかるけどね。いないんだって」

カバンを地面に投げつけて靴を投げ飛ばし(怒りながら自分で拾いに行きましたが)
私を蹴り続け拳骨でパンチの嵐。(結構、痛いんです

周りを通りすぎる人が振り返るのはもちろんですが
よけて通られました。

しばらく、ほっといたらどっかに自分で走って行ってしまいました。
どこに行ったかな〜とか思いながら、どうしたらいいんでしょうね。
こういうときは・・。
私はほっとくか一緒に怒るかしかできなくて・・。

その日、一日怒ってました。
寝る時も怒ったまま・・。
ご飯もお風呂も一緒だったけど、思い出したように怒り出します。

月曜日、お友達のお母さんからお家へのご招待のメールをいただきました。
「ルームが済んでから遊びにきませんか?」

それを知った一成は大喜びでしたが
今度は「行くんだよね?今度は本当に約束したもんね?」
月曜日から今日まで一日に何回言ってくるか

機嫌が治ったのはいいけど、うるさい!

「僕、土曜日どこにいくんやったっけ?おかあさん?」
あんまりうるさいから「そんなに気になるんだったら、やめてもいいのよ?」

「あ〜 ばか!お母さんの意地悪!約束したっちゃけん!」
また怒らせました。

子供達のイライラの原因は私か〜

子供達の約束事、大変じゃないですか?
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