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読み聞かせ⑧
11月6日(火曜日)
読み聞かせがありました。

今回は1年生

読んだのは

ねずみのすもう (はじめてのめいさくえほん)ねずみのすもう (はじめてのめいさくえほん)
(2000/05)
いもと ようこ

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4月に最初に読んだ本です。
11月は博多で大相撲があります。
季節的にいいんじゃないかと♪

大相撲があってることはさすがに知りませんでしたが
笑い声があがるなど楽しそうに聞いてくれました。

やはり小さいねずみが大きなねずみに勝つのが楽しいみたい。



2冊目は

あなた (ランドセルブックス)あなた (ランドセルブックス)
(2012/03/14)
谷川 俊太郎

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谷川俊太郎作です。

正直・・・。1年生には難しかったようです。
途中からもじもじ、がさがさした態度があちらこちらで
見え始めました。
それに、家で読んだ時はそうでもなかったんですが
教室で読むと「くどい!長い!」と感じました。

谷川さんの作品は大好きでいつか読んでみたいと
思っていたのですが・・・。

選本ミスでした。

1年生には可哀想でした。

帰って右京さんに聞いてみたら
「そりゃ~むずいんじゃない?」との返事。

「むずい?って何よ」

いい詩なんだけどな~

ま~楽しい話ではないですが・・・。

勉強になりました。
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読み聞かせ⑦
9月バタバタとしているうちに
もう10月になってしまいました

右京は修学旅行に行きましたし
一成さんは昨日、今日、明日と二泊三日で自然教室に
行っております。

記事はすみませんが、また後日・・・。


2日は読み聞かせでした。

今回読んだのは

ハロウィンのランプ (キラキラえほん)ハロウィンのランプ (キラキラえほん)
(2008/09)
小林 ゆき子

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ジーナという女の子がクラスでハロウィンのランプを作るんだけど
仲良しの女の子のほうが上手に出来て、みんなに褒められているのが
悔しくて自分の方がもっともっとと居残りしてランプを作ります。

遅くなったから、ハロウィンのお祭りに遅れて
お菓子も何ももらえなくて・・・。というお話。

読んだクラスは1年生で

難しい言葉がなくて、怒ったり泣いたり喜んだりと喜怒哀楽が
はっきりしていることを心がけています。

この本は絵が綺麗で主人公がわがままで子供たちには気持ちが
判るようでした。

ハロウィンのお化けも出てきます。
その絵がリアルで女の子は「いや~」という
声も出たりで面白かったです。


2冊目は

わにがわになるわにがわになる
(1977/02/10)
多田 ヒロシ

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言葉遊びの絵本です。

全編にわたってダジャレが続きます

これでもかっていうくらいに続きます。

言葉としては淡々としているので、弱冠、読みづらくはあるのですが

思ったよりも受けがかなり良かったです

「つるがツルっとすべった」とか

「とらのトランク」とか

「ぶたがぶった」とかです。

大人にはどうなの?ってダジャレですが1年生には大うけでした。

読み聞かせが終わったあとも、後をついてきて

「僕、こんなの知ってるよ」って5個ぐらい聞かされました。

授業が続くはずなのに?
何故ここにいるの?と思いましたが

先生も追いかけてこないので、一応お話を聞いときました


1年生のクラスは反応がまだ可愛いですね

ただ、最初に気を反らしてしまうと集中力がきれて
全く聞いてくれなくなると言う事があるらしく
用心、用心です。

次回も1年生のです。

何の本を読みましょうか?


読み聞かせ⑥
2学期最初の読み聞かせです。

お邪魔したのは1年3組。
今までの記録をみると女の子が強くて仕切り屋さんが
いるクラスだそうです。

初めて1年生での読み聞かせということで
短いお話をすることにしました。

選んだのは・・・。

ぼくがいちばん!ぼくがいちばん!
(2011/01/21)
ルーシー・カズンズ

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「ぼくがいちばん」

いぬが「なんでもぼくがいちばんさ!」といばるお話。
だけど、比べかたが少しおかしい。

がちょうと競争して穴を掘るのがぼくが一番といってみたり
てんとうむしとくらべて僕のほうが大きいよといってみたり

まわりの動物達は面白くない。

でも、てんとうむしは「飛ぶのは私が一番よ。」と
それぞれが自分の一番を話し出すわけです。

結果、犬には一番がなにもないくなってしまう。

泣いて、落ち込んでいると
お友達の中でいちばん大きなろばが

「気にするなよ。きみはぼくのいちばんの友達だよ。」と言ってくれる。
「それにきみのみみはふわふわで素敵だね。」って褒めてくれる。
で、いぬは自身を取り戻す・・・。

というお話。

お話もいいのですが、絵本ならではというか

とっても色が綺麗なんです。

カラフルで最初にその色の楽しさに吸い込まれる。

子供たちからも
「きれい~」「かわいい~」「たのしい~」と声があがりました。

2年生には少し幼いお話かもしれないですが
1年生には向いていると思いました。


おいもほりおいもほり
(2011/09/27)
いもとようこ、中村美佐子 他

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2冊目は「おいもほり」

これは秋にはテッパンです。
この季節ならではのお話。

内容は「おおきなかぶ」とほぼ一緒です。

最後においもはどうやって食べたのかな?
君はどういう食べ方が好きですか?の問いかけで終わります。

子供たちからは

「僕はバターつける」
「大学芋~」

と、色々出てきました。

中には、「サラダ~」と言った子もいました。
みんなから「サラダになんか入れんよ~」と突っ込まれてました。


判りやすいし季節に合わせて読むのにも
時間調整のためで、あと1冊?と読むにはちょうどいい絵本です。
読み聞かせ④
いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)
(1965/12/01)
いしい ももこ

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今回はこれです。

「一寸法師」です。

ちびのリクエストです。

昔ながらの綺麗な絵です。

「読み聞かせ」をさせてもらったのはちびさんのクラス。

朝からちびさんは楽しみしていてくれました。

時間になってクラスに向かうと

「び、びっくり」

読む場所のまん前に陣取っている我が息子

椅子に座ることも出来ないくらいまん前。

「すいません。座れないので少し後ろに下がってくれますか?」
とお声かけ。

「は~い」とからかい混じりの笑顔で

下がりすぎる子ども達。

「もう、そのくらいでいいです


「今日はいっすんぼうしだよね!」と先に子供達に言われ
うなずく私。

「○○君の言う通りだ~!」と女の子。

<そりゃそうだろ こいつが決めたんだから>と心で
つぶやく私。


やっとのことで話が始まります。

驚いたのはこのお話を知らない子がいたこと。

桃太朗、浦島太郎、金太郎、一寸法師は私の中では

日本昔話上 四大男児なのに~


子供たちは本当に面白いです。
お話の合間合間に感想を口にします。

針を刀に・・・。
「足にささるって!」

おわんを船に・・。
「乗ったらぐらぐらやろ~!」

たんぽぽ横丁・・・。
「わたわたがいっぱい!」

読みながら笑いをこらえるのが苦しい。

最後は
「私もあの太鼓で大きくしてほし~!」
<太鼓ではありません。打出の小槌です。

「え!小槌って宝物がでてくるっちゃないと?」
<そういう場合もありますが、今日は大きくなるんです

こんな感じでした。
我が家でもちびはムードメーカーでびっくりするような発想をしますが
同じクラスの子供たちも中々のもの。


本当は「いなばの白うさぎ」を読む予定でした。
しかし、何だかわが子たちに「うけ」がよくない。

いつもどおり1回読んだだけで、本がほったらかしになってました。
いつもなら暫くは取り合いで読みあっこしたりすんですが・・・。

「このお話は好きじゃないかな?」

「悲しいお話はいや!聞いたあといや~な気持ちになる。
その後のお勉強の時間もいや~なままだから」

というちびさんのご意見でした。

どんなお話か・・・。
「悪いことをしても心から反省したらやり直しができるんだよ」と
ま~要約するとそんなお話のはずだったんですが。

自分が悪いことしたおは棚に上げて、皮をはがれて死にそうになって
苦しいよ!というところだけがクローズアップされてしまったようです。


昔話はこういう哲学的な内容が混ざります。
そこがいいんだけど・・・。

難しい・・・。

いつか絶対読んでやる!とは思っていますけど。
読み聞かせ③
6月は球技大会のためにお休みをいただきましたが

7月になりまた始まりました。

読んだのはこの本。

こぞうさんとりゅうのたまこぞうさんとりゅうのたま
(2010/04)
はせがわ かこ

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2年2組の子供達。2回目です。

「また~」とちびに怒られましたが
何故かちびのクラスはすぐに取られてしまうので仕方ありません

この本、ご存知でしょうか?

所要時間は5分超し位でしょうか・・・。

いまひとつ、反応が鈍かったです

絵が暗かったのと、「こぞうさん」があまり浸透していなかったこと。

「りゅうとかおらんし。」という言葉から始まり

最初に「おかあさんと摘んだ赤い実」というのが出てくるんですが

「道に赤い実とかないし。」とか

場面がいろいろ変わるんですが、小さい声で「え!」とか「お!」とか
反応が・・・。

以前、昔話は難しいといわれたことを思い出しました。


我が子たちには、大好評だったんですが・・・。

何だか不完全燃焼の回でした。

何がいけなかったんだろう?

わかりません

*注:「読み終わった後の反応を期待しないこと」

判ってはいますが、初心者の私は落ち込みます。


来週はちびのクラスに行きます。

用意した本が教科書に載っているらしい
いいんだろうか?

確認してみないといけません。

ご報告はまた次回。

プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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