怖がりいっせいと右京おぼれるの巻


前の日からものすごいテンションの二人。
ますます私のいうことなんか聞きゃしない

「海はね・・・。」といいかけてもあっち向きこっち向き。
まあいいか、でも良くない。
でも、海についてテンションがあがったのは親二人

カブトムシとクワガタとパトカーのフロートを膨らまし、いざ海へ。
私はチビに日焼け止めをたっぷり塗り、後から海へ。
しかし、いっせいの様子がどうもおかしい?
パパに聞くとパパから思いっきり水をかけられたらしい・・・

。
それから、絶対海に入ろうとしない。
なだめても抱っこするからも駄目。ずっと砂遊び、水がほしいと
波打際で「お水下さい。」と叫んでる

。
「汲みにおいで」と私、「嫌!」と彼。
にらみ合いが続き、ほっとくと「お母さんのいじわる!ばか!」の
連続。しばらく叫んでたけど、あきらめて違うことをしてました。
その頃、右京はカブトムシに掴まりパシャパシャとあっち行ったり
こっち行ったり、片手を離して「すごい?」とか
とっても楽しそうでした。
そんな様子を眺めてたら、パパさんが突然、「右京は様子がおかしくないか?」
おぼれてる!おかあさん!おかあさん!パパさんが急いで駆け寄って助け出した。
びっくりした〜
すごいのは、それから、彼は少しびびるかと思ったけど、波打際に
しばらく座ると「充電!大丈夫!」って言ってたかと思うと
突撃〜〜〜と又、自ら海へ。
少し休みなさいとう親の言葉は無視してニコニコして泳ぎ始めました。
私らは「さすが〜!」と感心したり、ホッとしたり。何が起きたの?
今のは何?って感じでした。
ただ、いっせいだけは真っ青になって、どんどん砂浜を駆け上がり
テントのほうへ。私ら親は二人にため息・・・。
とっても楽しい海でした。
今年はパパさんがもうお休みがないってことなので
たった1回だけの海水浴になると思うけど、来年はちびも
もっと大きくなって、楽しんでくれるといいなと思います。