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きょうはチビのお話
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チビは1月生まれなので1歳と8ヶ月かな?
最近、公園でこんな事ができるようになりました。
でも、ちょっと足の長さが足らない
手もちょっと短い・・・。
あぶないけど、ここで手をだしてたすけようとすると
暴れます。しかも、その場で暴れます
だから、ギリギリまで私は我慢です。
3回に1回は下に落ちちゃうんですよね。
でも、チビは泣かないんですね~。
怒って遊具を叩くんですね。

「め!め!」

って真剣に叩いて叩いた手が痛くて、怒りの矛先は
もちろん私に・・・。

「かっか!も~!め!」

といった感じで怒ってると・・・。
「抱っこしなかったからって怒ってるんじゃない?」
右京が教えてくれました。
でも、抱っこしようと手を出すと逃げるか砂かけるか
されるんですよね。
ん~!で、やっぱりほっとくことにしました
右京がこういうとき言う言葉が「よそのお母さんはよしよしして
もっと優しいよ」
「ごめん!右京、お母さんには無理!お母さんの優しい気持ちは
3等分になってるからここでは使えません」と私。

こんな会話をしている間にすでにさっきのは何って言うぐらいに
また、同じことを繰り返しているちびです。
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お父さんと一緒!
kadann


先週の台風に備えて実家に帰っていたときの
ひと時です。

停電した時のためにパパさんがおばあちゃんでも使いやすいように
充電器のコードをつくり変えてるんですが。
なんせ、うちの子は男の子!電線・コード・金具・ネジなどなど
大好きなんです。
まってましたとばかりに、パパさんが切り離した電線をひとつづつ
拾っては、訳のわかんないものを作りだして、コンセントに差し込もうとしていました。
当然、そんな事をしたらどうなるか・・・
火花が散りました 
そっとパパさんを振り返る兄ちゃん二人!
まだ、パパさんにはバレてません。
私を見つけて二人で人差し指を口にあてて「し~!」のポーズ
私は小さい声で「もう、やめときなさい」
さすがに恐かったんでしょう。大人しくやめてくれました。

しかし・・・。うちの旦那様、こういう作業にかけてはプロです。
コンセントに異常が起きた事はすぐにわかりました。
何故か二人を振り返り

なんか!これは~~!

ひえ~~!ばれちゃいました!
命に関わるいたずらです。
パパさん真剣に怒ります! はっきりいって恐いです!
火花がちり、カミナリが落ちました。

「うきょうくんじゃないよ!コード穴に入れたの!」
言っちゃいました。

やっぱり、お前らか~~!

この後は二人の名誉のためにご想像におまかせします。
台風とかちょっと不謹慎ながら子供たちにとっては気のはやる
出来事のようです。
ずいぶん、涼しくなりました。
20060920164802.jpg


初夏の柿です。
あんまり緑がきれいだったので撮ったものです。
この柿もきっと今頃は美味しそうに色づいていることでしょう。

今日は「小さいにいにい」のお話。
同じマンションに住むお母さんがいっせいのことをこう呼びます。
もちろん、右京は「大きいにいにい」です。
もうすぐ5歳になるいっせいは最近言葉を間違って使います。
それが、とても可笑しくて!可笑しくて!

ある日、大好きなそうめんを食べてました。
彼は必ずお礼を言ってくれますが

こんなもの食べさせてくれて

ありがとう、美味しいです


ん~~ 美味しいって言ったよね?

<大好きなボウケンジャーを見ていた時のこと

こんなもの見てて恐くて楽しいね

ん~~ 楽しいって言ったよね?

どう思いますか?
何か間違ってますよね。こんな間違いが、とっても多いんです。
彼の頭の中でなにが起こってるんでしょう?

いい方を直してあげると言い方が悪かったのか、怒られたと
勘違いしたみたいで、「ごめんなさい」って

いやいや、怒ったわけじゃないのよ・・・。

どういったらいいんでしょうか?
ほっとけば治るの言葉って?

可笑しくて、楽しいんですけどね・・・おかあさんは。
ちびのマイブーム
皆様、台風13号、大丈夫でしたでしょうか?
我が家は、家ともども皆無事に過ごしております。
私の勤め先のシャッターが飛んで?外れてバタバタになっておりましたが、社長が自ら修理しておりました。(70歳過ぎて貴方は大したもんだよ


さてさて、今日はちびのお話。

彼のマイブームは「かくれんぼ」です。
しかし、隠れるのはいいんですが決まって隠れたのを見て欲しがるんです。

「あいあ~い!」

「ここよ!」って言ってます。
でも、すぐにみつけちゃ駄目なんです
しばらく見えないふりして、驚いた顔して

あ~こんなとこにいたのね!

とびっくりしないといけません。
しかも、私だけじゃなく兄ちゃん達もです。
これを、何回、繰り返すでしょうか?
さすがのお兄ちゃん達も途中からうんざりしてくるみたいで
最初に右京が遊びから抜けます。その次、私。
でも、すごいのはいっせい君。
最後まで付き合ってくれます。というよりちびが飽きても今度は
自分がしたくて交代です。

でも、ここってカウンターキッチンとベンチの間(すき間)で二人で
入ってしまうと出てこれなくなってしまうんです。
方向がわからなくなるみたいなんですね。
前方にはお醤油の一升瓶が4本置いてあって中々動かせないんです
ベンチを動かして、まず餅つき機の上にしがみついているちびを助けて
ベンチの下にはまってるいっせいを引きずりだします。
こんなに大変なのに二人はニコニコでケラケラ笑ってます。

その笑い方に可笑しくて、ため息まじりの「ま!いいっか!
この後もまだマイブームは続いてます。
いつまで続くのかしら?
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「アンパンマン」らしい~!
annpannmann

みえますか?ちょっとみえにくいですが「アンパンマン」です。
初めていっせいが描きました。
正確には描けました

思ったことを色々殴り書きはしてましたが、こんなキャラクターものなどは描けなかったのに~~
チビが絵本を持ってきて「描いて!」と指差しでねだってたのを挑戦した結果です。
描けた事がとっても嬉しかった彼はこれから15枚ほど画用紙一杯に
描いてチビを喜ばせてくれました
あっという間にスケッチブック1冊終わってしまう勢いです。
こんな時のちい兄ちゃんはちょっと恐いです。

私はけっして上手ではありませんが絵を描くのが好きでスケッチブックや絵の具などはいつも常備してあるので思う存分描いてくれってもんです。
子供達も絵が大好きになってくれました。
まだ何かわけわかんない絵のほうが多いけど
一緒に描くのはとても楽しい時間なのよね。
「描いて」と言われて「違う!」と怒られることも
何度もあって、親子で喧嘩になったりもするんですけど
「これは葡萄じゃないやん
「お母さんの葡萄はこれなの」って感じで。


この絵は最後、お面になりました。
写真に残しておこうと思いましたが昨日の出来事なのに
朝にはもうボロボロになってました
あんなに感動して喜んでたのに・・・。
今日はバイキンマンを描くらしいです。
バイキンマンって難しくないですか?
たこ焼き屋
今日はたこ焼き屋さんだよ。
いらっしゃい!いらっしゃい!


20060912162649.jpg


で、これがたこ焼き。おいしそうでしょ?
20060912162706.jpg


ある日の夕方、彼は何やら本を持ち出してきて
「お肉のパックちょうだい?ある?」
「今日はお母さんに美味しいものを食べさせてあげる

で、なにやらゴソゴソとチビ達を寄せ付けず頑張る事、数分・・・。
「へい、いらっしゃい!いらっしゃい!美味しいよ。
 食べていかんね。2パックで1000円だよ!」

「高!

買えないから、2つで600円にしてよ!」

「しょうがないな~~!お客さんにはかなわないな~!
 よし、負けとくよ。」
という台詞。あんまり可笑しくて本当のお金を払ってあげました。
「え~~~!いいの?」
「お客さん気前いいね~~。また、来てね。」

で、買ったのが下の写真。
きらびやかなたこ焼。ん・・・。美味しそう?
何味なんだろ~~?
その日は食卓において眺めながら食事をしました。

それにしても、彼はあの台詞どこで覚えたんでしょ?
確かにお祭り大好きファミリーですが・・・。
今、ちょっとだけテキ屋に憧れてる彼のお話でした。
お片づけは誰に似たの?
ukyo

うきょうの抽斗
issei

いっせいの抽斗

ちょっとブルーな話題が続いた我が家ですが
子供達はいたって元気でパワー全開です

我が家では毎日大変な騒ぎが2回ほど起きます。
朝の騒ぎは実は可愛いものです。
それは、晩御飯と寝る前の部屋の片付け。
男の子とはいえ、片付けの習慣を身に付けさせたいと
願っている私は(自分は片づけが苦手です。パパさんはとても綺麗好きで片付け上手)食事を散らかっている中でさせたくありません。
でも、段々散らかり方が半端じゃなくなってきたんです
そこで、「片付けるまでご飯はありません。」と私
「え~~~
「いいじゃん!食べたら片付けるから~~」と子供達。
生意気な事を言うようになったものです。
こういう会話を毎日何ヶ月続けてるでしょうか?
「じゃあ、お母さんがかたづけるからいいね?」
私が片付けるというのは全部すてるってことなんです。
それを知ってる二人は慌てている物を自分の箪笥の抽斗に直しだします。
その結果が上の写真2枚です。
要るものだけを判りやすく直せるのがうきょうくん。
ん~~。まだまだですね、いっせいくん。

でも、この2枚。私達夫婦に物議をかもしだしました。
どっちが自分に似てるか?
「おまえ散らかすの得意やないか!
「得意じゃないよ!片付けても片付けても皆が散らかすんじゃん
「けど、お前がいない時は皆散らかさんぞ。」
「散らかってるじゃん!見てよ!この部屋。」
「俺の机も引き出しも綺麗!」
「私の机は・・・。確かに整理は出来てないけどどこにあるかわかるもん。片付ける暇がないの
「あれば綺麗になるんだ?

不思議そうに見ている子供達・・・。
うきょうが「はいはい。わかりました・・・。いっせいくん!
      おかたづけしよ!」
結論はいつも出ませんが食事をする前と寝る前はいつもこんな感じ
散らかさなければ遊ぶ時間が一杯なのにと思う私です。
お葬式でした。
道端の花

今週、私の方とパパさんの方で不幸が続きました。
幾つで亡くなっても死というものは悲しく切ないものです。
お兄ちゃん達二人は6歳と4歳でありながらすでに
2回のお葬式と火葬場を経験して今回3回目でした。
以前は二人とも会場に入ると怖いのか私の傍を離れる事は
ありませんでしたが今回は勝手しったるなんとかで動くは
しゃべるは周りの物は触るはで、怒りと申し訳なさで逃げ出したくなりました。
しかし、列席者の皆様、子供がうちだけだったのもあるのか
優しい眼差しで相手をしてくれました。
ほんとに申し訳なくて、感謝するばかりです。

いっせいは亡くなったお婆ちゃまとは面識がなかったので
亡くなったことに悲しみはなかったようですが(正直死ぬという事を
理解するのはまだまだ先のようです。)
大好きなおばあちゃん(パパさんの母)が泣いていたのが
ショックな様子で自分のおもちゃを渡したくて、しばらく見つめてました。

火葬場での出来事でしたか・・・。
いっせい「どうして焼くの?皮とか髪とか肉とかはどこに行ったの?」
私   「ん~どうして焼くんだろうね。
     ごめんね。お母さんもわかんない。
     でもね。焼いて残った骨はその人が生きてた証に残して家族     が大事にするんだと思うよ。だから死んで姿がなくなっても     寂しくないでしょ?他のものは焼いて煙になって天国に行く     んじゃないかな?。」
右京  「ふ~ん。わかんないけど。じゃあ、お墓っていうのは
     死んだ人のおうちなんだね。」
私   「ん~・・・。そうだね。だからお墓はずっと大事にして
     かなきゃね。」
右京  「うん。それはいつもお父さんがいってるからわかる。」

しんどい質問でした。
親戚が一杯いるなかでの説明に私は死苦八苦でした。
でも、冗談で答えたくないし、お上手で済ませるのも嫌な気がして
子供の質問て怖い?です。
焼かれた骨を眺めて真剣に手を合わせた一番チビの姿にも感動して
しまいました。

最後に
その日、夜寝るとき右京が「今日ね、お婆ちゃんが骨に変身した時
ここ(胸をトントンして)とおちんちんがきゅ~んってなったよ。
ちょっとドキドキしてしまった。お婆ちゃん天国行ったかな?」
って。
これは子供の成長ですよね。
子供たちを一日中ずっと眺めてた私はハラハラドキドキで
色んな意味で胸がきゅ~んとなった一日でした。

プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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