
今週、私の方とパパさんの方で不幸が続きました。
幾つで亡くなっても死というものは悲しく切ないものです。
お兄ちゃん達二人は6歳と4歳でありながらすでに
2回のお葬式と火葬場を経験して今回3回目でした。
以前は二人とも会場に入ると怖いのか私の傍を離れる事は
ありませんでしたが今回は勝手しったるなんとかで動くは
しゃべるは周りの物は触るはで、怒り

と申し訳なさ

で逃げ出したくなりました。
しかし、列席者の皆様、子供がうちだけだったのもあるのか
優しい眼差しで相手をしてくれました。
ほんとに申し訳なくて、感謝するばかりです。
いっせいは亡くなったお婆ちゃまとは面識がなかったので
亡くなったことに悲しみはなかったようですが(正直死ぬという事を
理解するのはまだまだ先のようです。)
大好きなおばあちゃん(パパさんの母)が泣いていたのが
ショック

な様子で自分のおもちゃを渡したくて、しばらく見つめてました。
火葬場での出来事でしたか・・・。
いっせい「どうして焼くの?皮とか髪とか肉とかはどこに行ったの?」
私 「ん〜どうして焼くんだろうね。
ごめんね。お母さんもわかんない。
でもね。焼いて残った骨はその人が生きてた証に残して家族 が大事にするんだと思うよ。だから死んで姿がなくなっても 寂しくないでしょ?他のものは焼いて煙になって天国に行く んじゃないかな?。」
右京 「ふ〜ん。わかんないけど。じゃあ、お墓っていうのは
死んだ人のおうちなんだね。」
私 「ん〜・・・。そうだね。だからお墓はずっと大事にして
かなきゃね。」
右京 「うん。それはいつもお父さんがいってるからわかる。」
しんどい質問でした。
親戚が一杯いるなかでの説明に私は死苦八苦でした。
でも、冗談で答えたくないし、お上手で済ませるのも嫌な気がして
子供の質問て怖い?です。
焼かれた骨を眺めて真剣に手を合わせた一番チビの姿にも感動して
しまいました。
最後に
その日、夜寝るとき右京が「今日ね、お婆ちゃんが骨に変身した時
ここ(胸をトントンして)とおちんちんがきゅ〜んってなったよ。
ちょっとドキドキしてしまった。お婆ちゃん天国行ったかな?」
って。
これは子供の成長ですよね。
子供たちを一日中ずっと眺めてた私はハラハラドキドキで
色んな意味で胸がきゅ〜んとなった一日でした。