昨日の出来事です・・・。
鍵を忘れてでかけてました。
その事に気づいたのは、仕事も終わり子供のお迎えに行って
家についてマンションのオートロックを開けようとして
「あれ、ない!

」
「うきょう〜〜。御母さん鍵が無いわ〜」
「じゃあ、中にはいれんやん。寒いのに・・・。

」
外は雨です。下の二人は鼻水がたれてます。
「ごめ〜ん。どうしよう!

」
「お父さんに電話してみたら?」
電話してみてもでません・・・。
「朝、いたから家にいるかもよ。」と、うきょうくん
インターフォン押しても誰も出ません。

その時、同じマンションの人が帰ってきて、エントランスの中には
入る事ができて、なんとか寒さからは逃れられました。
その間、1時間近かったでしょうか?
皆、私が一生懸命、謝るのがおかしいのか下の二人は私の真似して
遊んでます。
うきょうが突然、「いても、いつもお父さんでないから、いるかもよ」
っと言って家に走って上がって行きました。
(我が家は2階

)
慌てて降りてきたうきょうが
「御母さん、ドアが開いたよ!

」
「空き巣

」私。
「空き巣はちゃんと閉めていくよね。」うきょう。
ん〜うきょう、それは間違ってますけど・・・。
急いで、部屋に上がり恐る恐る中に入りました。
後ろから子供らが3人、そろりそろりと付いてくるのが
可笑しくて、笑いを必死で我慢して部屋を確認。
いました。空き巣? い〜え!もちろんパパです。
しかも、寝てました。
枕元には携帯が・・・。
殴ってもいいでしょうか?
「うきょう〜〜。おとうさん殴ってもいい?」
「やめとき!かわいそうやん、最近さ!ちびの面倒で疲れてる
と思うよ!(この言い方が最近のマイブームです。)」
はい、そうします。
貴方の方が私より大人です

。
それから、いつも通り食事の準備、食事・お風呂となり
夜9時に子供らを布団に入れて10:30頃全員就寝。
まだ、パパは起きません。
起きたのは翌朝7時でした。
とっても爽やかな顔で起きてきて、第一声!
「最近、ずっとちびのめんどうみて寝よったら寝不足で
あ〜よく寝た!お前よくこんな生活しよるな〜!
えらいよ!よう、死なんな〜!」
そうです。母はそう簡単には死にません。
ぷるぷるする握りこぶしを握り返し、強がりの私は
コーヒーを入れて・・・。
「はい、お陰様でこの生活6年程やってます。
みんな、未だに誰かが夜中に起きてくれるので
楽しんでおります。」
丁寧にお返事いたしました。鍵を忘れた私が一番悪いんだしね

最近、3番目の子供にして父性に目覚めたパパは
夜中、ぐずるチビが可愛くてしょうがないらしく
付き合っておきてくれてました。
それが、1週間くらいたった昨日タイムリミット迎えたらしく
起きれなかったらしいです。
主婦(母)をなめんなよ〜
旦那が起きても、夜中に帰ってきても知らん顔するけど
子供が「え〜・ん〜」って小さな声を出しただけで目が覚めるんだから
これから、まだまだつづくんだぞ!
トイレ合戦もあるんだぞ〜!
夜中に寝て朝まで寝てた事なんてないんだぞ〜

眠いからってねれないんだぞ〜

っと、言ってもしょうがない事を小さい声でつぶやく私です。
言葉にすると折角の父性を失う事になりそうだし、
不機嫌になって子供らにあたられるのも嫌なので言いません。
お気に入りのコーヒーカップ割っちゃいました・・・。
描き終わった今そっちの方がショックだったりしてます。
この気持ちの切替が母をやっていける秘訣かもね。