
先日、いんげんの筋とりをしている私の横に
ニコニコしてやってきたいっせいくんは「ほら!」って
見せてくれました。
「おかあさん書いたよ。似とろ〜〜!」

って。
ずいぶん、達者な絵を描くようになりました。
「これが鼻で、目で、いつもお口あけて、色々お話してるから
お口は大きく描いといたけん

。上手やろ〜。」
「えっと!ありがとう!
目がパッチリだね。これでいっせいくんが何してもみ〜んな
お見通しだよ〜

。」
「あ〜

駄目駄目それはだめ!
書き直そうか?」って、言いながらアンパンマンの顔を書いてます。
ショクパンマンはまだ未完成でこれから練習するらしいです。
「乞う、御期待!」って叫んでどっかに走って行きました。

以前、うきょうが風船ガムが膨らませるようになった事を書いたの
覚えてますでしょうか?
相当、いっせいは悔しかったらしいです。
一生懸命、練習してました。
で、あれから数ヶ月・・・。
見てください!出来るようになりました。
まだまだ、お兄ちゃんに比べて小さいけど、何度も出来るので
偶然ではないでしょう!
これから、どのくらい膨らませて遊んでたでしょうか・・・。
口の周りはベトベトで膨らませてはちびにキャーッと壊されて
二人で走り回ってます。
できるようになったのは「おめでとう!

」だけど
いつまで、そのガム噛んでんの?
噛んだあと、どこにいくの?
ちゃんと、紙に包んで捨ててね

。
この間、絵本の間から出てきたわよ。
ガムが・・・。
絵本も紙だけど捨てられる紙にしてね。
良かったね、出来る事が増えて。
でもね、でもね。お母さん玩具に変な物体が増えたように
思うのは気のせいかしら?
ガムとか、ビスケットとか棒付キャンディーがそのままとか
気のせいよね