スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
出来るようになりました!
20061219142250.jpg


先日、いんげんの筋とりをしている私の横に
ニコニコしてやってきたいっせいくんは「ほら!」って
見せてくれました。
「おかあさん書いたよ。似とろ~~!」
って。
ずいぶん、達者な絵を描くようになりました。
「これが鼻で、目で、いつもお口あけて、色々お話してるから
お口は大きく描いといたけん。上手やろ~。」

「えっと!ありがとう!
目がパッチリだね。これでいっせいくんが何してもみ~んな
お見通しだよ~。」

「あ~駄目駄目それはだめ!
書き直そうか?」って、言いながらアンパンマンの顔を書いてます。
ショクパンマンはまだ未完成でこれから練習するらしいです。
「乞う、御期待!」って叫んでどっかに走って行きました。

20061219143727.jpg


以前、うきょうが風船ガムが膨らませるようになった事を書いたの
覚えてますでしょうか?
相当、いっせいは悔しかったらしいです。
一生懸命、練習してました。
で、あれから数ヶ月・・・。
見てください!出来るようになりました。
まだまだ、お兄ちゃんに比べて小さいけど、何度も出来るので
偶然ではないでしょう!

これから、どのくらい膨らませて遊んでたでしょうか・・・。
口の周りはベトベトで膨らませてはちびにキャーッと壊されて
二人で走り回ってます。

できるようになったのは「おめでとう!」だけど
いつまで、そのガム噛んでんの?
噛んだあと、どこにいくの?
ちゃんと、紙に包んで捨ててね

この間、絵本の間から出てきたわよ。
ガムが・・・。
絵本も紙だけど捨てられる紙にしてね。

良かったね、出来る事が増えて。

でもね、でもね。お母さん玩具に変な物体が増えたように
思うのは気のせいかしら?
ガムとか、ビスケットとか棒付キャンディーがそのままとか
気のせいよね
スポンサーサイト
土曜日の帰り道
いつもの週末でした。
午後2時、保育園にお迎えに行きました。
保育園に着くと何故かとってもテンションの高いお兄様二人。
門を出るときから私の話なんか聞いてませんでした。
道に出て先に帰っていくお友達を見つけて、走り出しました。
「オ~イ、まって~!」
車の間をすり抜けていきます。
「待ちなさい。危ないから止まって~。」
全然、聞こえてません。
私は三男坊をベビーカーに連れてますので走って追いかけることが出来ません。
「うきょう。いっせい。お願い止まって~」姿は見えなくなってしまいました。
近くの公園にわたる横断歩道のところで、やっと追いつきました。通りすがりの大人に「お母さんが呼んでるよ」って声をかけられて、足を止めたようです。

「お母さん、ちゃんと止まったよ♪」ニコニコの二人の笑顔に
頭の中でプチって音がしました。

「あんなに呼んだのに、お母さんの声は聞こえなかったの?(怒)そんなにあのこがいいなら行きなさい!ほら、行きなさい!」
既にいっせいは顔中くちゃくちゃにして泣いてます。
その顔を見たら余計に腹が立ってきて、
「行きなさいっていってるでしょ?
お母さん、あんた達の面倒みるのもう嫌!どこにでも行って下さい。」
私の顔もきっと泣き出しそうになってたと思います。
「嫌、そんな事ない、一緒に帰る!」
「お母さんはイヤです。」
大人気ないことは、自分でも分かってるんだけど、どうにも怒りを抑えられず、何度も怒鳴ってしまいました。
何度か同じ会話を繰り返して
「もう、ついてこないで!」っていって私が歩いて行くのを二人は眺めてたかと思うと、私がいる逆の方向に二人で走って行ってしまいました。
「まずい!」と思っているとあっという間に、姿が見えなくなり、近くを探してもいません。
どんどん、寒くなるし、幸いにも近所に私の実家があるのでちびを母に頼んで探しに行くことにしました。
普通、行きなさいって親に言われて行きますか?(泣)
ごめんなさいとか泣いてついてきませんか?
私の
怒りはすでに後悔と不安に変わってました。
どっこにも二人はいません・・。
30分位、探したでしょうか。
歩いてると場所は私が生まれ育った地域です。
「どうしたの?」って声をかけてくれて「大丈夫?!」と言ってもらったりして、とてもありがたかったです。
しかし、ふと、あることに気づきました。居なくなったのは私の職場のすぐ近くです。
そして、そこには二人のだいすきなお爺ちゃんがいます。
電話しました。
「右京達、来てないかな?」
「おるよ。あんたどこにおると?」
ガ~ン!何故、もっと早く気づかなかったんだろ~!。
「すぐ行くから、子供達見とってね(泣)」
居ました~~~!
良かった!
母にお礼を行ってちびを引き取り兄ちゃん達のところへ。
途中、心配してくれた私の同級生のお母さんにあい「無事でした。」と報告!
「まだまだ、これからよ、男の子は色んな事やってくれるからね。楽しいよ。」
「おばちゃん、ごめんなさい!全然たのしくないです。」って小さな声でつぶやきながら、職場に到着。
二人のニコニコ顔が照れ笑いに変わり、「帰ろうか?」の私の呼びかけに走って来ました。
帰り道「お母さん、おじいちゃんのお店があって良かったね(笑)また、あえたね。お約束やけど、マック行く?」
呆れましたけど、
「お約束だから行くけど、これからお母さんとハグレたらおじいちゃんところで集合ね(笑)いいかな?そして、ついたらお爺ちゃんにお母さんに電話してってたのんでくれる?お母さん二人がいなくなって、泣きそうだったの心配で大事なことだから、それと、お母さんとハグレるのはまだいいけど、いっせいとは絶対にハグレないで!うきょうはこうやっておじいちゃんのとこに行こうっていけるけどいっせいは行けないからね。最悪、それっきりになっちゃうこと
だってあるんだから。いい?お願いしても・・・。」
「わかった!まかしといて」と言って、弟の手を握り直してました。
ほんとに良かったです。
でも、あんな時はちゃんと兄弟で仲良く行動が出来るんだ!
って、冷静になってみると感動してしまいます。

それより、おじいちゃん!
一言、電話ください(笑)。
子供だけで来たら、変でしょ(怒)。
まったく~!頼むよ~!?

ものすご~く疲れた週末でした。



保育園での会話。
保育園で小さな子供達とお話しするのって
大好きです
大きな子は、もういっぱしの会話をしてくるので
時々、腹が立つことがありますので・・・。

今日は小さな子の話・・・。

今朝、子供達を送って行った時
いつも、玄関で小さな子達が遊びの準備に靴を一生懸命、履いています。
「おはよう!今から、お外ですか?」私。
「あい、でも、いちごなの」と彼女。
「いちごって何?」私。
「赤いの」彼女。
「あ~靴が赤いのね。いちごも赤いのね。」私。
「じゃ~ね~。」彼女。

我ながら、すごい会話です。
彼女は満面の笑みを浮かべて先生のほうに走って行きました。

そして、また違う子が隣に座って袖をひっぱって「あのね~」って
「きっと、たぬき~。」と彼。
「おはよう!何がたぬきなのかな?」と私。
「か~いいの!」と彼。
「ごめんね、おばちゃん判らないわ。」私。
彼は泣き出しそうな顔になりました。
「あ~、くっくがかっこいいね!いいな~おばちゃんもほしいな~!」
顔色がパッと明るく笑顔になりました。
(あ~良かった、泣かすとこだった!)
「だめ!あげない!ママに買ってもらったの~!」と彼。
涙を一杯溜めたまん丸の目で私をまじまじと見つめて「ね!」って
何が「ねっ」なのかわからないけど。
「じゃ~おばちゃんもママに買ってもらうね。」と私。
「そ~し~!」と彼は私の肩をナデナデしてくれました。
その後、「ね~」を5回ほどして、去っていきました。

書いてしまうと、短いけど、結構、時間が立ってるんですよ。

本当は仕事前でこんな事してる場合じゃないんですが
小さな子をみると、つい話しかけてしまうし、
よくわけのわかない事を、話しかけられます。
いいのか悪いのわからないけど

かなり、楽しいです!

いっせいがそれを見て、怒って私の手を引っ張っていこうと
するのも、かなり、楽しいです。



オフィス街での会話・・・。
今日は久しぶりにオフィス街というか繁華街にお昼でました。
用事を済ませて時間があったのでランチをすることに
しました。

お店に入って、隣の席に若い男性が2人と50歳過ぎ位の女性が
食事をしてました。
男性が一生懸命、話してました。
自分が今どういうことをしたいのかとか、女性に語ってましたが
しばらく聞いていたその人が、

「今は食事中だから、ひとまず食べてからにしましょ?」
「はい!そうします。」

食べ終わって、コーヒータイムに
ひとしきり、しゃべって

「こんな風に相手先に話してみたんです。したい事を伝えるだけでも
 違うかと思って。」
「ん~。一生懸命なのはわかるけど、勝手にしゃべってるだけで何が言 いたいのか、何がしたいのか、さっぱり判らないわ」

男性は固まってました。

「そんなに一方的にしゃべって絵空事にしか聞こえないじゃない。
 それは理想を語るのは学生の間は通用するかもしれないけど、これからは君の人間性に関わってくることだから、そんな話し方はしないほ うがいいと思うのよ。」

と、「ヒエ~!厳しい!」と思いましたが、それからが見事でした。
男性二人と会話をしながら、彼が何を言いたいのかしたいのかと
いうのを、聞き出して彼の言葉でまとめあげました。

エクセレント!
ホントに見事でした。

話し終わると、同じくらいにコーヒーもなくなり
先に女性が
「じゃ、先に出るわね。もう少しゆっくりしていくといいわ」
「頭痛いでしょ!って、笑ってました。
男性は立ち上がり
「はい、失礼します、ありがとうございます。」
見送ったあと
「やっぱり、話してよかったよな~。」
「なんか、すっきりしたわ~」
「相変わらず、すごいな!」
「幾つになっても、勝てんよな。きっと!」
って言ってました。

なんだか、すごくカッコよかったです。
左手の薬指に指輪・・・。
右手にブリーフケース。
決して派手ではない化粧に耳には小さなゴールドのピアス。
真剣に頑張ってきた女性の姿なんでしょうか?
むか~しのドラマにでてくるような風景でしたが・・・。

今の若い男性に気持ちよく「勝てない」と言わせるのって
どういうんだろ~。
貴方は何者ですか~?

って、こんな隣の風景をずっと気にして食事をしてた私には
絶対なれません。





いつからしゃべるの?
最近、朝寒いです。

子供なのにうちの子らは朝にとっても弱いです。
「あんたもそうやった!だからしょうがない」
と私の母はいいますが・・・。
(毎朝、実家の母にごめんなさいを思う私です。)

20061212161159.jpg


毎朝、ちびはこんな感じ、顔を両手で多いしばらく
泣き続けるんです・・・。

そんなに悪い事はしてないつもりなんですけど・・・。
お母さんは、ちゃんとご飯も食べて行ってほしいし
最近、洋服も自分で着たがるので

いっぱい!いっぱい!

時間がかかるんです。
だから、早く起きて動いて! ちょ・う・だ・い!


ちびは、1月生まれ、同じクラスのなかで
一人だけ、まだお話ができません。

「ま」・・「ただいま!」

「り」・・「おかえり!」

「よ~!」・・「おはよう!」

「た」・・「落ちた・着た・出来た・見た?」

何故か 「ど~じょ~!」・・「どうぞ!」は言えます。
    「も~も!」  ・・「どうも!」は上手です。

最後の文字だけでお話しをして親やお兄ちゃん達には
充分、通用するんですが・・・。
毎日が連想ゲーム状態
お兄様方もおしゃべりができるようになったのは3歳ごろ
でした。(今は嫌っていうほど、しゃべってます) 

でも、同じ年の子が「おはよう」とか
「うきょうくんのおかあさん」とか「ばいばい」とか
言ってるのを聞くとちょっと寂しいというか不安というか
あせったりしてしまいます。

静かなのは今のうちと思って
「赤ちゃん言葉」を楽しむことにしている毎日です。
何故だろ・・・?
毎日の生活のことで不思議な事がよくあります。
たあいのない事ですが。

洗濯物を干していて、ハンガーが足らなくなったので

右京に「ハンガーとって!」
   「どこ?」
   「テレビの下!」

(テレビの下はビデオデッキなどが収納出来る様になってますが
 今はチビがいるので全部、上のほうにあげられております。)

テレビの下に籠に入れておいてるんですが・・・。
「はい!」と一個だけくれました。
どうせなら、全部欲しい私。

「全部、取ってよ!

籠の中から、ハンガーだけをばらばらと持ってきて、そこら中にハンガーと洗濯バサミをばらまいてきます。

「あのね~、籠ごともってきてくれないかな?」

当然、そのぐらい判ると思ってたんですが、

「御母さん、籠もって言わなかったやん

こういう時、なんていいますか?
なんだか、こういう小さい解釈が難しい・・・。

ん~うまく言えないけど、

いっせいに
テーブルの上のお茶を指差して、「お茶くれる?」
自分のお茶を私のお湯飲みに移して「はい!」って

「え~~!・・・って、ありがとう!」
ちょっと違うけど、まあいいや!

ちびに
「にんにん(おにぎり)食べないの? じゃあ、かっかに頂戴!」
「あい!ど~じょ!」って
手づかみでくにゃくにゃになったおにぎりを
私の口の中に入れてくれます。

これは仕方ないにしても、彼らはいつ頃、これが変な事だと
気づくのかしら?

子供の成長ってやっぱり、すごいですよね。

不思議とちゃんとできるようになるんだもの
そして、自分が小さい頃そんな事をしてたって
絶対、認めないんですよね。
「してない!」って言い張るんです。

これが結構面白かったりしてます。
待ち遠しい柘榴
柘榴


近所の大きな家のお庭にある柘榴です。
お庭から一つ二つ外側に出てきてるんです。
子供達はこの柘榴がとっても気になってます。
ジャンプしてみたりしますが、届く筈もなく悔しがってます

まだ、まだ青く食べられるようなものではないのですが
「真っ赤になって、割れたら食べれるのよ」って教えてあげると
毎日、眺めては待ってます。
でも、きっともう食べれるほど赤くはならず
終わるんじゃないかしらと思うのだけど・・・。
急に寒くなって、大きくもならないし、ずっと青いまま。
実が熟しても人様のものなので、食べれるわけでは
ないのですが、何だかちょっと楽しいです。

保育園から家路につく頃はもう真っ暗でこんな風にしか
映らないけど、わかりますか?

前に違う枝のものを眺めてましたが、青いまま誰かが取っていったのか
枝ごと無くなってました。
皆で顔を見合わせて、「ないね~!」って
「あそこの実だけ赤くなったんじゃない?」って
「きっとカラスが持ってったんじゃない?」って
想像の話はつきません。

ゆっくりと時間が流れますが、
家につくとあっという間に元通り、
子供達がしみじみ語る時って不思議な気持ちに
なります。
ちょと、恐いですね。
今日のニュースで子供(遺体)の写真を掲載したホームページを
作成していた犯人が捕まった事が報道されてました。

恐いです。

恐いのと同時に怒りが込み上げます。
犯人は小学校の教師だそうですが
HPには事故にあった子供写真、虐待にあって亡くなった子供の
写真などが掲載されてあり、事故にあった親御さんが発見して
事件になったそうですが・・・。

悲しいですね。
同じように、親に愛され育てられて、教師にまで
なったんだろうに結果、こういう犯罪を犯してしまうんですね。

こういう事から、どうやって子供達を守っていけば
よいのでしょうか?
信頼できるはずの教師が犯す犯罪でしょうか?

一生懸命、子供の為に頑張ってくれている教師の方達も
いるというのに、心が苦しいと思います。

こういう歪んだ犯罪を犯す人間を無くすのは、なにが
必要で何が欠けてるんでしょうか?

人間の先天的なものだとは思うし、他人がどうしようも
無い事もわかるけど、じゃあ、自分の子がどうしたら
そういう人間にならないか?ってわからないし・・・。

ただ、自分で普通(何が?)に元気に生活ができて
色々願いはあるけど、毎日を子育てしていくしかなくって
ほんとに悲しいです。

悲しい・・・。
恐い・・・。
腹が立つ・・・。
どれも、これだけじゃ、気持ちが表現できない嫌なニュースです。
プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
黒ねこ時計 くろック D
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。