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入学準備って・・・。
ちょっと前のことですが右京の小学校入学説明会がありました。

先生方の紹介に始まり、一年間のカリキュラム、学校での一日の流れ
とこれからの入学までにしておいて欲しい事などなど・・・。
注意事項がた~くさん。
た~くさんといえば、学校で使う備品の準備が頭が痛い

体操服袋・箸やコップをいれる給食袋・靴袋・大きな絵本が入るようにブックカバー・・・。

極めつけは「お道具袋」

これは、縦・横サイズが決まってて
のり・クレヨン・色鉛筆・ハサミなど6つ位のお道具が入るように
作るんですが、入るって・・・。
そのお道具達が定位置になるように間仕切りして縫わないといけない。

「見本を後ろにおいときますので帰りにみて帰って下さい。」って
PTAの御母さん達。

「え!これって・・・誰が作るの?」
「どうなってんの?これ!」
「世の中のお母さん達ってこんなの作れるの?」

裁縫がと~ても苦手な母はどうすればいいの?
「私にこれを作れっていうのか?」

第一、どんな構造になってんのか全然わかんな~い!

全部で袋が5個かな?・・・と思う。

学校が嫌いになりそうです。
右京ごめん!・・。母はできません。
一生懸命、考えてるんだけど。
近所に頼れるお母さんもいないし・・・。
(人に頼るな~っての!)

先生が言ってました。
「御母さん。子供さんに入学するまでに学校がどんなに楽しいところかお話しして下さい。決して、そんなんじゃ小学生になれないよ。一年生になるのになんて事は言わないで下さい。」って

私が一年生の母になれません。

袋・・・。出来上がったらお見せしますね。
ひとまず、布だけでも買いに行こうかと思ってます。

後、ひとつき・・どうなるんだろうか~。
初めての我が家の小学生、恥かしい姿はお見せできません。

やっぱり、お裁縫大好きパパの登場なのかしら?
「母の手作り」憧れなんだけどな~。
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僕の再生工場
子供達はよくケガをします。
毎日、毎日生傷がたえません。
それを勲章のように「今日ね・・・」と話してくれます。
母の気も知らないで・・・。

いっせいがおかあさん指とお兄さん指の間を切ったらしい。
「おかあさん、見て!切った~。ものすごく痛いと

「どれ、あ~ん?だいじょ~ぶ、(針の穴より小さい傷がポチッと)切ってない!気のせいよ」

「そっか!気のせいか~!」
(いいのか?それで・・・。)

しばらくして「やっぱり、切っとうと思う。見て血がでようもん」

「出てない、出てない。あ!でも見てそんな後があるけど
治りようやん、すごい!いっせい!どうして?すごい!すごい!」

いっせいの顔があっという間に「にへら~」となりました。
そのまま自分が遊んでた場所に戻って、また戻ってきた彼は
「あのね。あのね。おかあさんだけにおしえちゃあね。いっせいくんはロボットやけん治してもらったとよ。」

いっせいの「あのね!あのね!」が始まりました。
これが始まると長いんです・・・。

「そこはね、大人は行かれんと。子供だけ右京君はいけるけどね
なんで大人は行かれんか知らんけど。大人は駄目なんやんね~。

「え~なんで?おかあさんも頭痛いけん、行って治してほしいな~」

「駄目~。大人はだめっちゃん!
そこはね、車に乗って木とか海とか山とかいっぱい通って行かないかんくて遠~いと。でね・・・・」
まだまだ話は続きます。

「ふ~ん、すごいとこなんやね。そこはいっせいくんのロボット再生工場なんだ~。すごいね。いいな~!いいな~!」

気持ち悪いぐらい、いっせいはご機嫌です。
こんな時、とってもいい子に変身します。
(大人にとっていい子かもしれませんが・・・。)

現れました・・・。仲良くお話してるのと機嫌がいいのが少し悔しい
右京君です。

「そんなとこあるわけないやん!嘘つき!嘘つきやろ~

「あるもん!右京君は連れて行ってやらん!ばか!」

例のごとく、いつものように、お約束のように
ケンかが始まりました・・・

最初は言い合いで、そのうち殴る蹴る
こんな時は母は仲裁など絶対しません。
母も学習したんですよね。仲裁に入れば入るほどケンかはエスカレートするんだよね。

1時間過ぎたくらいでしょうか。
静かになりました。
聞き耳を立ててると何故か一緒にその工場に行くことになったらしいです。
何でかはわかりません。
これが、兄弟げんかというものなんでしょうか・・・。

「で、おかあさん、大人は連れて行ってもらえるのかな~」と私もしつこいけど・・・。
「あのね、大人はね痛いとこを外して持って行って治してもらうということになった。」と右京が教えてくれました。

いつの間にか右京も話のなかに入ってました。
(変なの!)と心の中でつぶやいて笑っている私の顔を
自慢気に眺めている二人がとっても可笑しかったです。

子供達の傷もやんちゃも治してくれる工場!
どっかにないですかね・・・

ホントにあるといいのにとため息の私でした。
車とぶつかるの巻
ほんとは土曜日にあった「おゆうぎ会」のことを書こうと
思っていましたが、それ以上の事がおきたので・・・。
「おゆうぎ会」は後日。

日曜日、前の晩からいつも以上に甘えっ子になってた
いっせいくん。
案の定熱をだしました。最初、あらかたの処置をして
2時間、熱が下がる様子がないので座薬のお世話になりました。
それでも、おりぐに下がる事はなく、ご機嫌ななめです。
いっせいは寝たり起きたり話には入ってくるので、まあ心配は
なくなりましたが、耳の下を押さえて「イタイ!イタイ!」と騒ぐので念のため病院連れて行こうと思って、後の二人を頼む為
おばあちゃんにヘルプコール!
マラソン大好きなおばあちゃんが東京マラソンのテレビ放送が終わった頃、来てくれました。
準備を進めていると、右京が遊びに行きたがって騒ぎだしました。
「ゲームセンターに行きたい!
「コンビに行きたい!
「一人じゃ危ないから駄目よ!
「雨だし、いっせいも熱があるし、今日はおうちで我慢してよ
「嫌!一人でもいけるもん!
っと飛び出して行きました。
行こうとしてるのはいつも行ってるコンビニとスーパーだと思って
ほっとくことにしました。
何分位たったでしょうか・・・。
玄関のインターフォンが「ピンポーン!」
出てみると、右京が知らないお兄さんに抱っこされてました
話を聞いてみるとコンビニの前で車の後ろから飛び出して
車の運転席とタイヤにぶつかったとの事・・・
自分で走って戻ったところを運転してたお兄さんが捕まえて
抱えて家まで連れてきてくれたらしい・・・。
右京曰く「逃げたら掴まった」

「掴まったってあんた!いい人だからよかったけど・・・」
そこまで言って今にも泣き出しそうな相手の顔に気づいて
「ひとまず、病院連れてってもらえますか?」
「はい!」とちょっと相手の顔に色が指してきました。
急患センターへ向かいます。
その間、二人から事故の状況を聞きながら、右京の身体をさすり
足をさすり・・・。
泣きたいのと怒鳴り散らしたいのを必死で我慢して
病院に着くころには右京も相手も落ち着いてました。

本人の怪我は骨も折れたところもなくタイヤが接触した場所が
摺ったかたちで熱を持って、少し左足をひねっただけで済みました。
ショックからか最初は全然歩こうとしませんでしたが
じきに大丈夫になりました。
夜には走ったり飛んだりしてましたから

病院への送り迎えと治療費を払ってくれました。
事故の処理ってよくわかりませんが・・・。
私の知識もないし相手もどうしていいかわからないみたいで
怪我も大したことないし、相手もとてもよくしていただいて
誠意は充分かんじましたので、連絡先だけ交換して別れました。
「事故ですから何かあったら連絡下さい!」と私に言って
「ごめんな。どっか悪かったお母さんに言えよ」って右京に
言ってました。
右京は黙ったままだったので
「何かいうことないの?」
「ありがとう・・・。飛び出してごめんなさい。」
びっくりしました。
そう思ってたんだって、家に運ばれてきた時、この人に捕まったって
言ってたのに、ちゃんとわかってたんですね・・・。

でも、運ばれてきた時はどうにかなりそうでした。
元気で話もしてますが
「事故?ぶつかった?飛び出した?」
「誰が?どこで?誰に?何で?」
色んなことが頭の中をぐるぐるぐるって・・・。

よかったです。ほんとによかったです。
これから、外に向かって彼はこんな事がいっぱいなんです・・・。

一日が終わる頃
右京の一言「車にぶつかるってあんな感じなんだね~」
って馬鹿じゃないの!
おもいっきり、怪我しない程度にひどい目にあえばよかったのに
と心にもないことを思った母でした。
思い返せば・・・。
最近、ちょっと子供とのことで落ち込んでました。
先日も例のごとく、夜中に洗濯物を済ませ乾いたものを
たたみながら、考えてました。
「どうして、子供なんか産んだんだろ~?」って
思ってはいけないことですが・・・。
決して、口に出してはいけない事だとはわかってるんだけど
顔はきっと泣き顔になってたと思います。

ずっと、考えて考えて。
時は約9年前に遡ります。
私の高校時代からの親友が結婚しました。
私達はそれまで映画に行ったり、旅行に行ったり、どんなに当時の
彼氏に現をぬかしても、月に一度は会って食事して一緒にお酒も
覚えて色んな会話をしてきました。
お互い年齢もそれなりになり、「やっぱり結婚せないかんよね~」なんて会話をするようになった頃、彼女が「結婚するわ」の一言。
正直、ショックでした。
おめでとうは言えるけど、顔(目)が言ってないのが自分でも判るほどでした。
結婚式にでて、スピーチをして泣きそうだったのを覚えてます。

先を越された!というか、置いてかないで!とうか。
なんだろ~?あの時の気持ちは今でも定かではないことだけど・・・。
それから、1年くらいたった頃、「赤ちゃんができたの~」って報告。
段々、一人ぼっちになっていくのを感じて、これから私、一人なのかしら?って、どんどん、底なし沼に濱っていくように考え出して・・・。

やがて産まれてきた彼女の赤ちゃんをみて
「欲しい~
「かわいい~
私も・・・。って思っていたのが彼女にバレバレだったようで
彼女が一言・・・。
「そろそろいいんじゃない?自分以外の人のために生きるのも
結構楽しいよ!」って、信じられない位いい顔でした。

この時ほど、彼女に負けてると思ったことはありませでした。
(勝負じゃないっつ~の!)
女友達ってこんなとこありますよね。
大好きだけど負けたくない!

それから、子供が欲しくて、欲しくて、欲しくて・・・。
安易なように思えますが、切実でした。
幸いにも、身近なところに素敵なご縁がありまして
それから数年後、右京君という宝を賜りました。(神様ありがとう

そんな風に思い返していくと、今の現状がわからない・・・。
あんなに願っていた事が実現して3人も仲間が増えたのに
ぜいたくだな~って。
ちょっとだけ、反省しました。
顔、見ると怒ってイライラしてしまって。
今を乗り切るのに精一杯でちょっと、辛いです。
でも、その反面、毎日いろんな経験をさせてくれて
イベント目白押しでありがとうなのかしら?

男の子を大きくした御母さん曰く、
「まだまだよ~。どんどん手に負えなくなってわかんなくなって
毎日、泣きたくなるよ~。でも、だいじょ~ぶ。子供のこと絶対に
嫌いにはならないから、こいつ~て可愛くなるからね。」
って、私もそう思えるようになるのかしら?

毎日、それはそれで楽しいんですけどね

最近、愚痴っぽくてごめんなさい。


子供がいると行事がたくさん・・。
子供がいると毎月なにかしら行事がありますね・・・。

今月は「豆まき」です。
うちもやりました

パパさんが仕事で何時に帰ってくるか判らないということで
鬼の役も福の役も私です。
いっせいは不服そうでしたが、
右京は「お母さんは鬼にも福にもなるからいいよね」
だけど、なんていったらいいんでしょ~か?

20070205155341.jpg


家の玄関です。
撒いた豆を必死で拾ってます

ちびは拾いながら食べてます。
今回は耳にも鼻にも耳にも入れませんでした
本当は玄関の外に撒くと迷惑だとは思いましたが
「鬼は外でしょ!」のいっせいの言葉に
マンションの住民の皆様には迷惑をおかけしますが
撒きました。(当然、夜中皆が寝た後お掃除に行きました。

無事、豆まき終了後「恵方巻」作り。
買ってたのは、食事の時に食べて何故か作ることになりました。
でも、よく見てください。
これはどう見ても「おにぎり」ですよね?
具は別に食べるらしいです。

20070205160213.jpg

20070205160240.jpg


別にたべるのは「恵方巻」っていうんでしょうか?

ま、お坊っちゃま方、楽しそうなので良しとしましょう

形はすごいけど美味しかったです
私の分も握ってくれてました。
写真のは私の分です。

帰ってきたお父さんに「豆まき」の様子を話して、
恵方巻きも作ったと話して
「お父さんの分は?」と聞かれ
「えっ!」と「あ!」と
固まってた子供達がでした。

「俺の分は?今年は無病息災できないじゃん?
最近、仲間はずれになってない?」と少々すねてたお父様・・・。
仲間に入りたくても入れないパパの寂しさもちょっと感じた
「豆まき」の一日でした。

最近、意地悪です・・・。
最近、私は意地悪です。
日々子供達と一緒に色んな出来事があります。
でも、子供達にあまり笑ってあげられません。
何故かはわからないんですよね。
ただ、腹が立つんです・・・。

そんな私の言動が子供達も少なからず判っているのか
ちょっと、ぎくしゃくしてます。

朝は起きてくれないし、起きても全然動かない。
起きて、食べて、歯を磨いて顔を洗って、着替えて
全部に1時間以上かかる・・・。
通園中も必ず一回は叩きあいになっていっせいは泣き出す。
ちびはあっちに行きたいと泣き喚く。

夕方、家に帰ってからもずっとテレビかポケモン図鑑やおもちゃ。
夕食の時間、呼んでも呼んでもこない!
テレビを消しても付けに行ってその繰り返し。
とうとう、お箸を手に持ったままテレビの前に陣取ります。
「もう!食べなくていいから」って
怒った私は兄ちゃん二人の食事を全部片付けてしまいます。
もちろん、泣き喚く!いっせい。
ふて腐れる右京。

そのまま、寝る時間に・・・。
寝かしつけているとパパさんの御帰宅。
二人は天の助けとばかりにパパさんに駆け寄っていって
今日の私との出来事を語ります。
ま~しゃべるはしゃべるは、どんなにひどい目にあったかを
二人はパパに話して聞かせてます。

夜の11時頃、そのままにぎやかな食卓となりました。

色々変化はあってもそんな生活がここ1~2週間続いてます。

朝、パパさんが出がけに一言。
「一人で子供見てて大変なのはわかるけどさ~疲れてるから、少し大人になって子供と仲良くやってよ」
私の一言。
「いやだ~!できない!」(本当にそんな気分なんです。)
大笑いしながら仕事に行ったパパさんでした。

どうしたら、子供に優しくできるんでしょうか?
笑顔でいてあげられるんでしょうか?

誰か、教えて~!



プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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