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保育園最後の日
先週の卒園式から一週間。
保育園なので3月最後まであります。

右京は今日でホントに最後です。
朝、少し緊張してました

「お世話になった先生と一杯遊んでおいでね。」

「わかっとうよ!そんな事!もう言わんでいいって
ちょっとだけ怒り気味。

可愛いやら可笑しいやら・・・。

毎年のことですが
昨日あたりから、各教室も4月からの準備になります。

右京達の名前は全部取り外されてしまっいました。

それを少しだけ眺めてた子供達・・・。

一人の先生が小さな声で言ってました。

「今度は小学校に行ったらお名前があるからね。保育園はおしまいよ。すごいね!次にステップアップだよ。」って・・・。


「うん!」

聞いていて、切なくなりました。

子供たちの心の中はどんな風なんでしょうか?

すぐにいつもの顔に戻った子供達はまた元気に遊びに行きました。

「いつでも、遊びにきてくださいね。
卒園で保育園とは離れますけど何かあったらいつでもきてくれる
ように言ってくださいね。」って先生。

ほんとにありがとうございました。
お世話になりました。

まだ、まだ後2人おりますが・・・

今日一日たくさん遊んでおいでね。
送っていって振り向くと
先生にぐるぐる羽交い絞めになってた右京。
「やめて~!」と言いながら顔がこぼれんばかりの笑顔ででした。
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ご近所の皆様ありがとうございます。
我が家はマンションです。
あまり御近所づきあいというものがないのですが
右京の卒園、小学校入学を機に御近所の方たちから
嬉しい言葉をいただきました。

毎朝、前を通るお魚屋さん、床屋さん、酒屋さん。
コンビニの店長さん(もちろん店員のお兄ちゃんお姉ちゃんも)
どちらもファミリーなのですが

「おめでとう!」
の言葉はもちろんですが。
必ず笑顔で
「何かあったら、遠慮せんでお店に入ってきいよ!

右京は何の事かわからないようでしたが
「はい!ありがとうございます!」ってお返事してました。

とっても嬉しかったです。

私が今のところに引っ越してきた時、右京が1歳でお腹にいっせいが
いました。その頃も何かにつけて言葉をかけてくれて
育児が大変でただ買いによっただけなのに愚痴を聞いてもらったり

「男の子一人やねって思いよったら、次々産まれて大きくなるもんやね~。お腹と背中に子供抱えて頑張るねっていつもいいようとよ!」って

恥かしいやら嬉しいやら
感謝の気持ちでいっぱいです。


このご時勢です。
あまり誰とでも言葉を交わすことが、いいのか悪いの・・・。
子供たちに御近所づきあいをどう教えたらいいものかと
思ったりしてましたが、私は私のやり方でしかできなくって
改めて考えてもな~にも思いつかなくって・・・。

自然にまかせようかなって思いました。

「近所の子供は皆で見らなね!っていってもきになるっちゃんね。」って笑ってました。

右京が
「あのおじさん可笑しいね・・・。

「そうだね、皆右京の味方なんだよ。
だから、右京君安心して学校行っっていいからね

「おう!まかせとけ!

最近の嬉しいお話でした。


雨の卒業式
卒園式


先週の土曜日、我が家の長男坊「右京君」は
無事卒園式を迎えました。

晴れの卒園式、「いいお顔して!」って言ったのに
やはりこのお顔・・・

まあ、右京らしくて良しとしましょう。

私は卒業式とか入学式とかで泣いたことが
ありません。自慢じゃないけど寂しいとか悲しいとか
思ったことがなくって横で号泣する友達が不思議でなりません
でした。
それが、子供とは何なんでしょか?
式が始まり卒園児入場で少し緊張した右京をみたら、もう駄目です~。

私はコンタクト
涙が溜まるとコンタクトが目の中で浮いてきます。
必死で涙が流れるのを拭いながら、右京をさがすと
前の方で小さく手を振ってくれました。

保育園もにくい演出をしてくれました。
保育証書を受け取った子供達は
「右京です。○○小学校に行きます。一年生になったら
 体育を頑張ります
と一人一人挨拶して壇上を降りてきて母親に保育証書を
「ありがとう」の言葉と一緒に渡してくれるんです。

お母様方、皆、涙目です
今、書きながらまた泣きそうです

何か言ってあげたいんだけど、皆、声にならないんですね。
万感胸に迫る思いというのはこんな気持ちなんでしょうか・・・。

子供達はなんでママが泣いてるのか
いつも元気な先生が泣いてるのか不思議そうでした

卒園生の言葉でも、自分の思い出を言う場面がありましたが
右京は「いつも保育園に来る時、弟といなくなって御母さんを
困らせました。」っと言って爆笑をいただきました。

もっと、いい事いっぱいあったのに
なんで、そんな事をとも思いましたが
先生方にはそれが一番印象深かったようです。

式の間中、外は雨でした。

帰りには雨も上がり、少しだけ温かくなりましたが
やはり桜は咲いてくれませんでした。

桜


覚えてますか?
先日、膨らんだつぼみをアップしたんですが
その桜の木、こんなに満開になりました。
たった二日で満開と言わんばかりに咲きました。

すでにお花見してるおじ様方が・・・。
季節はちゃんと巡ります。
子供もちゃんと大きくなってくれてます。

 が・ん・ば・り・ま~しょう 
「オムツレンジャー」参上!
img068.jpg


お風呂から上がってくると、家の中にこんなものが
登場してました

「オムツレッド」と右京君。
「オムツブルー」と一成君。
「オムツマン」 とちびも一緒です。

顔がみえないのがちびです。

最近、変なものが家の中に登場します。

なんで、ちびだけ「オムツマンなの?オムツイエローじゃ駄目なん?」
って聞くといっせいが

「ちびは<アンパンマンが好きだから~!>」だそうです。

でも、攻撃技は「カメハメハ~」なんですね~
変なの~

正義の見方のはずが、家の中が滅茶苦茶になってます。

暫く、好きなようにさせてたら、どんどん家の中がすごい事に
なるので、一人ずつやっつける事にしました。

右京にブレンバスターをおみまいし
一成に膝カックンをかまし
ちびを逆さ吊りにしてあげました。

三人とも涙目で、私をみつめてましたが何か三人で
話し合ってましたので、後日また何か起きるとは思いますが・・・。
その時はその時で

三人の相手は大変ですが、と~ても楽しかったです。

いつでも、かかってきなさ~い
おかあさんもムキになります!
昨日の朝のこと。
今更ながら驚くことではないのですが
やっぱり、朝起きません。特にいっせいくんが起きません

右京は4月からの小学校生活に向けて、自分で早起きの練習を
しております。(気が向いた時しか起きませんが

全然、お布団から起きようとしないので
珍しく家にいたパパさんが布団を引っぺがしました。

「いや~~~~!やめて!やめて!」

「起きんか~~!保育園行くっちゃろ~が!
パパさんが身体をくすぐります。
次は違う布団でぐるぐる巻きにしてます。

「嫌い、嫌!もう行かん!ぜっ~~たい行かん!

あ~。もう駄目です・
いっせいのいやいやのスイッチが完全に入ってしまいました。

この時点で時間は既に8:30です。
完全に遅刻です。

怒られてる隣でちびちゃんは保育園に行く準備をしてます。
自分よりも重いかばんを背負い、家の中なのに靴はいてます。

「でいた!(出来た!)ママ~!行うよ~!(行くよ)」

「まだよ。お兄ちゃんがまだでしょ?」
この私の一言が駄目だったようです。

「どうせ、おいていくっちゃろ?いっせいはいっつもひとりぼっちやん
おかあさんの馬鹿~~

今度はこの「馬鹿~~」にパパさんがキレました。

「おかあさんに馬鹿ってなんか、そんなに嫌なら出て行け!」
足と手をつかまれて。玄関の方にズルズルと・・・。

「お父さん、やめて!」
え!いつもの私の台詞・・・。
右京が止めてます。

ちびは私に張り付いてます。
私は我慢して知らん顔を決め込みます。
こういうときはパパさんには悪いのですが兄弟げんかと一緒で
私が入ると決着がつかないので、まかせます。

結局、完全な遅刻で先に右京とちびを保育園に連れて行きました。
いっせいは頑として動きませんので、そのままお家に置いてけぼりです。

保育園に着くと、右京のクラスの皆が
「うきょうくん遅刻!遅刻!一番おそい!」

全員が笑いながら言ってきました。
何故かその子供達にムキになってしまった私でした。

「右京は悪くないの!右京が遅刻したんじゃないのよ!
うちはたくさん子供がいて、一人で動けないのみんな一緒なの!
右京はちゃんと間に合うように準備してたんだよ!
って後から考えたらちょっと恥かしかったです。

「おかあさん、もういいよ!大丈夫だから!ありがとね。」
「今からいっせい迎えに行くと?」

「ん!行ってくるね。ごめんね!」

もう涙目になってる母でした。

30分後、家に着いた私。
どうしてるだろ?
泣いてるかな?
と思ってドアを開けると・・・。

豆乳飲みながら、ビデオ見てました。
お着替えも全部済ませて、普段は自分で着れないジャケットも
ちゃんと着てました。

あきれて、言葉がありません。

「じゃ、行こっか!

「ん!行こっか!

たった1歳の違いって大きいですね。

これから、もっと眠くなる春がきます。
暫く、続くんですよね。

私もダダこねたいです。




「権利ってさ~!」
先日、保育園で「子供の権利」を習ってきたらしい
右京くん。

卒園生を対象に「子供cap」というものが毎年、行われます。
これは、「虐待やいじめ、誘拐などから自分の身を自分で守りましょう。」というお話でその為の方法などを教えてくれるものです。
大人対象のお話会もあったのですが、私は参加できずに内容が
いまひとつ理解できずにおりますが・・・。

要はですね・・・。
嫌なことは嫌だと相手に伝える事。
「相手が怒ってもそれは、悪い事じゃないんだよ、自分の気持ちを
まず、相手に伝えましょう。
そうする事はあなたが生活する上でで持って生まれた権利というもの
なのだから。」
これは、右京のお話から私が思った内容なんですけどね。

<大人は自分の子供だけではなく全部の子供が「安心」して暮らせる環境を作る義務があるのよ。
いつでも「自信」をもって、他の人と接して下さい。
その「自由」が君達みんなに与えられた権利なんですから>という事
らしいです。

何だかその「権利」という言葉がとっても気に入ったみたいな右京君です

「知らない人に声を掛けられて恐くなったら「嫌だ!」「わ~!」って
大きな声で助けをだしていいんだって!
できるよ!」っと云って家に帰ってから暫く子供ら3人で大声をあげて
練習してました。

初めて<いじめや虐待など>を意識した時間だったようです。

お話の時間の中で
「君達が「権利」を奪われてることは何ですか?」と先生に聞かれた
右京は「僕の買ってもらった玩具を皆で取り合いになって喧嘩になるからってお母さんがとったままになってて、僕が遊びたい権利を奪って
るから、おかあさんに云ってください。」だそうです。
保育園の先生が教えてくれました。

「みんなで仲良く遊ばないから・・・」というところは云わなかった
ようです

でも、きちんと長いお話を自分の言葉で伝えられる事は
褒められたようです。
「そういう風に、おうちでもお母さんとお話できるといいですね。」
ということみたい。

帰ってから、暫く私の傍に張りついて「権利と義務」とついて
語っていた彼は、
<「安心」「自信」「自由」は僕の大事な言葉っちゃん>っていって
終わりました。

子供の言葉から想像しないといけない内容にしては難しかったが
右京は右京なりに一生懸命理解しようとしてるようでした。

まだ、やっと一年生になるのに、いじめや虐待から自分で身を守る方法
を習わないといけないなんて、悲しいというか情けない世の中だななんて思ってしまいました。

もっと、一人ひとりが相手に優しく生きていけないものなんでしょうかね?
私が子供の頃、そんな不安や恐怖心なんて、これっぽっちも何にも考えないで暮らせていた環境を作ってくれていた周りの大人たちは
その義務を全うしていたということなんでしょうか?

私も親として、大人としてそんな人間になれるといいなと思います。
少なくともわが子が<安心>して帰って来られる様に
<自信>を持って外にでていかれる様に
いつでも<自由>な発想で物事が見られる様に
まだまだ、私も修行が必要ですけど・・・。

春はもうすぐ?
保育園への送迎の途中にある公園の桜の蕾が
随分、膨らんで色がさしてきました。

この公園は私が子供の頃、お世話になった公園です。
あの頃とはとっても様変わりしてしまい、競争して靴を飛ばして
遊んだブランコも公園の周りを囲んでいたブロックもありませんが
それなりに、子供達は楽しくあそんでますが、私にはちょっと物足らないかな?なんて、安全性という理由で色んなものが撤去されました。

公園の部分的に柵代わりになってた木があったんですが
その大きな鎌倉のような木々の中を基地にみたてて(暑い日などはその中で本を読んだりしてました。)遊びました。
でも、それもホームレスがそこを家にしてしまったり、中が見えないのが危険だということで刈り取られてしまいました。

今の子って、遊びたくても外でワクワクがないのかもなんて
公園で遊ぶ子がいないのをみながらよく思います。
いても、じっと座ってカードゲームやDSをやってて、身体を使って
遊んでる子はあまりいないんですよね。

そうそう、桜の話・・・。

毎年、桜の季節は微妙ですよね・・。
皆さんのところではどうですか?
こちらでは卒業式にはまだ早いし、入学式には終わってたりします。
入学式の前の日にすごい風がふいて、散っちゃった花びらを踏みしめて
校庭を歩いたり。

今年の右京の入学式、綺麗に咲いてくれてるといいな~と思います。
温かくて、ピンク色の桜が校庭や紺色のスーツに包まれた新一年生達に
降り注いだらきれいだろ~な~なんて。
期待ばかりが膨らみます。つぼみ


早く咲くといいな~

満開の桜の下でお花見・・・。
何がいいかしら?
日本酒?ビール?焼き鳥?おすし?
すみません、不良な母で
楽しみですね~~
突然の一言・・。
昨日、いつも通りの時間をすごしていました。

最近、パパさんはずっと帰りが遅く、帰りは子供達が寝てから
出かけるのは子供達がまだ夢のなか。
お互い声を聞かない日々が続いておりました。

昨日はどうしたことか、8時前に帰ってきたパパさん。
子供達はびっくりして駆け寄っていきました。

そんな中、チビもお兄ちゃん達に混じって走っていきました。
そして、足に絡みつくと

「と~たん!り!」
(おとうさん!おかえり!と言ってます)

みんな、固まりました。

「え~!今なんて言ったの?」 と私。
「と~たんっていったっちゃない?」といっせい。
「もう一回、言ってごらん?」私。

「と~たん!り!」

「すっご~い!初めて言ったよ~!」右京。

さすがのパパさんも泣きそうです。

「もう、仕事行かん!一緒におる!」

「駄目!駄目!可愛いなら仕事してください。」と私。

「この気持ちがわからんかな~」とパパ。

それから、パパさんチビをずっと抱っこしたまま。
ご飯もお膝の上にのせて、パソコンで一日のチェックもお膝の上。
トイレにも一緒に入ろうとしたのでさすがにそれはやめて
もらいましたが・・・。

私は「ママ」
右京は「うお~!」
一成は「いっえ~!」

最後になりましたが、パパさんは「と~たん!」
やっと家族が揃いました・・・。

みんなに褒めれたのがよほど嬉しかったのか「と~たん」
を連発してました。

でも、彼のこと、ちゃんと「おち」を残しておりました。
ずっとパパにひっつき虫だったちびちゃん。

寝る時、抱きしめるパパに言った一言。

「と~たん!て!あっちいって?
(おとうさん!やめて!あっちいって?」

パパさん、がっくり肩を落として自分のベッドへ戻って
いきました。
かわいそうなパパ。

ちょっと、かわいそうに思ったけど
ほくそ笑んでしまった私。
パパに懐いて欲しいけど、子供達にとっていつも一番で
いたいママなんですもん。

とうとう、この時期が!
最近のちびくんの成長はすごいものがあります。

相変わらず、おしゃべりはまだまだですが
何か言いたい事は身振り手振りでわかります。

最近の彼のマイブームは「え(これ)マ・マ・の?~」です。

何でも指差して「え(これ)マ・マの?~」っと聞いてきます。

「そうよ。ママのよ。」

夕食の時、私のご飯茶碗を指差して「マ・マ・の?~」って
言ってました。
て・・・。
こら指がご飯の中に刺さってるよ~

私に怒られたちびくん、今度は煮物の中に指が・・・。
「マ・マ・の?」

「そうよ! ママのよ。だから指入れるのやめて!」

「あい!」とってもニコニコ顔です。

てな、調子です。

食事も無事終わり、一日の決まりごとのお時間です。
同じ時間に食事をするからでしょうか、おトイレも同じ時間。
トイレの争奪戦が始まります。
トイレの前に列が出来ます。自分はトイレでしないのに
一緒に並ぶちび。
お兄ちゃん達が行くので、自分も行きたいんだと思います。
ちびはオムツを脱ぐようになりました

しかし、その時はもうきまって既に中に温か~いものが・・・。

「ママ!した!でいた(できた)!」
拍手してます

出来てないじゃん!

しかも、廊下に一個落ちてるし

ひえ~~~!
とうとう、この時期がやってきたんですね。

右京も一成もそうでした。
自分で出来たのが嬉しくて褒められたくて、見せにきてくれるんです。

が、が、しかし、お母さんはずっと床を這う事になります。

私が育児で決めてることの一つに「粗相は叱らない」というのが
あります。
自分でもわかりませんが、これだけは絶対怒らないことにしてます。

右京は大きい時は違う部屋に隠れて、壁に塗って
何度もそのまま、お風呂場にワープさせられたりしてました。
一成は2回ぐらいお皿にのっけてきて食卓に上がったでしょうか。

私はあまりの事に可笑しかったけど
パパさんにはものすごく嫌な顔をされて早く片付けろと
怒られて、う○ちでぐしゃぐしゃになってるうきょうを膝にのせて
拭き掃除をしてました。
しかし右京の時はそんなでその場からいなくなってたパパさんもいっせいの時は、抱っこして手の届かないとこに連れて行ってくれました。

3人目はすごいんです。
お風呂場に連れて行って、お尻を洗ってくれてました。

変われば換わるもんだな~って・・・。
パパさんもちゃんとパパになってます。

これから、まだまだ暫く続くオムツはずし合戦、
ちびは何をやらかしてくれるんでしょうか?
楽しみやら、恐いやら
季節はずれの雪・・・。
今日は季節はずれの雪が降ってます。
何だかちょっと綺麗です。

お濠の桜も随分、春の支度を始めたというのに
雪・・・。
でも毎年、降るんですよね。
梅や菜の花が咲いてる時期に雪って、ちょっと可哀想な気がします。

こんな時期、毎年思い出します。
子供達を初めて保育園に入れたときの事。
子育てで頭の中がウニになってた私はただただで保育園入園を
喜んでました。
初めて通う子は最初、一時間からだったりします。
だから、9時に連れて行って10時にはもうお迎えに行ってました。
慣れてくると段々時間が延びて行きます。

二人のお迎えに行って、まだ私にも彼らにも当然お友達もいないし
いつも三人だけ。
そして帰り道にあるお濠沿いを歩きながら
「あの鳥は?なに?」とか
「桜がきれいだね・・。」なんて会話を交わしたり
大声で今日習った歌を歌ったり、近くにいた人はとってもうるさかった
だろうと思います

まだ、二人とも小さくて、いっせいをおんぶして右京を前に抱っこして
公園の中を散歩して家までの道を帰ってました。
(今ではそんな事かんがえらえませんが・・・。)

お天気もよくて、暖かな日はレジャーシートを公園の中にひいて
お弁当とお菓子の時間。(当時、私のかばんの中にはいつもシートとビニールは必ず入ってましたね。

楽しかったです。
今では、あんまりあんなにゆったりとした時間はなくなったな~なんて
思います。
彼らも今は大きくなるためのパワーを一生懸命充電中だし、私もそれに
応戦しようと必死でとてもとても

四季というか季節って素敵ですよね。
当然だけど必ず巡ってきて、その当時の事を思い出させてくれます。
いい事も悪い事も・・・。

でも、悪い事って年々少しずつ傷が薄くなっていってる気がします。
あれは私が悪かったのかな~なんて思えるようになってたりするし。
(絶対、思えないこともあるんだけど・・・)

そんな考えてると子供達も大きくなりました。
抱っこしてって言って、しないとあっちの方向に走っていって
ふと見るともう一人がまた別の方向に走っていってたり
毎朝、鬼ごっこで状態で通ってたのが
小学生と年長さん。

小さい子を気遣う姿をみせてくれるようになりました。
バスに乗ってもいつもどっちが降りる時インターフォンを押すかで
喧嘩になってたのが右京はもういいみたいで、
「いっせいくん、次、押してね」なんて教えてるし
何だか可笑しいんですよね。

もう一人、これからもっとわがまま放題でまだ人間になってないのが
おりますが
それはまた、これからの楽しみとして・・・。

そんなことを思う季節が今年もやってきましたということです。
復活!
復活しました

先週、まずいっせいがインフルエンザに倒れ
続いて私・・・。

ひどかったです
私がひどかったです。
あんなにきついなんて知らなかった~

今度は絶対、予防接種をしないとと反省しきりで寝込んでました。
体中痛いし、咳は止まらないし・・・。
寝てても腹が立つやら情けないやらで・・・。

しかし、子供達は相変わらず元気でパワフルで私が寝てようが
お構いなしに色んな要求をしてきます。
ちびは最近、覚えたヘッドロックや高いところから洗濯物や布団への
ダイブ!
うきょうは一生懸命、貯めたお金をお財布から出して数えて、
「これっていくら?」の連発。
いっせいは抱きつき、隙を見ては膝の上や背中に乗ってくるし、折り紙やひらがなを書く練習をしたがる。
熱があって、インフルエンザだっていってんのに、
「デパート行きたい!」
「セブンイレブン行きたい!」って
(デパートとコンビニのレベルが彼の中で一緒なのがすごい!)

この、子供達の要求を全部かわしていたのは実は私の母です。
私の姿を見て、立ち上がってくれました。
まさにウルトラの母です。

感謝!感謝!

「ごめんね、迷惑かけて」の私の言葉に
「あんたはいいけど子供達が可哀想やんね。早く治しなさい」と怒る母。
「はい。ごめんなさい。」と私。
母は病気した事を怒ってるんじゃなくて予防接種とかちゃんとすることをしてなかった私の油断を怒っているわけで・・・。

「あ~、おかあさんがお婆ちゃんに怒られよ~」と右京。
この悪がき!と怒鳴る力もなく、布団の中で丸々私でした。

ほんとに辛かった!
インフルエンザって初めてかかりましたけど
もう~いいです

今日、見事に復活した私ですが。
旦那が朝、私の顔を見て、「なんかすっきりした顔してど~した!」

「あのね、私、インフルエンザで水曜から寝込んどったたい。
んで、今日、復活したの!
「いっせいも今日から保育園に復活なのよ!」

旦那「え~~~~~!
「ごめん。知らんで。で、もういいと?」

右京と二人で大笑いしました。

私が寝込んでる間、右京は大活躍だったんですよ。
おばあちゃんが帰った後、眠るまでの弟達の世話は彼の双肩にかかって
たわけで、寝るまえの歯ブラシからアトピーの薬を下の二人に塗る作業まで全部、代わってやってくれました。

ものすご~く悪そうだけど、同じくらい役に立ってくれるようになりました。

おばあちゃんに感謝!

右京君に感謝!

パワフルママ戻ってきました。
また、頑張りま~す。
プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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