日曜日は小学校で餅つき大会がありました。
右京君、ちび私の3人で参加

一成はサッカーの冬の合宿に土曜日から参加している為に
欠席ですが二人はとってもこの日を楽しみにしておりました。
毎年、我が家で餅をつきますが今年はパパが忙しく大晦日の紅白まで
仕事といっていたのでみんなでがっかりしていたところ
子ども会であるというので喜んで行ったんです。
小学校のグランドには臼と杵がいくつも用意されてて
ちびは大興奮です。
暫く、待って蒸しあがってきたもち米をお父さん達がかわるがわる
つくんですが、この日はパパはヒーローですね。
普段、見かけないパパさん達がジャージ姿にハチマキまいて
頑張ってました。
そこでちびが・・・。
「おとうさん、呼んでこないかん

」
「おかあさん、行こう

」
「え〜無理よ・・・。お仕事だもん。お母さんがつきます。(嘘です。)」
「おかあさんはだめ〜。おとうさんじゃないから〜。」
どうやら、もちをつくのはおとうさんだけと思っているようです。
その頃、既に右京はどこかへいってしまって、わかりません。
つきあがったお餅がテーブルの上へやってきました。
いっせいにお母さん達が丸めていきます。
その横で粉で真っ白になって遊んでいる子供たちが続出!
テーブルの端には大根おろしやあんこ、蜂蜜、砂糖しょうゆなどなど
いろんなものが用意されてました。
その中で驚いたのは・・・「キムチ」
つきたてのお餅にくるんで食べると美味しいそうで
あっという間になくなっていってました。
何にしようか迷っていると、真向かいで右京が
上手に御餅を丸めて砂糖醤油につけてのりまでまいて
2・3個、お皿において用意してました。
こんなことは早いんですよね・・・。
こいつは・・・。
「右京!どこにいたのよ?あんた上手ね。
お母さんにも作ってよ!」
「え!いや!まだ大人は食べたらいかんちゃないと?
これはちびの分やもん!のりまき好きやろ〜!」
「は?はい、大人はまだでした。
で!でもこれはちびの分であかあさんじゃないの〜〜。」と
言い訳したけど、周りの視線は感じてました。
他のお母さんもみんな子供の分を丸めるのに必死です。
幾ついただいたでしょか?とっても美味しく頂きました

。
こゆ〜い、お茶が欲しかったです。
全部、終わったのが2時過ぎで
4時に帰ってくるいっせいをお迎えに何とか間に合いました。
夏の合宿を経験しているいっせいは前回ほど劇的なお出迎えは
なかったにせよ、元気な顔で帰ってきてくれました。
お迎えのお母さんの中から私を見つけて第一声が
「お母さん、きつくないからポケモンセンターいけるよね。」
「え!やっぱり行くの?元気ならいいけど・・・。」
「やった〜!連れて行ってくれるって言うからサッカー頑張ったよ」
なんて、いいかげんな!
そんなにポケモンがいいのか?お前達は〜!って握りこぶしがプルプルです。
荷物を置きにいったん家に戻りちびと右京を連れて
早速出かけました。
時間はすでに6時を回ってました。8時にはお風呂に入れなきゃいけないのに。
そこで撮った一枚

突然、現れたピカチュウに押しつぶされそうになってる<ちび>です。
わかりますか?
手前にいるんですが・・・。
しばらく、後を追っかけまわして、やっと触れると思って
手をのばしたら、今度は近すぎて乗られそうになってます。
助けようと思ったのですが
振り返った顔は満面の笑みだったので
そのまま、ほっときました。
踏まれても、ど〜んと弾き飛ばされても
相手がピカチュウなので嬉しいみたいです。
一緒に帰ると聞かなかったんですけど
家にはピカチュウのご飯がないからっていうと
なんとか納得してくれました。
(それでいいのか〜と逆切れしそうになった母です。)
疲れた一日でした。