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玄関で正座
昨日の出来事・・・。
今までは公園に行く時や外出、買い物は必ず私が一緒だった子供達。
最近、やたらとお兄ちゃん二人で出かけることが多くなりました。
出かけるたびに帰ってくるまでドキドキの母ですが。
しょうがないのかな?行きたいのかな?
いつまでも私が引っ付いているのもな~なんて思って
ちょっと我慢してました。
ですが、とうとう心配していたことが起きました。
大きな子供をもつお母さん達には大したことないのかもしれないけど・・・。

朝ごはんもろくに食べないで午前中を過ごし、お昼になって
昼食を用意しだした頃、二人でなにやらごそごそしていたかと思うと
公園に行きたいといいだした。
それを聞いたちびが「僕も~」と
叫び泣きだしたので、それをなんとか説き伏せてご飯は食べて行きなさいと
言ってちびはなんとか食べたんだけど二人はちょこっとつまんだだけで終わり。

部屋中騒ぎまくり、どうしようもなくなってきたので
公園へ行ったんだけど、二人で何度となくけんかを繰り返し、殴り合い蹴り合い
周りの大人もびっくりするほど・・・。
私は喧嘩にこんなに慣れてるんだとへんな認識をしてしまう。
でも、ほっとく私ですが・・・。
(正直言ってなんて言ったら納得してやめるてくれるのかわからないんです

夕方、5時近くなってきたから帰るよ!って言うと
最近、兎に角、私に反抗的ないっせいは「いや帰らん!まだ遊ぶ!」
「だったら、自分達で5時には帰ってくるのよ」って約束して
ちびと私だけ先に帰りました。

5時半・・・。まだ帰らない。
6時・・・。帰らない。
6時半・・・。帰ってこない。
ちびは一人で遊び疲れたのかソファで眠ってしまってます。
探しに行こうかなと思っても、出てる間に起きたら泣くよねと思いましたが
テレビ(ビデオ)をゲキレンジャーにセットして、そのまま出かけました。

二人の自転車がありません。(事故の心配も加わりました
公園に行ってもいない。
児童館は終わってるし・・・。近くのお寺(遊具があって時々遊ばせてもらってます。)にも
いない・・・。
もう一度、公園に行って見ました。
いっせいが走ってる姿が見えました
「いた~」ほっとするやら、怒りがこみ上げてくるやら
涙も一緒に出てきそうで、でも、泣くと負けのような気がしてぐっとこらえて
いっせいの傍によって行くと本人は離れて行く・・・。

「あ・・あのね右京君がね。コンビニでお菓子買ってあげようと!」
「誰に?なんで?お金はどうしたの?」
矢継ぎ早に質問する私に異常さを感じたのかいっせいの顔が見る見るうちに
泣き顔に変わっていきます。
一緒にいた高学年らしき女の子が「右京君にたくさん買ってもらったの」
「頼んだわけじゃないのにもらいました」って言ってきました。

本当はこの子達に無茶苦茶、怒ってやりたかったんだけど
他人だし、相手が女の子の場合、いいことも悪いことも意地になって
言い張って後々面倒になるので、私はその子達と早く関わりを持ちたくなくて
「もう6時半すぎてるけど帰らなくていいの?」とだけ言うのが精一杯でした。
大人としてきちんと説明すべきだったかもしれないけれど
その時の私には無理でした。

いっせいに「右京はどこにいるの?」
「コンビニでまだ買ってる・・。
コンビニの前で出てくるのを待ってました。
「あっお母さんなんしようと?」
全然、判ってないようです。
「今、何時だと思ってるの?もう外は真っ暗よとにかく帰ろう!」
先に自転車で帰って行きました。
それでも、陽気にふざけながら家に入っていって
家の中に入った途端、私の中でブチ切れました。

いつもと違う私の顔と声にびびりながらも以前となんら変わらない二人に
情けないやら、今まで私が言ってきたことがなんでこんなに伝わらないものなのか
手が震えるし、声が震えるし・・・。
このままだと、自分が子供達に何するかわからないと思ったので
二人を外に出しました。

お金はどうしたの?って聞いたら皆で貯めてた貯金箱を開けて
もって行ったらしいんです。

でも、怒って、暫く考えながら思いました。
お金の使い方もきっと私の教え方が悪かったんだろうなって
持たせるのも早かったんだろうって
反省点はいっぱいあります。
でも、もうお金をもってって人からねだられると買ってしまうことが
面白い?っていうのを知ってるっていうのはどうなんだろ~。

家から追い出して、5分も経たないうちに
パパさんが帰ってきました。
また、悪いことしたのか?って笑いながら中に入れようとするのを
制して「まだ入れないで」って自分まで怒れたことに
私の怒りに驚いて訳を聞いてくるパパに一部始終を話すと
私の倍も怒り出すお父さん・・・。
しかし、この時ご機嫌はよかったらしく、冷静にその分いつも以上に怖い
怒り方でした。
いくら話しても、二人でふざける姿に「玄関に正座」指令が
でました。
この時点で夜の8時過ぎ。
ご飯も食べないで居るはずなので食べさせて寝かせたいけど
今回ばかりは許せない父と母。
とうとう、9時にお風呂に入ってそのまま布団に入ることに
お腹は?ってきいても「いらん!すいてない!」って言うので
そのまま・・・。

子供を叱るのって難しい・・。
お金の使い方も人との付き合い方も難しい。
相手が大きくなればなるほど、面白いのかもしれないけど
いいように言いくるめられて、いろんな物を買う羽目になって
それがどういうことなのか・・・。
まだ2年生と1年生なのに・・・。
やっぱり、私の育て方なんだろうな~。
それと私達親の日ごろの会話とかお金の使い方だったりもするんだろうなって
思って辛い一日でした。
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僕がする!
「僕がする!」
「いやだ!」
「だめ!」
「ちょっと!まって!」
「チョキチョキするからなんか紙下さい!」
「字の字のするからなんか紙下さい!」
「出来たよ~!えらい?」
「えらい!って言って!」
「ありがとうは?」
「はい!どういたしまして!」

最近、ちび君、よくしゃべります。
困ってしまうくらいしゃべります。

「おか~さん。ほら~できたよ~。みて~」
「はやく、みて~。すごいでしょ~!

広告がビリビリに裁断されて床一面に広がってました。
何枚切ったんだろ~
歩くと跳ねて足の周りにまとわりついて・・・。
ふわふわヒラヒラ。
でも、ちょっと面白いかも・・・

けど、このままにしとくととんでもないことになりそうで
一緒に遊びながら悩みました。
悩んでる間にお兄ちゃん達が気づきました。

「すっご~い!誰がしたと~?」
まず、いっせいが紙くずの中にダイビング!
思いっきり紙が舞い上がります。
続いて右京がキックの嵐。

あ~。遅かった~。
でも、すっごく綺麗です。

紅白歌合戦の「望郷じょんがら」のような紙吹雪
<こんな例えでわかってもらえるでしょうか?>

どうせ、片付けるのは私なので暫くほっとくことにしました。

「きゃー!きゃー!」騒いで、宙を舞う紙くずにチョップチョップ
いっせいは口を開けて、待ってます。
入ると大歓声が上がってました。

お前達は犬か!っと言いたくなるくらいですが
もうちょっと我慢。

右京は紙くずをビニール袋に詰めてテーブルの上から降らしてました。
その動作にあわせて私が「桜の花を咲かせましょう!」っと言うと
また、大歓声が・・・。

のりやすい子供達にのりやすい母です。

はっと気づいて、もうそろそろ片付けないとパパさんが帰ってきます。
こんな風景がみつかったら、大変です。

「は~い!もうやめ~
「おかたづけ?」
「そうで~す!また今度ね~。」
「いやだ! だめ まだやると~
「楽しいことはすぐ終わっちゃうけど、また今度ね。」

といいながら「ヤダヤダ」攻撃に合う事30分。
知らん顔して片付けます。

お兄ちゃん達はもうその場に居ません。
「こら!遊んだんやけん片付けんね。次はないよ!」
「え~!チビが始めたんやけんちびが片付ければいいやん!」
と私がお兄ちゃん達と言い合いを始めると
後ろでなにやらバタバタと音が・・・。
ちびが一生懸命片付けてました

「おか~さん。みて!お片づけしよ~よ。えらい?
えらい!って言って!」
「お~すごい!えらい!助かるわ~!綺麗ね~!」
「ありがとうは?」
「・・・。ありがとう
「どういたしまして

あ~疲れる・・・。

片付いているような・・・もっと散らかってるような・・・。

私もちょっとだけ一緒に遊んだので片付けます。

いろんな事が出来るようになって楽しいのはわかるけど
もっと手加減してください。

遊ぶのも何をするのも負けず嫌いでマイペースの子供達。
そして、それに輪をかけたように一緒にしたがる私。

と~ても疲れるけど楽しい我が家です。
元気です!
DVC00232.jpg


入学式から早や10日が過ぎて、色々なことがありました。
保育園の頃には気づかなかったことが発覚したり
ものすご~く大変だけど、楽しいです。

気づかなかったことは
うちの次男坊、<またんかい!>といいたくなるくらい
几帳面なんです。

登校時間は朝の8時から8時20分の間です。
靴箱の入り口が開くのは7時50分、その前は安全面を考えて学校内には
入れないんです。
家から学校まで子供の足で約15分?かな?
で朝7時20分時点でいっせい兄ちゃん玄関で待機です。
右京の準備が出来るのを怒って待ってるんです。
「早くいかんと、8時に間に合わんやろ~
「まだよ!だいじょ~ぶだから。今行っても学校開いてないから!」
から、一日が始まります・・・。

次の日の準備は帰ってきて、早々に始めるんですね。
いいことなんですよ!いいことなんですが・・・。
一人ではしたくないんです
一週間、一緒にやりました。だから
「今日から自分でやってごらん!できなかったら一緒にやろ?」
「わかった!」
で、がさごそがさごそ・・・。
「やっぱりできん!だって、ちゃんとランドセルの中にはいらんちゃもん
ここで泣くんです
「も~泣かんでいいから!」
見てみると、どうみてもちゃんと入ってる・・・。
「はいってるやん。上手に出来てるよ。」
「だめっちゃん。入れて背負ったらガタって中で倒れるとよ~!
ちゃんとまっすぐなっとってくれんと
「え?そりゃ~無理よ。そんなもんよ!まだ、中に余裕があるんだからいいじゃん!」
「だめ~。ぐらぐらなったら、筆箱の鉛筆がおれると~
「泣くな~。そのぐらいで泣かんでいい~」
「それにさ~、ノートに名前書いたったい?けど読めんちゃん
「まだ、無理よ!習ってないんだから・・・。でも、頑張って書いたんでしょ?
いいじゃん!上にお母さんが書いてあげるから・・。」
「駄目、書くなら下に書いて

ってな具合、途中から会話がよくわかんなくなってきたりします。
自分で何でもしたいのはわかるんだけど・・・。
怒ったり泣いたりで、しかもぜ~んぶ一緒にしないと駄目・・・。

正直、かなり<めんどくさい>です・・・。(ごめん!ごめんなさい!)
机の上もと~っても綺麗です。
マットもちょっとでも曲がってたら
「いや~触らんで!」って叫びながら直してる・・・。

私はどっちかというと、大雑把なもんで
かなり、めんどくさくなってきてます

いけない母ですが、ここでほったらかしにすると
何もしない子になってしまいそうなので、一緒に付き合って
あげたいのですが・・・。
なんせ私には他に2人子供がいて、学校から園から帰ってくると
ラジオ放送を2.3局いっぺんに聞いてるような状態で話が始まるので
身体までお付き合いはできなんですよね

だから、頑張って最初は一人でやってね。
寝る前のチェックは一緒にするから~

学校でも必ず先生にこれでいいのかと
お伺いをたてるらしいです。
そばに来て見てくれないと先生のとこまで行って
手を引っ張って自分の席まで連れて行こうとするとの事・・・。

先生、ご迷惑おかけしますが
よろしくお願いします。

という訳で、家では泣き虫で甘えん坊のいっせい兄ちゃんは
元気に学校に行ってます

入学のお祝いに貰った防犯ブザーと危険を知らせる黄色い笛!がお気に入り

<一緒に持ってたら意味ないだろ~が!>って言いたいのを、グッと我慢して

今日も元気に行ってらっしゃ~いを言う母でした。
入学式
4月10日(木)雨

おかげさまのの中、入学式がありました。
前の日からソワソワドキドキのいっせいではありますが
たっぷり寝たのか、朝からハイテンションでした。

この日のために用意したスーツとネクタイに戸惑いながらも
前髪立てて戦闘態勢バッチリです

しかし、学校が近くなると段々口数が少なくなってきました。
<おいおいどうした~>顔色もおかしい・・・。

お父さんに手を引かれて校舎の中へ
玄関の掲示板をじっと眺めてクラスを確認します

「靴箱で自分の名前を探してごらん」
「ないよ
「泣かんでいいから~。絶対あるから!」
「下~のほうにあった
「でしょ!だいじょうぶよ。落ち着いて」
で、靴箱に直して教室へ向かいます。

各教室の前に6年生のお兄さんお姉さん達が待って
名前を確認すると名札をつけてくれました。
そして、そのまま教室の中へ案内してくれます。
この時から顔は泣きそうで、こちらを何度も振り返ります。
バイバイと手を振って、早く行きなさいと促す私。

お父さんはこういう場面がとっても苦手なんですね。
無口になってました。
母としては靴箱でも始めての教室でもビデオを撮って欲しいんですが・・・。
まあ、いいです。慣れていない分、弱いんだと思うことにします。

で、親達は講堂へいよいよ入学式です
入学式には在校生として歓迎の言葉を6年生が歌を2年生が歌います。

そうです
2年生が歌うってことは右京の登場です。
実はこれがいっせいは気に入らないんですが・・・。
「僕の入学式なのになんでいるの?」って前の日までは言ってました。

「ドキドキドキンの1年生」と「1年生」を歌って踊り?ます。
しかしやっぱりやってくれました
けっこう、この日のためにいいシャツを着せてたはずなのに
右京が朝とは違うシャツを着てました
というより、上のシャツを脱いで出てきました。
そうです、下着代わりのシャツです
正直、唖然としました・・・。何故下着?
あとから聞いたら、暑かったらしい。

先生が「着るようにいったんですが・・・。」だそうでした。

話は戻って、入学式ですが主役のいっせいが入場してきました。
隣の席に座ったらしい女の子と手を繋いで行進してきます。

立派です。スーツも良く似合ってました
今日の一年生の中で君が一番、男前だわよ(親ばかですがなにか!)
前の日に抜けた前歯も気にしないで笑ってね。
<写真は後日になります。ごめんなさい。>

あ~あの甘えん坊も1年生になっちゃったな~っていうのが
最初の感想かしら。
お父さんは相変わらず無言でカメラを回してました。

校長先生のご挨拶にも新一年生は元気にお返事できてました。

終わって教室に戻ると、ホッとしたのか
顔が随分変わってました。笑顔も見えました。

貰った黄色い帽子と今までお兄ちゃんだけのものだった
教科書が嬉しいらしく、ランドセルに入れなさいって言ってるのに
雨の中、抱いて帰りました。

とうとう、一成君、小学生デビューです。
頑張ってね~

確か、去年右京も言ってた気がしますが
「今日から新一年生じゃなくて、一年生だよね」って
言ってました。

嬉しいんだろ~な
母も嬉しいけど、変に几帳面すぎて正義感バリバリの貴方が心配です。

でも、応援はするから、学校は行ってね。
よろしく
お絵かき
DVC00225.jpg


ちびが買ってもらって今、熱中している磁石?のお絵かきボードです。
正式名称は忘れましたが、昔からある玩具ですね。
ボードの中に蹉跌が入っていてそれを磁石のペンで書くもの?

知育玩具も日々進化しているものですね。
右京の時はペンが一本で、お絵かきも字を書くのもこのお絵かきボードが
最初だった気がします。
いっせいの時はペン以外に他にとかとかのスタンプの形をしたものも
発売されてました。
で、今回はペンが2色になってました。
赤と黒。すごいでしょ~!
あんまりすごくないのかな~?
正直、2色ですごいと喜んでたのは私だけでした

で、私が色々書いてたら
右京が「僕書いて~」といったので、真ん中に!
でいっせいが「僕も~」といったのでその横に!
で、二人がいるのにちびがいないのはおかしい~ということで、またその横に!
で、ちびがいるのにお母さんがいないのはおかし~となって、またまたその横に!
で、いっせいが「僕はおとうさんといっしょ~」といったので、その隣に!

出来上がりました
家族5人

とても大人の絵とはおもえませんが
雰囲気はよく出てると思うんですよね。

旦那曰く「ははは!へたい!貸してん」

当然、貸してあげませんでしたが、なにか

明日はいっせいの入学式です。
たのみます 晴れてくれますよ~に。
子供に戻って・・・。
記事にしたいことがたくさんあるのですが、最近一番心に残ったことを・・・。

卒園式が済んだ日曜日、私の両親がいっせいのランドセルを買いに連れて行って
くれました。
右京のランドセルも買ってもらってのですが(じいじばあば有難う本当に助かります。
主人のお母さんからは机をいただきました・・・。(お金がかかってすみません。)
右京がそうだったのでいっせいもそう決めていたようです。
今回は逆でも良かったけど・・・。

兎に角、感謝です!

で、ランドセルですが・・・。
その日はお買い物には最悪のお天気でお店に着くまでにパンツまで濡れてしまいそうなぐらいの
雨でした。
「今度にしない?」という言葉は当然、耳に届くわけもなく
去年、買ったかばん屋さんへ
私もこのお店でランドセルを買ってもらったそうです。(こちらではとっても老舗のお店です)

嬉しそうに選んでました
(画像は入学式のときにアップしますね。)
「どれがいい?」
「えっと黒いの
「ぜんぶ黒いんだけど・・・」
「天使の羽がついてるの
「えっとみんなついてるんだけど・・・。」

そんな、わけのわからない会話を続けていたけど
み~んな同じに見えるランドセルの中から
「これがいい」と決まりました。

上蓋?っていうんでしょうか?
カバーの部分が強いもので表面に傷がつきにくいということで
これにしたらと私が決めたようなものですが・・・。

それから、今日の買い物本当はおばあちゃんとの
約束でした。
しかし、この日は両親が一緒・・・。
おじいちゃんとおばあちゃんが一緒です。
雨が降っていて足場が悪いので足を悪くしているおばあちゃんをおじいちゃんが車で送ってくれた
らいしいのですが・・・。

何だかとっても仲良し
まあ~なんだかんだと言い合いながらも仲の良い二人でありますが
この日はおばあちゃんの荷物をもってあげたり・・・。
何があったの?
買い物が終わって、おばあちゃんが「釜飯をたべよ~よ。」

「え~、釜飯

なぜ、私がこんなに驚くかというと・・
我が家では子供の頃から釜飯を食べに行くときは大切な日だけだからです。
しかも、お祝い。特別なお祝い
なんなの~。教えて~。とドキドキしてました。

今となってみれば、普段でも行けないお店ではないんです。
子供を連れて行ってもいいぐらいなんですが
子供の頃にちょっとお出掛着をきて行ったお店は大人になった今でも
敷居が高いのです。。
特別なお店なんです

で、注文してお茶をのんで一息ついたとき
母が話しだしました。

「今日は50回目の結婚記念日なのよ

「は~ 5、.50回? すっご~い
おめでとう

びっくりしました。
そんなことだとは・・・。

50年ですよ!50年!
50年、連れ添ってるって、すごいことだと思いませんか?
半世紀ですよ!

どんな人生を二人で過ごしてきたんだろ~!
考えられない!
私達三姉妹を育て、まさに寝る間を惜しんで仕事をしてきた
二人です。
自営業の我が家です。私が子供の頃は今の時代とは違い、従業員の食事は母が作り食べさせてました何人も食卓についてテーブルの上に何人分ぐらい用意されてたんでしょうか?
いつも誰か人がいて、ざわざわしてました。

実の子供が3人でもとんでもないのに
どんな苦労してきたんだろ~と思うばかりです。
私が中学生くらいにはみんな独立していって(らしいのですが定かではありません。)
家族だけの暮らしにはなりましたが・・・。
どんなに忙しかったかわかりませんが、寂しいと思ったことはないし・・。
ほしいと思って買ってもらえなかったと思うこともありません。

そのことを話すと、「今のあんたと違ってあんた達は全く手がかからなかったよ」って
明るく言いますし、「そんなに買って買ってってダダをこねられた覚えはない」って
笑っていいます。

そんな両親が二人並んで目の前を歩いています。
私の手には一成の小さな手がぶら下がり、もう二人の手にぶら下がる事は
なくなったけど・・・。
50年って聞いて、改めて見る二人の後姿はとても素敵に見えました。

50年後、私はあんなふうに並んで歩いているのかしら?
ん~なんか自信ないな~
って思いながら母も50年目を迎えたのかもしれません。

全く?全然親孝行はできてないけど
これからも元気で二人で喧嘩しながら仲良く暮らしていってほしいと
思いました。

50年目のお祝いもしてあげられないけど・・・。
それに、これからもよろしくお願いしますね。
まだまだ手のかかる娘と孫達ですが、頼りにしてます。

<いい加減、自立しなさい!って声が聞こえそうですが・・・。無視!無視!>

不出来な三女より。
プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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