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梅雨の合間・・・。
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梅雨の合間、小学生チームはプール開きがありました。
父兄は自由参加の参観でした。
水曜日は気温が24度
右京君は寒くて寒くて皆がぶるぶる震えてのプールです。

そして寒い冷たいが大嫌いな彼は
早々にプールから出ようとしてたけど、何度も隣の子に落とされてたりして
プールの反対側にいる私に何度も両手でバッテンをしてみせるけど
母にどうしてあげることも出来ず・・・。そんな右京に私も ごめんよ・・・。

木曜日はいっせい君。
ちょっとだけ、日が照ってちょっとだけ暖かく、昨日よりいいかな?って。
だけど、だけど・・。まだ水はとっても冷たくて中には泣き出す子もいる始末で

しかし!プールがいえいえお水が大好きないっせい君は顔がずっと笑顔で
水浴びにきたお猿さんのようでした。(可愛いってことですよ!)
まだまだ1年生って小さいんだな~ってみていて思いました。
キャップが脱げてしまって泣きだしたり、頼もうと思っても皆もできなくて
「おばちゃんで良かったらしてあげようか?」って言うと
「嫌だ~」って言うし・・・。
お母さんはきてないみたいなのに・・・。半分まで自分でかぶって続けてましたけどね。

たった1ヶ月のプールの授業だけど楽しむんだよ~

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そして、ちびさんのお話です。
保育園では七夕のシーズンを迎えました。
先週だったか、先生に渡されたオレンジ色の短冊が1枚。
「願い事を描いて明日持ってきてください。絵でも何でもいいですよ。本人が書いても
お家の方が書いてもかまいません」といわれて・・・。

「どうする?何がいいかな~?」
その日の帰り道はずっとその話をしながら帰りました。
「何になりたい?」
「え~と、ゴーオングリーン
<やっぱり
でも、いっせいは<バッタ>だったことがあったから、それを考えたらいいか~?
「じゃなくって~。じゃあ、何がしたい?」
「ブーブーイーがみたい!」(ブーブーイーとはDVDの事です
そんな身近な話じゃなくて・・。
で、話は着かず、結局、母が書きました。

<お兄ちゃん達と一緒にキャンプに行けますように>
今のところ私とちびはお留守番が決定しております。
私は嬉しいんだけど、ちびは行く気満々で当然、僕も一緒と思ってます。

梅雨の合間・・。
夏は忙しいです

来週はドッチボール大会もあるし・・。
頑張りましょう~。
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家庭訪問
先週の金曜日、我が家の小学校チームは家庭訪問がありました。
時間帯は先生同士が話し合って重ならないように配慮いただきました。

参観日も一緒、もちろん家庭訪問も一緒です。
普段は足の踏み場も無いような我が家をお客さん使用にチェンジしないと
いけません。
前の日に片付けても当日の朝にはびっくりするぐらい散らかってしまう
うちのリビング・・・。
当日は会社にお休みをいただいて準備です。

正直・・・何を言われるかドキドキしてました。

だって、去年は言いことなんて、何一つ無く。
どうやったら学校に行ってくれるのか?
どうやったらお友達と仲良くできるのか?
など心配ばかりでした。

私もわからないことばかり。
学校との付き合い方もお友達のお母様方とも
どうしたものか・・・?
けっこう、自由に育ててしまったことに
後悔ばかりの毎日でした。

それが・・・。
まず、いっせいからはじまりました。
話題はもっぱら、抱っことどんな事でも一対一で確認が
必要なことでした。
先生も生徒はいっせいだけではないので、毎回机までいって
確認をするわけには行かないんですよね
だけど、行かないと連れにくるそうで・・。
「みんな、いいですか?できましたか?」って先生が言うと
「先生、来て?これでいいか見て?」と手を引っ張って
席まで連れて行こうとするそうです。

必ず、席を立って教壇までお迎えにくるらしい・・・。

先生も大変だと思います・・・。

私は、二人のお道具や学校からの勉強のプリントなど
疑問に思ってたものを先生に聞こうと、この日のために溜めて
用意してたんですが・・・。
それを尋ねていたら・・・。
「これは全部宿題で、学校、朝提出するものなんですよ」って
「いっせいくん、全然宿題だしてくれないんです。そのお話もしないと
いけないと思ってました」だそうで・・。

「え?<これはいらない>って机の下とかカバンのそことかにず~っと
あったので、どう処理したものかと・・・。本当はいるんですね
とう会話をして、先生が全部、お持ち帰りとなりました。

へっへっへ、どうなってるの~

で、次は右京君の番。
一成の先生がいる間に右京の先生がきちゃいましたが・・・。

褒められました・・・。
え!そうなんですか?というようなお話ばかり
学校では一生懸命、お勉強してるそうです。
相変わらず、忘れ物も多いしプリントの持ち帰りや提出はないけれど
とても、協力的で頑張ってくれてますとのことでした。

給食は一番に食べ終わり、好き嫌いも食べ残しもなく
食べ終わった後、うろうろする子が多い中、終わった後は
自分の席で何か書きものしたり、本を読んだりして昼休みを待ってて
くれてるそうです。

一年生の時の事はもちろん先生方の間で引継ぎはされて
あるらしいのですが
「お母さんが心配することはありません。落ち着いてますよ。
いたずらはもちろんありますが、元気な男の子だったらあの位
いくらでもあります。何の問題もないと思うし。こちらが楽しませてもらってます。」

というお話でした。
泣きそうでした。嬉しくて嬉しくて・・・。

で、私が驚いたのは
帰ってから勉強してくれないんですってその日のプリントで
やってないところがあったりするので、そこはやろうよって言ったら
「しなくていいから、空いてるんやん!」
「でも、せっかく問題があるんだから、してもいいんじゃない?」
「いいとってせんでも、先生がせんでもいいって言ったと!」
という会話が毎日あるわけですが、その真相を先生に尋ねた時・・・。

「はい!しなくてもいいですよ!学校でやれることはやってます。
勉強は任せて下さい!勉強は教室でやりますから!」

すごい!っと思いました。
こんなにはっきり言われるとわ思ってなかったんです。
「大丈夫ですよ。学校でやってるなかで十分に理解できてますから
このまま自分の自覚でしていったほうがいいと思いますね」
だそうです。

<え~!いいの?本当に~?>と、とっても!とっても母としては
不安になりましたが、先生の顔は笑ってますが目は真剣そのものだったので
信じようと思いました。

右京が気に入るはずです
折り紙もOKだし、大好きな図画工作・理科生物なども
話がよくわかるらしいし・・・。
まず、口ごもることがない!みたいです。

嬉しいです
生活態度とか我が家での問題はた~くさん山積みですが
能天気な私はま~いいかなんて
黙ってても「にへら~」ってなってしまいました。

そんな家庭訪問が無事に終わり、褒めようと思ったら
やっぱり、やらかしてくれましたが(この話はまた後日)
一応、たっくさん褒めときました。

少しの間だけでもいい気分でいようと思います。
でもね・・・。そういかないのが我が家・・・。
さてさて、今日は何をやらかして帰ってくることでしょうか?



はさみ
うちのちびちゃん、<はさみ>が大好き
ちょっと目を離すと何やらチョキチョキ始めます。

お兄ちゃん達も好きでした。
でも、切るものが半端じゃない

「そ!それは~」っていうものまで切ってしまう

使い始めた頃は私のデニムのジャケットの襟を切ってました。

「見て~。ママ~上手?」ってニコニコ。
褒められると思ってもってきたんでしょうが・・・。

「わ~!これは切らないで。お洋服でしょ!」
「切るのは紙だけにして

「え~面白くないもん!」
「すぐ切れるもん!」

確かに紙はすぐ切れます。
その為の<はさみ>ですから・・・。

「でも、駄目!紙だけ・・・」
お約束できなかったら、はさみで遊ぶのは終わりにします。」

わかった・・・。ママの意地悪!」

で、しばらくはおとなしく?上手に折り紙や広告紙をチョキチョキししてました。

それが、この間・・・。
お兄ちゃんの前?前頭部の髪が薄い!ちょっと暫バラ気味
怪しい・・・。本人はまだ気づいてない!

ちびが私の顔を見てニヤニヤしてる。

「ちょっときてごらん?」
「お兄ちゃんの髪・・・。切ったの?」っと小さい声で聞いてみた。

そしたら、もっと小さい声で
「うん、<かみ>なら良いって言ったけん切ったとじょ~ず?」

ひえ~
<かみ>は確かに<かみ>だけど・・・。
そんな、お笑い芸人のお約束事はいらな~い!

気づいてないので、お兄ちゃんには黙ってますが・・・。
しかし、あぶない!
切ってる間にケンカにでもなったら大変でした。

最近の<はさみ>は先が丸くて、ちょっとやそっとじゃ確かに
刺さったりはしませんが・・・。
あ~怖かった。

で、思い出しました。
私が子供の頃、学校に持って行ってた。
<はさみ>は・・・。

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こんなの・・・。
今、考えたら、無茶苦茶危ない<はさみ>です。
うちは実家が工場をやってて、<はさみ>といえば
こんなのしかなかったんだと思います。
工業用の当時、研磨屋さんに刃を出してたくらいの
<はさみ>です。
もちろん、子供の手には大きくて重くて・・・。
刃の部分をタオルで巻いてゴムでとめて持って行ってたと思う・・。
(今なら凶器扱いされそうですよね)
自分が親になってみてよくこんな<はさみ>をと
思ってしまいました。
でも、学校でけがしたことなかったし、先生に注意された覚えもない。
(本当はだめだったかもしれないけど・・・

うちの子供たちはこんな危ないものが大好き。
見せられないわと<はさみ>を見るたびに思う
母でした。
遊ぶ約束
一年生になって新しいお友達づきあいが広まっているいっせい君。
保育園から小学校に入ったのは一人だけだったので
慣れるのか?お友達はできるかしら?などと心配はしてましたが
いらぬ心配でした。

おかげさまで、すぐにお友達ができて毎日帰ってきてから
自分のことではなく、お友達のことを話し続けてくれます。

最初は「へ~!」とか「そうなんだ~!」とか
話すことを聞いてましたが、正直、知らないお友達の話ばかりを聞くのは
めんどくさいものでして・・・。

「あのね。お友達の話じゃなくて、いっせいの話を聞かせてくれる?」

「え~!いいいけど・・。」

「今日ね、僕が給食食べよったらね。好かんのがあって、食べようか、考えよったら
○○くんがお箸でさしてきてね。食べれんくなったと~
だけんね、僕も○○くんの牛乳をね、ぎゅ~ってしたと、そしたらね
○○くんが<牛乳だけにぎゅ~やね>って、可笑しいとおもわん?」

可笑しいのは判ります
風景も目に浮かびます・・・。しかし

「それって・・・。おかずは食べれなくなって、牛乳は飲めなくて
先生にも怒られたんじゃないと?」

「すっご~い!おかあさんよく判るね~
そう!先生に<そんなもったいないことするお友達はもう食べなくていいです!>って
言われた!」すっごい嬉しそう
ここで先生は親とは違うので何故そうなったのか話を聞いて改めて食べるのを
再開させてくれるんですね。  (先生に感謝

そして「でね・・・~」っとまだ、まだ○○君の話は続くわけです。

学校だけではお友達とは離れがたいらしく
当然の流れで帰ってから遊ぶ約束をするわけです・・・。
でも、なんせ彼らはまだ一年生になったばかり
「約束」というものが上手にできる筈もなく・・・。

先週の土曜日、本人曰く
「明日、約束したから行っていい?」と言い出した。
「明日もルームがあるから行けんよ。終わってから行けば?」
「ええ~。もう約束したもん。」

この時、時間は既に夜の10時、寝る時間はとうに過ぎてます
電話で聞くわけにもいかず
「本当に約束したの?」
「した!したっていいよ~やん
「初めてのお家だし、お母さんが明日電話で行っていいかどうか聞いてから
一緒に行こう!」
「え~!やだ!やだ!僕ひとりでいけるって!」

「とにかく、明日!朝、お電話してみるから

で、次の日、お宅に電話してみますが出られない・・・。
連絡が取れないままルームに連れて行きました。
いろいろ言い聞かせたけど、全然納得してない
今日は早めのお迎えを約束して、バイバイ。

無視してもいいんだけど・・・。
以前、メアドを聞いてたのでメールしてみる・・・。
30分後、返信メールがきました。
「ごめんなさいね。今、県外に来てますので今日は遊べないんですよ。」


どうしよ~!と思いつつ。
やっぱりといったほうがいいかもしれません。

とにかく、思い込みが激しいんです。
まだ、まだ、小さい子供。
「今度、遊びにきてね」の言葉がお約束になってしまうんです。
で、一番近い遊べるだろ~という日は学校のない土曜日!

相手の子もお家の予定などは知ったこっちゃなく、約束だけはするんです。
だけど、親に今日どこそこに行くよ!て言われるとそうなんだ!となる。

こんなことはこのくらいの子供にはとっても多いことなんだと思います。
まだまだ上手に約束なんかできません。

しかし、遊べない(お家には行けない)という事実は言わなくちゃいけない。

いつもより早い時間にお迎えにいきましたが
私をみつけるやいなや
「今日!行くっちゃんね~。アイスお土産に行くとよね」って
しかも、他の子達にも自慢してたみたいで・・。

母は苦笑いを浮かべつつ泣きそうになりながら
先生に挨拶を済ませて学校を後に・・・。
校門を出たところで
「あのね。今日は急なお出かけでお家にいないんだって
だから、行けないのよ。家で遊ぼ?ね?」

どんどん、いっせいの顔つきが変わっていきました。
「え~は~ 何で~行くと。
約束したもん
「約束したのはわかるけどね。いないんだって」

カバンを地面に投げつけて靴を投げ飛ばし(怒りながら自分で拾いに行きましたが)
私を蹴り続け拳骨でパンチの嵐。(結構、痛いんです

周りを通りすぎる人が振り返るのはもちろんですが
よけて通られました。

しばらく、ほっといたらどっかに自分で走って行ってしまいました。
どこに行ったかな~とか思いながら、どうしたらいいんでしょうね。
こういうときは・・。
私はほっとくか一緒に怒るかしかできなくて・・。

その日、一日怒ってました。
寝る時も怒ったまま・・。
ご飯もお風呂も一緒だったけど、思い出したように怒り出します。

月曜日、お友達のお母さんからお家へのご招待のメールをいただきました。
「ルームが済んでから遊びにきませんか?」

それを知った一成は大喜びでしたが
今度は「行くんだよね?今度は本当に約束したもんね?」
月曜日から今日まで一日に何回言ってくるか

機嫌が治ったのはいいけど、うるさい!

「僕、土曜日どこにいくんやったっけ?おかあさん?」
あんまりうるさいから「そんなに気になるんだったら、やめてもいいのよ?」

「あ~ ばか!お母さんの意地悪!約束したっちゃけん!」
また怒らせました。

子供達のイライラの原因は私か~

子供達の約束事、大変じゃないですか?
プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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