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どうするのよ!<かめ>!
DVC00008.jpg  我が家にやってきた <かめ>2匹

9月といえば「放生会」
(ほうじょうえ)と読みます。
お祭りの謂れは<万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める神事>とあります。
というか、実りの秋を迎えて海の幸、山の幸、命あるものに感謝しましょうという
お祭りです。
1000年以上も前から続いているお祭りだそうです。

で、このお祭り、毎年我が家は行ってるのですが。
最初、二人だったのが、次の年は一人増えて
次の年は、ベビーカーを押して、一人を肩車して
手を引いて歩けるようになって、追いかけるので必死になった年もあったり・・。
今年は子供が3人でした。増えれば増えるものです

最初は御神水で手を洗い、御神殿にお参りして、いざ夜店へ
このお祭りで買わなきゃいけないのが<新生姜>なのですが
買ったことありません。
眺めるだけ・・・。何故買わないんだろ~と毎年思いますが
買わない、きっと何か謂れがあるんでしょうけど、わからないので
買わない。

子供達のお目当ては今年は「亀すくい」でした。
1回600円 すくえても、できなくても1匹は持って帰れます。
真剣にやってるお兄ちゃん達二人を眺めながら、このお祭りで
「亀すくい」はまずいだろ~と思うのは母だけでした。

お父さんにもらったお小遣いは一人1000円
でもって、やっぱりすくえなかった二人は1匹ずつもらいましたが
入れて帰るものがビニール・・・・。ビニール袋・・・。
当然、右京は納得しません。一緒においてある1ケース400円の
虫かごくらいのケースを一緒に買いました。

お気づきですね・・・。
この時点で右京のお小遣いは終わったんです。
いっせいは「ケースは一個でいい」とお父さんに怒られて
泣く泣く我慢したんですが、手元に400円が残りました。

その事に気づいてない二人・・・。
暫く夜店を見て歩いていると、玩具のくじ引きがありました。
1回300円・・・。
「していい」といっせい。
「いいよ。お金あるやろ?」
「僕もしたい~」と右京。
「お前、全部使ったろ~が?」とお父さん。
「え~なんでいっせいだけお金があると?」と怒り出しました。

これから、お父さん・右京・いっせいの3人で
問答が始まりました。
正直、面倒くさいです・・・。

その間に母とちびは別の夜店へ
探すのはちびからのリクエストの「サツマイモのフライドポテト」
お砂糖がかかって甘くて美味しいんです。
サツマイモが大好きなちびは揚げたての香りに敏感で

「あっち~」と見えない店に向かって指差して
急ごうとしてました。
向かう先には本当にありました。
肩車をされたまま、嬉しそうに^^してました。

帰りには恒例のたこ焼きと焼き鳥にラムネを頂いて
家路につきました。

今年も無事、皆で来ることができました。
来年もこれるかな?

忙しい中、このお祭りに行く為に一生懸命帰ってきてくれた
パパさんありがとうね。

帰路はいつもどっと疲れるけど、いくつかある我が家のイベントを
実行してくれて感謝しています。

来年もよろしく


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「は」と「わ」の使い方って!
最近、いっせいくんが宿題を一生懸命やってます。
しかも、私の傍で・・・?
困るのは私が台所にいると足元に教科書とノート、筆箱をもってきて座りこむ
こと。<お前は猫か?>と突っ込みを入れたくなります。

プリントの表に国語の問題。裏に算数の問題。
1年生の問題ってすごいんです。
知ってますか?
昨日はテーマが「9」にでした。

□の中に当てはまる数字を入れなさい。

□+5=9とか
1+□=9とか
□-1=9だったり・・・。
仕上げは
4+5=□
5+4=□
1+8=□
とにかく□に「9」を書けば良いみたいなプリントでした。
案の定、途中からそのことに気づくわけで
問題も見ないまま、同じ調子で「9」を書いてました。

いいのか?そんなんで?

「いいんだよ~」って上機嫌

ま~そんな達成感も一年生には必要なようです。

で、国語の問題。
これがいつもながら大変なんですよね。
昨日は「は」と「わ」の使いかた。
「は」と「わ」を正しく使いましょう!って問題。

<ははは、会社へ行きます。>
(答えは書いてあるんですけどね
まず、「おか~さん!はははって何?」
「おか~さん笑いながら会社に行きよ~けん?」

<私はそんなことしてません

そうでした。いっせいくん・・・。「はは」という言葉をしりませんでした。

「はは」はお母さんのことよ。
「母」の漢字はしってるんだけど・・・。「母」という言い方を知らなかったんです。

「大きくなったら・・・。そうね~中学生くらいになったら、言い方が変るのよ。
他の人にお母さんの話をする時は「うちのおかあさんがね・・・」って言わないで
「私の母はとか母がいうにはとか」って言い方をするのよ」って

「え~お母さん変るの?

「いやいや、そうじゃなくて、お母さんは変らないんだけど・・。
ん~・・・。 大人の言い方になるの」

「あ~そうなんだ!ってことは<はは>で<は>でいいったいね

「そうよ!すごいじゃない!できた!できた!」

普段、何気なく使ってる言葉って説明したり、教えるのって
本当に難しいんですね。
この前の「じゃ」「じゅ」「じょ」も大変でした。
子供達は何でも「なんで?」から始まるので、そのなぞを解いといてあげないと
中々、次に進めないみたいです。
ただ、大人がこれでって思った説明だとわからないけど
子供なりの納得する部分があって、まさに説明の言葉の中になにか
<ひらめく>ようで、突然「あ~! わかったわかった」って叫んで
問題をスラスラ解きだしたりすることがあります。

教えてる方は、「どこがわかったの?何がわかったの?」って
不思議に思うことも多いです。
わかってもらえないと、これでどうだ?だめ?じゃ~こんなんは?と
頑張るわけだけど・・・。結構、的をはずしたりします

まだまだ、教えてあげられるお勉強ですが
いつまで私でだいじょ~ぶなのか心配です。

わかんないとバカにされそうで悔しいので頑張ろうとは
思います。
理数系は正直、パパに任せますので、よろしく
って、すでに右京は算数は私に聞きに来ませんがね




「小さなキミ」のご紹介
こんなつたない私のブログにも遊びに来てくれる方が
いらっしゃいます。
いただくコメントにはいつも励まされ、勇気づけられ元気をもらい
感謝しています。

その中の方から一つ紹介させて下さい。
その方は家族で海外生活をされていらっしゃいます。
その方の子育てというか、考え方というかいつも感心させられます。

私は子育てをしながら、いつも迷うことばかりで・・・。
「親が迷うのが一番良くない」と言われたことがあるのですが
迷わない親っているんでしょうか?

子供達を取り巻く環境はものすご~く様々で
子供の数だけ親もいるわけで、子供を間にすると
お付き合いも色んな状況をうむわけですよね・・・。
自分だけなら何とかなるけど、子供がどう思われるのかとか
どうしても、考えてしまう。

肝心なのはなんなのか?とか
どうしてこんなに上手くいかないんだろ~!って
なんで!なんで!の連続で・・・。
色んなことがあり過ぎて、子供達にあたり散らしたりすることも
あるんですよね。
そんなことを、ず~っと考えて、どうしようもなくなった時
この方のブログで紹介されていたのが

「小さなキミ」(小学館出版)という本でした。

内容はただ子供に対しての思いだけが
書かれたものです。
<グリコ幼児のみもの>の広告が本になったそうです。
何も難しい内容は一つもありません。詩のような感じです。
だけど、私を困らせることが生きがいのような憎らしい子供達ににもこんな時があって
私にも何も考えずに可愛いだけで、子育てが出来てた時期があったこと。
「大好き」「親子」ってだけで、自分や子供達の存在の価値が
あることを思い出せてくれるものです。

あっという間に読んでしまうけど
何度も読みたい本です。

読み終わった次の日・・・。
子供達がいつもしてくることだけど
私に向かって差し出される手がとっても大切で大事なものの
様に嬉しかったです。

また、すぐに気持ちは戻ってしまうと思うけど
忘れそうになったら、またゆっくり読もうと思います。

良ければ、読んでみてください。
挿絵(写真)もとっても綺麗です。

紹介してくれた「砂漠が美しいのはどこかに井戸をかくしているからだよ」さん。
ありがとうございました。勝手に紹介させてもらってすみません。

そして、読みにきてくれる皆様改めて、これからもよろしくお願いします
空手大会
DVC00133.jpg

8月31日 日曜日はびっくりするぐらい良いお天気でした。
さすが我が家の晴れ男、右京君。
今日は待ちに待ったはじめての空手の大会の日です。

初めたのは今年の4月・・・。
まだ早いんじゃ?と思いましたが
先生が「何事も経験です」という言葉を信じて参加させてもらうことに

受付は朝8:00~8:45とのこと
参加票には<遅れた場合は出場できません>の但し書きが
朝がとっても苦手な私と右京ですがこの言葉にびびってしまいました。
正直、私まで前の日から眠れませんでした。
それに前の日まで練習があったのでゼッケンを付けるのが前日になりました。
ゼッケンのついた胴着を眺めてニヤける右京をみて私もニヤける

夜中に縫いつけながら、何となく嬉しくて、ちょっぴり誇らしくて・・・。
まだ胴着もぶかぶかで帯びも身体をぐるぐる回ってしまうし
新しいから硬くて綺麗にむすべなくて、すぐに解けてしまうくらいだけど
実力がないのはあっちにおいといて、練習もほとんど行ってないけど何かをきっかけに何かをみつけてくれればと思ってしまいます。

会場に着いたのは8:10位だったでしょうか。
もう、沢山の人が来ていて、とっても不安になってしまいましたが
支持されていたコートに着くと同じ道場の子供達がたくさんで声をかけてくれました。
こういうときに心細いのは私の方なんです。
ついつい、遊んでしまう右京を怒って止めようとしてしまうんだけどじっと我慢
今日は道場の子供達と一緒に何やら相談事?ずっと何か話し込んでました。
そして、暴れてるのかトレーニングをしてるのか判らないようなことがはじまりました。
顔を見たら、とっても笑顔
リラックスしてるようです。
だから、ほっときました。

で、私の背後をみて、突然「あ!」っと叫んで走り出した、右京君。
「どこ行くの?」と叫んでしまった母。

「先生がいるからパワー貰ってくる」だそうです。
振り返るといました。全国レベルの強豪達が
子供じゃないと近寄れません・・・。怖くて・・・。
でも、右京たちにとっては大好きな先生です。
手に手につかまれて、あっという間に子供達に囲まれてしまった先生です。
この先生は私も好きです。
好きというかすごいな~って思うんですよね。
先生もこの大会に出場するんですが、他の選手達は各々がトレーニングをしていて、精神集中させてたりしている中、子供達に囲まれると子供達の目線まで腰を落としてくださり一人ひとりに声をかけて
くれてました。
胴着がきちんと着れていない子は整えて帯を締めなおしてくれて肩をパンパンって優しく喝を入れてくれたり。
すごいな~って、本当は<せからしい>はずなのに・・。
「先生だから~」っていってしまえばそれまでですが、でも心から感謝です

肝心の試合は・・・。
あっという間に<負けました。>
試合が終わってからの右京の感想は・・・。
「おかあさ~ん。負けた~。とよね?なんやったんやろ~か?」
制限時間は1分間
ですが、30秒位で1本取られて終わってしまいました。

相手は空手を始めて1年目だということ。
学年別で戦うので年も一緒、身長も体重も差ほど違いはありません。
違うのは経験と熱心さと素直さかな?

飛び上がって喜んでる相手と負けてもどうってことない右京と
これじゃあしょうがないですよね。

来年はちょっと違ってることを期待します。

本当に経験って大切なんですよね。
<場数を踏む>?というか、それだけでもちがうんですね。
コートの中に入るとそれだけで泣き出す子だとか、実際に打ち合いに
なって蹴りが顔に入るともう出来なくなっちゃうとか・・・。

これから一年頑張って、来年の大会は勝てるといいね

お母さんも、来年はもうちょっと上手にゼッケン縫えるようになっとくから
プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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