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サンタさんの存在
もうすぐクリスマスです。
我が家のクリスマスプレゼントの締め切りは今月末だそうです

いつ決まったのか?
父も母も知りませんでした

先日、兄弟3人で胡坐を組んでなにやら相談してました。

「僕はゴローダーGTがくると」とちび。

「僕はスーパーマリオブラザースのソフト」といっせい。

「僕は????やん」と右京。

何故????かというと聞き取れなかったから

「え~そんなの無理って!ぜったい無理!お兄ちゃん無理やけ~ん」

「そんなことないって、相手はサンタぜ~。出来んことないって

なんなのかものすご~く気になる母・・・。

「ねえ。何?教えてよ」

「駄目

当然、教えてなんかくれません

「教えてくれないとサンタさんにいえないじゃない?」

「は~?サンタさんには毎年お父さんが言ってくれるんだから
お母さんには言わなくていいちゃろ~。で、で今年はお父さんが
いないから皆で手紙を書いてお父さんに届けてもらうことになっとうと

「いつ?いつそんな話になったっとよ

「毎年、そうなっとうやん!前にお母さんが言ったとよ

そうでした・・・。確かに去年そう言いました。

が、が、なんなのよ~

お母さんも仲間に入れてよ~

私がいじいじしている間も子供達は大盛り上がりで話し合ってました。
いつもはとても冷めててクールな右京が一番必死で語ってました

「いい?出来んこともあるとは思うけん、こんでも怒ったり泣いたりしたら
いかんとよ!気に入らんで投げたりしたら次の日無くなっとったりするけん

「え~、じゃあ~サンタが取りに来ると~?いつ?寝とう時?
じゃあ俺、俺、寝らんけんいいもん。」

違うじゃん・・・。怒って投げなきゃいいんじゃないの?
頑張るとこが間違ってるよ・・・。

「うそ~じゃあさ、僕んとこに2回プレゼントって持ってきてくれると?」ってちびが
次のプレゼントを考えだしました。

「違うって、一人1個って決まっとうと もうすぐ30日がくるけん
ちゃんとお手紙わたさんと!わかった!」

「うん!わかった!」といっせい。

「は~い!わかりました!あ~!でも、僕、字書けんけん。手紙書けんやん!」
ってちびが叫びました。

「そうったい。右京君どうしたらいいと?僕は書けるけんいいけど

(おにいちゃん達が書いてあげたらいいんじゃないの?)

3人で同時に私の顔を見ています。

(え?私?私にどうしろというの?)

つい首を横に振ってしまった私。

別の部屋に揃って移動していきました。
そして暫くして、3通のお手紙を託されて母。

しっかり封がしてあります

みちゃ駄目だよね~。


ということが11月の初めから3回ほど繰り広げられる
我が家・・・。本当のプレゼントが決まるのはいつのことでしょうか?

そして、なんどとなくプレゼントを確かめられる父は遠い地で
「もう用意せないかんとか?」とメールを送ってきます。

どうして私に教えてくれないかというと
「お母さんはあれ駄目これ駄目っていうから、サンタさんにお願いしたのに
伝わらないと思うもん」って右京が言ってました。

そりゃそうだけど!駄目っていうけど・・・。
父のほうが信頼されてるようで、何だかちょっと気が納まらない母でした。
毎年、父に裏切られてるくせに~

しかし、なんやかんやって、まだサンタさんを真剣に信じている子供達に
大笑いした時間でした。

それにしても私にはサンタはやってこないのでしょうか?
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兄弟でしりとり
きのう、子供達でしりとりをしていました。

最近は色んなことをいうようになったちびも参加させて
もらえるようになりました

右京「最後にしにがみ(死神)って言ったら出るとよ~
一成「え~ぜったい言いたくない

でも、しりとりの最後って「ん」で終わったときですよね?
ま~いいやって聞いてました。

じゃんけんで一番を決めて
勝ったのはちびちゃん。続いて一成で右京君。

ちょっと右京は不満気・・・。

ちび 「だんごむし」

いっせい 「し、し、し~?いや~ もう終わるやん」
       えっと!えっと!したい(死体)?」

うきょう 「い、い、いなずま!」

ちび 「ま、ま、まむし」 (何故、こいつがまむしを知っていたのか?)

いっせい 「し、し、し~?また、し~? おかあさ~ん!しってなんかある?」

はは 「ピ~ポ~。ピ~ポ~。」

いっせい 「な!なに? それ何? (し)だよ

はは 「そうよ!(し)よ 知らんと?」 

いっせい 「わからん! え!だって(し)じゃないやん ちゃんと教えてよ!」

はは 「教えたらルール違反でしょ!」っとジェスチャーつきで教えようとする私。

とういう会話を続けて数分。いっせいは判らず、右京にバカにされて泣き出しました。

そうです。お気づきになった人はわかりますね。

「し」で私が言いたかったのは「消防車」
でも、真似したのは「救急車」

いっせいは間違ってないんです。
「ピ~ポ~ピ~ポ~」が救急車

消防車は「う~~う~~」(ご自分で真似して見て下さい
なんですね。

私がとっても!まったく!間違いに気づくことなく
真似してヒントを出し続けてたんです。

で、結局わかんなくて、泣きながら「しにがみ」って言って勝負は
負けてしまいました。

その後の暴れようといったら、ものすごいものでした。

それでも、気づかない私に右京が耳元で

「おかあさん!お母さんが言おうとした消防車はう~う~じゃないと?
ピ~ポ~ピ~ポ~は救急車だよ

「ひや~ ごめんよ~。いっせ~い。
 おかあさんも間違うんだよ

「いや~ぜったい許さん!おかあさんのバカ!

となりました。

ちびは自分が勝ったので、ずっと「僕、つよいやろ?よく知っと~やろ」って
嬉しそうでした。
でも、何故キミの口からまむしがでたのか知りたくてしょうがありません。

それにしても、しりとりのルールってこんなものでいいのかしら?

学校の問題は問題として
やっぱり我が家はこんなもの子供達はとっても元気です。


お話の時間
あれから、出来るだけ子供達の話を聞こうと時間を作ろうとしています。
でも、なかなかね
ホントに時間が足らな~い

最初は無理やり、しゃべらせれてました。
テレビで見る刑事ドラマの取調べのように
誘導尋問に気持ちよく、しゃべっていくんだけど・・・。
肝心なことになると、ごまかそうとしたり、必死で嘘をつこうとする。
何故か嘘とわかるんですよね・・・。

それまで、ぼそぼそだったのが、すばらしく雄弁になるから。

でも、そのうちこの時間を待つようになってきたみたいで
右京はその日にあったことをたくさん話してくれるようになりました。

もちろん、嬉しい話や笑う話は殆どありません。
「今日、昼休みにやっぱり仲間はずれにされた」とか
「気がついたら教室にみんないなくて、僕だけだった」とか

本当か~?と思うようなことが
たくさんあります。

暫くは、右京の話を聞いていこうと決めていた私は
忘れないように、頭の中にメモりながら話を聞くんです。
で、寝た後にノートに書き留める。

いつ、誰が、何をしたとか?
その時周りの様子はどうだったのか?とか。
先生に話はしたのか?とか
話したのならどう対処されたのか?とか。

書きながら、ため息が出る時があります。
楽しい話を書くならまだしも。証拠固めみたいに・・・。

話していくうちに、右京も少しずつ気持ちの整理がつきだしたようです。
(って感じるのは私の勘違いかな?)で、言うんです。
まだ、自分で気持ちを消化できないんだから、
ぶちまけなさいって。
「で、案外すっきりすることもあるかもしれないから」って

こういうことを始めて、思ったんですけど
人の話をじっと聞いてるって難しいんですね。
少なくとも、私にはこの上なく辛い

聞いて頷くこと、相手を受け入れてあげることが今の右京には必要な
ことだって思うのだけど。

でも、でも、でも
た~くさん聞きたいことがあって、確かめたいことがあって
こういう状況ではあるけど、悪いことは悪いと教えてあげないと
いけないと思ってて・・・。

どちらかと、しゃべりたい私にはすっごいストレスで

今日もきっと「ひみつのノート」と書かれたノートにいっぱい
書いて帰ってくるんだろうな~。

もちろん、下の二人にも同じ「お話の時間」はあります。
一成はお友達の話をひたすらしゃべり続けてる。
毎日言うんですけど
「お母さんはお友達の話はいいから、いっせいが何をしたかを
知りたいの
その後、にへら~と笑って「僕のことがそんなに知りたいと?」
って照れてる・・・。で、おしまい。

ちびは膝に抱っこして、一生懸命話すんだけど、いまひとつ的を得ない
大体、お迎えの帰りに先生に一日の話を聞いて帰るのでわかってはいるんだけど
で、今日歌った歌を一緒にうたっておしまい。

そんな、毎日・・・。

頑張れ~みんな
頑張れ~私
1ヶ月経って・・・。
お久しぶりです。
一ヶ月が経ちましたね。
あの時からあまり状況は変ってないんだけど・・・。

一応、ちびの喘息騒動は治まって、今はいい加減にせんか~い
突っ込みをいれる毎日となったし・・・。

だけど、右京君の学校嫌いは変らない

10月の半ばのある夜だったか・・。
その日は朝からど~も右京の様子が変だった。(今考えると。)
私の傍から離れなくて、「お母さ~ん。お母さ~ん。」とずっとついてくる。

こんな行動はいっせいとちびはいつものことなので何とも思わないんだけど
右京が?やっぱり変だった・・。

「一緒に寝ていい?」
「駄目よ!一成も一人で寝るんだから寝なさい?」
「でもさ~。でもさ~。」
「駄目だってば

「わかったもういい」って、お部屋にもうダッシュ
まずかったかな~と思ったけど、早く寝かせたい一心でした。

翌朝、起きてこない・・・。
起しても起しても駄目。

その日はいつもいない筈のパパさんがいて、叱り飛ばされて何も食べずに
「お母さん、すかん」という言葉を吐き捨てて出かけました。
「また、帰ってくるぞ!一緒に行かんでいいとか?」といわれるけど
この時点で8:30過ぎ、私も仕事に遅れる、ちびも保育園に送っていかないと
いけない・・・。

出かけようと玄関先にでると、右京が立ってました。
学校にも行けず家にも戻れずに外に私が出てくるのをずっと待ってたようです。

「どうしたと~!学校は?ずっとここにおったん?」
顔がみるみるうちに真っ赤になり、涙が溢れてポロポロと流れ落ちてます。
「行けんと~。行きたくないと~。怖いと~

びっくりしました。

とにかく中に入りなさい。

保育園と学校に遅れる事を連絡して、話を聞くことに。
この時、私はまた右京の行きたくない病というかお家で遊びたい病が始まったと
思ってて、怒りが爆発しそうだったんです。

右京君、ものすごく興奮してました。
話すどころか嗚咽以外の声も出せないぐらいに涙が溢れてました。
とにかく、落ち着くまで抱いて泣かせることにして
30分くらいでしょうか。

「もういい」と一言、声が出ました。

「うん、話ができる?出来なかったら、待ってるけど」
「できない!話したくない!」
「ん~ でもお母さんは知りたいの」
「なんで!話したくないっていいよ~やん!」
「でも、お母さんは右京君が好きだから好きな子が泣いてたら
気になって気になって何でか何でか知りたいの!」

黙っちゃいました・・・。

「もう我慢できんと お母さん我慢しなさい!って言ったけん
僕、一生懸命いろんなこと我慢してきたけど、もうできんと!
みんなは我慢せんで、僕に意地悪ばっかりするのに何で僕だけ我慢せないかんと!」

2年生になる頃、右京の中でちょっとした変化があったみたいで
頑張ってみんなと仲良く元気に学校に行こうって決心したようでした。
だけど、クラス替えがあったりで周りの変化にうまくいかないみたいで
そのストレスの矛先が一年生になったいっせいに向かってたのですが
なんせ、一成とは年子です。
力もあまり変らず、お勉強以外はなんでも一成のほうができます。
走るのも鉄棒も身体を使うことでは何でも追い抜いてしまう弟・・。
それを周りにも本人にも見せびらかす弟。

(いっせいはお兄ちゃんと同じことができるのが嬉しくてしょうがないだけなんだけど)

7月ごろから二人の間で喧嘩が絶えなくなりました。
日に日に喧嘩の激しさは増すばかりで、時に犬とか猫の喧嘩を
引き離すように何度も叩いて引き離すこともあったりして・・・。

あとから右京が必ず言う一言・・・。
「お母さん力強すぎ!痛い!」
「お母さんの手も痛いのよ。ほら~!」と手を見せる。
ホントに痛いんです。手は真っ赤になってひどい時は指の関節が青くなります。

そんなに叩くな!って思うかもしれませんが
子供達の足とか腕とかって結構、硬くて・・・。
子供達は成長期、私はどんどん老化していくばかり・・・。

ところで話は戻って。
右京から話を聞き続けます。
どうやら、仲間はずれになってたようでした。
これを聞き出すまでに紆余曲折長く長く話は続くのですが
昼休みとか休み時間に遊ぼう!って行っても
「あっちに行け!」って言われてたようでした。
前にもそう言われるんだって言ってたことがありましたが
私はだったらその子とは遊ばないで違うことしたら?
別の子と遊んだら?って言ってたんですね。
それが我慢させてたんです。

泣いて行けなくなった3日くらい前に言われたそうです。
「みんな僕と遊んでくれないで、僕はどうしてたらいいと?」
主犯格というか、一番強い子が言った一言は

「じゃ~死ねば」でした。
右京は本当はこの子と遊びたくて、元々は仲良しだったから
ものすごくショックだったみたいです。

私もびっくりして涙が出ました。

子供の何気ない言葉がこんなにひどい言葉なんて。

右京がこんな言葉を使わないとは私も言いきれないけどって
自分の子供は絶対しないって味方になりきれない自分が本当は
一番情けないんですよね。

で、さすがに暫く右京と一緒に私も泣きました。
「よく我慢したね。よく言えたね。大丈夫よ。
今日からお母さんも一緒に戦うから。辛いと思うけどちゃんと話してね。」

それから、学校に連絡し時間をつくってもらって
今まで電話連絡で済ませてたことを後悔しつつ
面談を繰り返し、相手に伝えてもらい・・・。

しかし、相手は子供同士のこと。
問題はとってもデリケートなんですね。一年生は親同士の話でもいいんだけど
たった一年違うだけでというか右京の場合は自分のことがどんな風に解決?されていくか
とっても気になるようで、学校側との面談も電話もずっと一緒でした。
右京がそれを聞きながら何を思って感じているのか知りたいんだけど
言葉にするのは難しいみたいなので、ぼちぼちです。

こんなことを繰り返した一ヶ月。
何にも変ってないんです。
ひとまず、学校への一緒に行って帰りは迎えに行って子供達同士だけには
ならないようにしてます。
すると、遅刻してでも学校に行くので・・・。

暫く、私のブログはこの事を書き続けると思いますが
面倒くさくない方は読んで意見をいただけると助かります。

自分の子供の接し方が悪かったのかとか迷うことばかりです。


励ましのコメントを下さった皆様ありがとうございました。
まだまだ元気にはなれませんが、逃げたくても嫌でも母は母なので
頑張ってます。
コメントお返事できなくて、すみませんでした。



プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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