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チョキチョキが好き~♪
tyokityoki

チョキチョキ(はさみ)が大好きなちび。
前にも記事にしたことがあったかもしれませんが
先日もやらかしてくれました

真剣な顔してなにやらチョキチョキしてました。
暫くして、「おかあさ~ん、見て~。」
と見せたのが、この切り紙。

「すっご~い」 上手ね~。」
ニコニコ顔のちびは嬉しそうに「あげる!」とくれましたが。

その紙をよ~く見てび・びっくり

DVC00216.jpg

わかりますか?
何の紙か・・・。

そうです。これ、いっせいの時間割なんです。

ちょうど、この時、私と一成は半分けんか腰で時間割表を探していたんです。
いつも、プリントを持って帰ってこないで、お友達に電話で聞くということを
繰り返すので今日はだめ!明日は全部持って言って、教室の時間割をノートに写しておいでと
言ってたのですが、この日ばかりは「持って帰ってきた」というばかり。
なので言葉を信じて大騒ぎして探してました。

そ、それが
あったのはいいけど・・・。

遅し・・・。既にバラバラのチリジリの・・・。

一成の怒りはすごいものでした。
泣くは、叫ぶは。

「なんで切っとうとよ~。バカじゃないと~

「だって、いっせいくんがくれたやん

「自分であげたの?」

「だって、時間割って知らんかったっちゃも~ん

「じゃ~しょうがないね~。」

「しょうがなくない 明日からどうするとよ~。
お母さん!先生に訳言って新しいのもらってきてよ!」

「なんでお母さんが行かないかんとよ

「だって怒られるもん

となりました。

実はちびのチョキチョキの被害にあっているのは
これだけではありませんで・・。

学校で使うノートだとか・・・。
学校へ提出したはずのプリントだとか・・・。
<何故このプリントがここにあるの?と思うのはまた別の話

上機嫌でチョキチョキをしているちびの傍で
私と兄二人はいつも大騒ぎなんです。

でも、それが、ちょっとすごいものを切り紙で作るものだから
最初は全員が感心しきりで、どうやって切ったのかと
大盛り上がりなんです。
だけど、試行錯誤している間にその紙がなんなのか判明して
きて、「わ~」っとなるわけです。

色んな手はうってはみたものも、気づくとハサミを持って
歌を歌いながらチョキチョキしてる。

今度、作品を黒の台帳かなんかにまとめてみようかしら?と
お祖母ちゃんといってるところ。

困ってるけど、何か楽しい。

あ~そうそう。
結局、時間割は連絡帳に一筆書いて、こんな事で電話もな~と思いましたが
先生に電話して訳を話してプリントをもう一度もらえるようにお願いしました。
先生は大笑いの後、快く承諾してくださいました。
「お兄ちゃんは大変ですね。でも、触られないように自分でちゃんとなおしてねと話しておきますね」
ということでした。

ありがとうございます。先生!

わからないかな?と思いましたが
ちびにも話しました。

お兄ちゃん達の机の上のものは触らない!
何かを切る時は切っていいかどうか、聞きましょう!

優しく言ったつもりが私の言い方が怖かったのか、涙目で
「はい」ってお返事。

「お兄ちゃんにごめんなさいしておいで」と言うと
トコトコ言って、言った一言・・・。

「よかったね。新しいのもらえて

「ちがうやん」といっせいに突っ込まれたのはいうまでも
ありません。
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「ギャングエイジ」をご存知ですか?
記事を書くのは久しぶりです。
4月からこちら我が子たちは新学期も始まり、少々有頂天になっております

先日のこと、学年最初の参観日がありました。
その前の週から高熱と咳とで最悪の体調のを維持していた私。
行きたくないな~と思いながらも、新しいお友達や先生のことが気になって
出かけました。

一成は一年生の先生が持ち上がりで上機嫌
右京は初めての男の先生でちょっと緊張したみたいだけど
早速、大好きな理科係になったとあって、無茶苦茶張り切っています

そんな中、
参観が終わり、普通通り学童に行くんだけど懇談会なので子供達は一緒に帰りたい
だけど、鍵を持ってない・・・。
私の鍵を持たせていいんだけど、「お家にいてね」という約束を守ったことがない
二人を信じるかどうか・・・。
何度も何度も約束するからと懇願する二人に根負けして

「絶対よ!お母さん鍵がないと入れないんだからね」

「うん!わかった!」

今回は大丈夫かな?絶対約束守ってくれるかな?
って願いながら・・・。

そして、懇談会も終了して帰宅した私・・・。
見事に裏切られました・・・。

やっぱりいない・・・。
しかも自転車までない・・・。

現在、時刻は5:30・・・。
門限は5:00のはず

何故、いないの?

ちびのお迎えも行けないじゃん

暫くして、携帯がなりました。発信は私の勤め先&実家・・・。

「なに?」

「お母さん?どこにおると?」

一成でした。

「は~ あんたこそどこにいるのよ
 お母さんは家に入れなくて困ってんじゃないの!」

「え~だって!あのね~

「とにかく、早く帰ってきて!今何時だと思ってるの?」

何度も何度も約束を破って、平気でうそついて!
もっと子供達に言い方があるのかもしれないけど
完全に頭に血が上った状態の私は、許せない許せない
気持ちに余裕がなくなっていました。

しかも、校区外に出てる。
学校では5年生までは子供だけで自転車で外出してはいけないことに
なっています。
住んでいるのは、町のど真ん中、道は狭いし、車は多いし、人も多い
はっきり言って自転車に乗るのは大人でも困難な道が多いんです。

言っても、言っても、言っても聞かない

小学3年生は「ギャングエイジ」と言われているそうです。
思いつくままに、大人がいう悪いことをた~くさんやらかしてくれるらしい

わが子たち・・・。
その前から「ギャングエイジ」なんだけど・・・
これからもっとひどくなるのかしら?

でも、先生に言わせると、その時期を経験していくのも成長に必要なことで
ちゃんと通過しないと中学生からが大変になるとか、言ってました。

だけど、だけど・・・。だからって約束守らなくていいの?
自転車乗り回していいの?
<冒険?探検?>聞こえはいいけど、すごいね!って喜ぶわけにも
いかないでしょ?

我が家の小学生チーム二人・・。
あの「二人旅」以来どこにいくのも一緒で仲良くなったのはいいんだけど
悪いことするのも一緒・・・。

は~ 疲れる。


という話をパパさんにしたところ
「鍵を貸したお前が悪い」の一言で終わりました。

そんなことはわかってるわよ~
そんなことが言ってほしくて話したんじゃないわよ

本当は私だって、自分達だけでおばあちゃん達のとこまで行ったこと
すごい!と思ってるし、それまでの冒険談を楽しく聞いてあげたいんだよ。
でも、私がしちゃったらまずいんじゃないの?
誰が叱るの?

私は細かすぎるのか?考えが硬いのか?
と悩む母です。

二人旅~♪その2
二人をバスに乗せた時は泣きそうになって
「着いたよ」の電話をもらうまではドキドキしていましたが
出発して1時間ちょっとで元気な声が聞けました。

右京は酔うこともなく、二人がケンカすることもなく
元気にお祖母ちゃんに会えました。

あ~良かった

それから、夜のこと
電話が鳴りました。
いっせいからでした。
「おか~さ~ん あのね~」(なんかおかしい・・・。)

「な~に」(と、優しく)

「お兄ちゃんがね。お金全部使ったけんね、帰りのバス代がないと~

「お兄ちゃんと貴方のお財布は別だよね?お兄ちゃんが使っても自分のがあるでしょ?
いっせいだけ買って帰っておいで」(ちょっとだけ意地悪です。)

「え~・・・。そうやけど僕のもないと~。」

「なんでよ~。使ったのはお兄ちゃんやろ?自分のは?」

「僕も使ったけん後80円だけやん?バスのキップかえんやろ~?」

「お母さん、言ったよね。このお金は帰るときの切符代と
大変なことがあったときの為のお金よ。無駄遣いしないでね。って言ったよね。」

「そうやけど・・・。ないんやもん

で、突然、電話が切れた。

5分ぐらい経ってから、またかかってきた。

「さっきね~。お兄ちゃんが切ったと~。」
後ろでおばあちゃんの声がします。
「ばあちゃんが切符買ってやろう?」って言ってくれてます。

(ありがとう お義母さん。)

意地悪な母はまだ続けます。
「どうしたらいいか、帰るまで後一日あるからお兄ちゃんと一緒に考えて!」

「わかった・・・! じゃあね。」

次の日は☎はありませんでした。

何度、☎しようと思ったかわからないけど、我慢、我慢。

その日、実家に様子を見に行ってみると言っていたお父さんは
何故か我が家に帰ってきてました。
てっきり、行ってくれてると思っていた私はちょっとびっくりでした。

けど、夜「明日迎えにいこうか?」
(自分が行くんじゃなかったのかよ~

心配なの?は、私よりも
甘い?のは、私よりもお父さんだったようです。

で、土曜日いそいそと迎えに行った私達に子供らは
お母さんはひどい!みたいな事を言い放ち、ちょっと落ち込む私。

私たちがいなかった二泊三日、何でも自分達で決めて
おばあちゃんに相談して過ごした時間は怖くて寂しくて
でも、楽しくて・・・。

あれから1週間。
春休みに学童生活必ず二人で登校して行きます。
何かあったのでしょうか?
「兄」役「弟」役を交代してるみたいに仲良く登校して帰ってきます。

このまま続けばいいけどと願ってます。

「また行きたい?」
二人顔を見合わせて
「絶対に行きたい!夏休みに行くっておばあちゃんと約束したもん」

お祖母ちゃん、その折はお世話になります。
宜しくお願いします。

こんな事でこんなに疲れるなんて・・・。
来週から新学期。何が待っているのでしょか?
プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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