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ひとりごと
一番元気で
一番わがままで
一番お手伝いをしてくれて
一番一生懸命で
一番ご飯を食べる

我が家の次男坊。

先日、保育園の親子遠足から帰ってきて
どうも、様子がおかしい・・・。

食欲もちょっと落ちてる(普通の量は食べてます)

じ~っと考え込んでる時間がある。
<これは今までなかったことです。一成が考え事なんて・・・。>

どうしたの?って聞いても「ん~」っていうだけ。

ずっと気にはなってたんですが、ほっときました。
言いたくなったら、自分から来るでしょう。

それが、とうとうやってきました。

しかも、すご~いへなちょこ顔です。

「お母さ~ん 僕ね、考えたっちゃけど
 Rちゃんに振られたみたい

Rちゃんとは以前保育園で一緒でバレンタインにチョコをくれた子です。

卒園して3年、遠からず一成は心のどこかにあったようで
いつも気にしていました。

ですが、月日は経つもので、当然です。

しかも子供です。正直です。

照れもあったのでしょう。
親子遠足の時に話しかけても一緒にいてくれなかったのが
ショックだったようです。

私は必死に笑いをこらえて、人の気持ちについて
話したんだけど・・・。

絶対、僕が一番と思い込んでいた一成は
肩透かしをくらったようで、驚くやら、この気持ちは
なんなの?と考え込んでしまいました。

しかし、そうそう落ち込んでいられないのが
我が家です。

すかさず、根性悪の右京君が口を挟みました。

「離れて何年経つと思うと?
 忘れるにきまっとうやん!

「うるさ~い 黙っとけ!」

案の定兄弟げんかの勃発です。

当然 ほっときます。

ひとまず、私はまだ一成のへなちょこ顔が可笑しくて
笑いたいのでほっときます。


いつまでも、離れ離れになってしまった子達に
執着してお友達ができないのは親として心配です。

しかし、その理屈は大人だから理解できることで
一成にはまだ、無理のようです。

言葉をしらないので使いませんが
初めての「せつない」気持ちなのでしょうね。


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いろいろありました。
サッカー大会

11月の初めに我が家の小学生チームの2人はサッカー大会がありました。

2人とも、4・5年のブランクをあけての大会でした。

右京はゴールキーパーです。

わが子ながら、惚れ惚れするほどカッコイイ

昔のちびちびサッカーではなく、蹴り方もフォーメーションもしっかり
かたちになってました。

「いや~うちの子カッコイイ

親ばかですが・・・。何か?

私は子供のことは人目もはばからずベタぼれします。

羽交い絞めにして抱きしめたりもします。

その代わり、私の常識によるのですが。

悪い事をした時は、周りに人がいなくなるほど叱り飛ばします。
特に人に迷惑をかけることは容赦しません。
ただ、それがどのくらい子供達に伝わっているかはかなり疑問ですが

案の定、この日のサッカー大会も起きました・・・事件が。

1回戦、点取られちゃって、結局チームは負けたんです。

で、お弁当休憩での出来事・・・。

私がトイレから戻ってくると2人の顔つきがおかしい
一緒のチームのお母さんに「何かあった?」と聞くと

「さすが~!今、兄弟げんかしてちょっとおさまったところ」

しかし、すかさず、また殴る蹴るのけんかが始まって・・。

一成が「もう試合でらん!」っと言って、フテクサレテしまいました。

ちなみに一成はレギュラーです。

私はこういうことは一番嫌いです。

優しくなだめる他のお父様お母様方・・・。(ありがとうございます。)

当然、聞く耳なんか持っておりません。

ケンカの理由は

右京が点を取られたことを一成が「兄ちゃんが点取られたけん負けた!」
のがキッカケでした。

「サッカーの試合でキーパーが点取られて責めるチームメートがどこにいるのよ
チームメートとして最低よ!点取られたら、それ以上、点取ればいいじゃん!
点取れなかった、それを言うんならフォワードが悪いんじゃないの?」

「だって!点取れんかったっちゃもん

「は~?意味わからん! 何人で責めようと?何人でゴール守ってるの?」

「キーパーは兄ちゃん一人・・・。」

わかるけど、当然、納得がいかない一成。

こうなると、自分で納得して戻ってくるまで、ほっとくしかありません。

それに、この時点で右京vs一成ではなくて親子喧嘩になってます。
そうこうしてるうちに最下位決定戦・・・。

右京をコートに戻し、一緒に監督の元へ私はお詫びに走り
監督、びっくり!ひたすら謝り、応援席へ戻りました。

右京は無事に試合に出れましたが、横でじと~と私をにらむ一成が・・。

前半が終わる頃でしょうか?
私の隣にきた一成が「僕がおらんないかんね~。」と一言。

他のお母様たちが「そうよ!戻って!監督に謝って出してもらい!」

<ありがとうございます。私はいつも思います。一成は周りの人たちに
本当に恵まれているって・・。怒られても仲間はずれにされてもおかしくないのに
戻ると、皆から喜んでもらえて、心から感謝してしまいます。>

無事に後半戦には出場しました。

結局、試合には負けて最下位なんですが・・。

「試合には勝つ」という意地がないんですよね。

すぐ諦めてしまう子供達。

実は親のほうが熱いんです。子供をサッカー選手にしたいと思ってる位ですから
それはそれは当然熱いんです。

ちゃんと上手になってるのに・・・。

春の大会はもうちょっと頑張ってね。
突然の訃報
昨日、友達が亡くなったと連絡が来ました。

既にお通夜もお葬式も終わっていましたが
彼女らしい最後だったと聞きました。

私がブログを始めるきっかけを作ってくれた人でした。

年齢は知り合って暫くして年下だとわかりお互いにびっくりして
笑いあったのを覚えています。

何事にも前向きで家族をとても愛し、周りの人間を
一生懸命に幸せにしようと頑張っていた人でした。

子供達が大きくなったら飲もうねって約束して
闘病生活が始まると「絶対元気になるから女同士で飲もうね」って
話しました。

彼女の病気がわかってから、私は正直、彼女の顔をみる勇気が
ありませんでした。

同じ病気を私も患っていたことがあるから・・・。
でも私の場合は年齢的なこともあってがん検診を勧められて
発見されてステージⅡで初期も初期の段階で症状が見られる
部分を切除するという手術を受けました。

あれから、今年で丸5年、転移はもちろんなく、その後の経過も
よく。安心していいのではという年月が経過しました。

初期の段階の発見された私でさえ耐え難いほどのストレスと
恐怖心がつきまとっていたのに・・・。

命の宣告をされてしまった彼女の心がどんなものかと
考えると・・・。

心残りもたくさんあるだろうに
夢もたくさんあっただろうに

もっと、メールすればよかった。
もっと、会いに行けばよかった。

命の別れにはいつも後悔が残ります。

連絡をもらってから、ずっと泣きました。
今も、目が潤んだままです。

暫くは頭から離れないだろうけど
おさまるまでは、彼女のことを考えていようと
思います。

心からご冥福を祈ります。

私に連絡をくれたMさん。
貴女も辛いのにアリガトウね。

彼女のタカラモノであるHちゃんのこと。よろしくね。
うちの子供たちにも話しましたよ。
夕食の時間、ずっと「あんなことしたね。ポニョも歌ったね
おにぎりも作ったね。」って一緒に思い出を語りました。
すっと泣いている私に「大丈夫だよ。だって楽しかったもん」って
言う右京の言葉に子供のすごさを感じました。

彼女のお店にあったアコースティックギター(っていうのかな?)は彼女の
だったのかな?それが何故か目に浮かびます。

プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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