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小さな反抗期
最近、どうやらちびは反抗期らしいです。

自分でも言ってましたから間違いないと思います

保育園に迎えにいって帰り道、今までは手を繋いで帰っていたのに
最近は手を繋いでくれません。

手をパチン!と叩いて走って行ってしまいます。
少し行って振り返り私が近づくとまた走り去る。

時々、道路で車にぶつかりそうになって半泣きでいかにも
「お母さんが悪い」みたいな顔して私をにらんでる。

気になることがあるといつまでもそこから動かないでいるので
2回ほど声をかけて、待っているとわざと動かない。

私は無視して歩き出す。

私とちびの距離が100m以上できて、お互いが見えなくなったりすろと
さすがに不安になるのか、見えるところまで近付く。

そんなことをしながら歩いていると、段々暗くなってきて
私も不安になって怒ってでも引っ張って帰ろうかと思うけれど
いたちごっこなので、出来る限り近づくまで待つ。

目が合った。私に向かって走ってきた。

このタイミングです。

両手を広げてダイビングキャッチ!

う!腰が・・。痛い・・・。
お・重い・・・。

「お母さん、やっぱり好きやけん。一緒に帰るね。はい。手つなごう」といって
仲直り。

別にケンカはしてないんですが。

これが帰り道の日課?です。

母はけっこう疲れます。

この調子なのでバスにも乗れず、最近は家まで歩きです。

もっと早く帰れるのに・・。

「どうして、一緒に歩いてくれないの?」

「だって僕、反抗期やもん

だそうです。頑張ってもらいましょう。
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らちがあかない
去年のこと2学期の終わりごろでしょうか?

しばらく、学校との攻防が(私)我が家ではありました。

ま~うちの子が悪いといえば悪いんですが

手を出したんだし・・・。

「他の子は我慢ができるのに,どうしても出来ないようです。
このままだと、とんでもないことになりますよ。おかあさん。」

と何度言われたことか・・・。

確かにすること為すこと親として情けなくはあります。

真剣に話をしている中でメガネをからかわれて、傘で刺してしまった。

消しゴムの貸し借りでしつこくしてたら別の子にこれまたしつこく注意されて
怒って鉛筆でついてしまった。

話しても話しても、直らない。注意しても聞いてくれない。

先生もお手上げのようでした。

彼にとっては十分理由があってのことで我慢して我慢しての行動だと思うのですが
結果、傷つけてしまったことには間違いないのですよ。

「言葉で伝えなさい」ということが面倒くさいのか?

毎日、学校が終わると先生から電話がかかってきてました。

「今日はこうでした。なのでこういう対処をしています。」
「こういうことがありありました。もうお話はお聞きでしょうか?」
「話を聞いてあげて下さい。その結果どういう話になったのかお聞かせ下さい
学校でお電話お待ちしてますから。」

正直、私が面倒くさくなってきてました。
仕事を理由にするのは全くありませんが、帰ってきて子供達に宿題を促し
次々に話したいことを話してくる子供達の話を聞き分け、食事の用意をしているところに
電話がかかってくるんです・・・。

先生が一生懸命なのはわかりますが・・・。
熱心なのはありがたいのですが・・・。

夜の7時に「今から話をして結果を連絡して下さい。」と言われても
本当のことを聞き出すには、と~っても時間がかかるんです。

それに子供は一人じゃないんです。

<確かにね・・。こんなことしなきゃ、こんな時間は必要ないんですけどね。>

どうしたものか?

最後は私が学校側にブチ切れ状態になって
電話で話すのがとても苦手な私。
大事な話は面と向かって話をしないと気がすまない私。

学校で思っていることを話しました。(金曜日のことです)

次の日(偶然だとは思いますが)先生はお休みだったそうです。

私・・・。やっちゃった?

モンスターになっちゃった?

「気になることがあったらいつでも何でも言ってきて下さい」って言われたし。
ものすごく電話がうっとおしいし。

ここまで正直に書いたらまずいかな?と思ってかいてしまってますが。

挙句の果てに学校が終わってからの出来事なので・・とか言い出す始末。

は?今までの話って何?

それだけ、終業式ぎりぎりまで大騒ぎしていたのに
新学期明けたら何にもない。

新学期をいいことにうやむやになってるのでしょうか?

子育てにどんな問題も答えは一つじゃないと私は思ってはいるので
頑張りますが。

子育て間違ったかな?
病気なのかな?

そういう相談にいったほうがいいのかしら?と真剣に悩んだ年末年始でした。

それにしても、話せば話すほど「埒あかない」って思ってしまう学校との
関係には本当に疲れます。

何にもないとこは、な~んにもないと思うんですけどね。



前歯2本
コウダイの歯

画像が大き過ぎますが、可笑しいのでいいか♪

ちびの前歯2本が抜けました。
抜けましたというより、抜きました。

病院で・・・。

何度か自分で抜いたり、兄ちゃん達が抜こうとして
大喧嘩になったりしましたが、やっぱり全員怖くて
病院へ。

「僕が大好きなお姉さんがいるとこだよね。」で全然怖がらずに
行ったのですが。
その肝心のお姉さん(歯科衛生士)がいません。

そのかわり、女医さんが現れて、しぶしぶ?踊らされてその気になって
抜く気になったちび。

「お母さん!2本ともいいですか?」

「は?別々にとるのもありですか?」

「お子さんによっては、別の日にもう1本ということもありますよ。」と笑顔。

「いえ~。その方が嫌だと思うので2本とも、抜いちゃって下さい。
いいよね。だいじょうぶよね。」

「うん!僕大丈夫

「はい。わかりました。」とまた笑顔。


でも、実際、抜くということがわかってなかったようで。
1本目を抜いた時、ちびが動かない

あれ? だいじょうぶか?

間をあけずに2本目。

固まったちび。

笑っちゃいけないけど、可笑しい。

どんどん涙目になってきた。

すかさず、助手のお姉さん達が「偉いね!泣かないね!2本一度になんて
男の子だね!

ちびは泣けなくなりました。ぐっと涙をこらえて
私のほうを振り向いて「えらい?つよい?」

笑うのをぐっと我慢して「えらいよ~!つよいよ~!かっこいいね~」

納得したのか、血止めの脱脂綿をぐっと噛んでサイン。

無事に済みました。

いつもご褒美をもらって帰宅。

でも、下の歯からだったかしら?抜けるのって?
上の前歯?じゃなかったのね。と疑問が残った母でした。

それにしても、歯医者は疲れます。
ドレミの会
平成23年1月16日(日)
保育園最後の「ドレミの会」でした。

ずっと練習を続けてきた年長さん達。
我が家の三男坊は大役?大太鼓の担当です。

小さいのに大太鼓?と決まった時は家族中で心配してましたが
根がのんびりやのちびです。
自分より大きな楽器に大喜びしてました。

中々、覚えられず先生にマンツーマンで教えていただき
当日までには振りつきで演奏する余裕をみせてました。

実は・・・。
余裕を見せるまでには相当、困っていたようで
何度も寝言でリズムを刻んでました。

「うん!たん!うん!たん!た・た・た・た」って
手でバチを振りながら、隣で寝ている私を何度も叩いたりして
起されました。

「そこはお母さんのお腹で太鼓ではないのよ~」って
笑顔で話しかけるけど、寝言なので当然寝てます。

そんな日々を送ってやっと本番を迎え、会場につくと

「ここですると~?保育園じゃないと~。」って半泣き状態。
聞いてなかったみたいでした。

考えてみれば、リハーサルなしで初めての会場で演奏する子供達は
大したものです。

お兄ちゃん達の頃には考えもしないことでしたが、改めてすごいな~って
思いました。

でも会場に入ってお友達や先生方の顔をみたらホッとしたのか
普段のちびに戻って大はしゃぎ!です。

「頑張ってね。」と既に私は感動の涙をこらえて送り出しました。
そんな気持ちも知らないとばかりにとサインを送って行って
しまいました。

演目は合唱「気球に乗ってどこまでも」合奏「マンボ!」です。
歌の練習もバッチリです。
毎日歌ってました。「もういいから~」っていうぐらい歌ってました。

順番はな!なんと1番目です。
幕が開くと1番左端に小さいちびがいました。

大太鼓が大きくて、一段と小さく見えます。
客席からみても緊張してるのがわかります。

指揮の先生がタクトをあげます。

左手に白い手袋。右手にバチ。

バチのはず・・・。持ってない

先生が気づいて、目で合図を送ってます。
ちびも気づいたのか・・・。慌ててバチを持ちます。

「ドン!ド!ド!ド!ド!ドン!」上手です~

<親ばかですがなにか?>

「おかあさん!ちゃんとできようよ~」と一成さん。

「本当ね、びっくりね。」と私。
目には涙が溢れます。

一緒に来ていた母も隣でハンカチで涙をぬぐってました。

右京の時はいつでも何でも出来てた子なので安心して感動して
見てました。

一成の時には慣れてきた私も皆と一緒にピアニカをふく姿に
ドキドキしました。

でも、でも、ちびはやっぱり「ちび」なんですね。
家族みんなにとっても「ちび」なんです。

一人で舞台にたってる姿に「お~!」って、皆、驚いてしまいます。

いっちょまえの姿に一成も照れて「かっこつけと~」と笑ってみてました。

演奏が終わって幕が下りると、ものすご~い脱力感。

「あ~終わった!頑張ったね

「お母さん嬉しいと泣くよね」と一成が笑いながら言ってました。

「嬉しくて泣くのは何度でもいいからいいじゃない」
その隣に座っているお父さんは無口です。
感動している時は無口になります。

小さな声で「お父さん怒っとうと?」と一成。
「怒ってないよ。感動してるんじゃない?」
「僕もあのぐらい出来るよ。」
<貴方は3年生です。>と皆で感動して
おわりました。

会が終わり、私たちのところに戻ってきた「ちび」の第一声が可笑しかった。

「おかあさん!僕上手かった?上手に出来た?ご褒美買って~!」
できてもできなくても、「いいよ~!何でも買っちゃ~よ~。」って
言いたかったけど。隣に一成がいたので、「上手だったよ」だけ。

まだ、ご褒美は買ってません。

たぶん、もう本人は忘れてるみたいだし・・・。
もうすぐ誕生日だし・・・。

ごめん、「ちび」一緒になると思います。


それにしても、保育園生活、後は2月の「おゆうぎ会」を残すだけに
なりました。
寂しいようなホッとするような・・。
残り少なくなりました。いっぱいお友達と遊んで思い出を残してほしいですね。


今年初更新
やっと、今年のブログが始まります。

が、
が、
が、

書きたいことが多すぎてというより、じっとパソコンの前に座ることが
できなくて、こんな日にちなってしまいました。

年末年始の出来事も書いてないし・・・。
先日あったチビのドレミの会(音楽会)も書けず
来月はおゆうぎ会もあるというのに・・・。

何となく忙しくて・・・。

モンスターペアレントになりかかった年末の私。

もう少し落ち着いたら更新しますので
今年もよろしくお願いします。
プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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