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卒園式
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3/26(土) チビさん!卒園式でした

ハイハイするかしないかで入園して6年間通いました。
親といるよりも先生方と過ごした時間のほうが長いのでは
ないかと思うくらいです。

毎日、先生から
「今日はハイハイの一歩が出ましたよ。」
「今日は<あ~>てお友達に話しかけてました。」
とか、本当なら私が初めてみるだろうことを報告されて
落ち込んだりもしてました。

おかげさまで、我が家の子供達は保育園が嫌だとか
後追いをすることは一切なく、安心して園生活を送ることができました。

入園した当初からアトピーが出て、最初は2時間おきに授乳に行き
ミルクに変わるとアレルギー用を缶ごと持込んでいました。

離乳食が始まると、他の子供達とは違う除去食でした。
他の食事をしたことがないので自然と嫌うことなく食べてくれて
たのは本当に助かりました。

また、給食の先生にも本当に感謝です。
膝突き合わせて、何度も打ち合わせをして、除去食でもできるだけ
栄養価の高いものをと努力して下さいました。

沢山の先生方にお世話になりました。

三男坊、上が年子で少し離れたので、思いっきり甘やかして
しまいましたが、園ではちゃんとお兄ちゃん意識も育ててもらい
小さな子達のお世話もできるようになったようです。

お友達。お友達のママさん達に囲まれて大きくなりました。

6年通った保育園。

これから小学校の6年が始まりますね。

気がつけば、右京さんは5年生。
一成さんは4年生。

あっという間なのかな~?

ま~頑張りましょう

何があっても、「ひとまず笑って」一呼吸おいて。

一緒に頑張りましょう。
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耳を傾ける?
ずっと、テレビは震災のニュースが流れていますね。

このニュースが子供達にどんな響いているのか、私は疑問に
感じ始めていました。

6年前、福岡市にあった西方沖地震。
ちびは生まれて2ヶ月足らずでした。

右京も一成も小さかったので自分の記憶として覚えているのか
日頃、私が話す記憶を自分のものとしているのかわかりませんが
怖かったものとしては覚えていないようでした。

ただ、地震が起きて揺れる前に私が慌てて「僕たちを大きなテーブルの下に
押し込んで抱きかかえて<ちびごめん!>って叫んでた。」ということを
話していました。

「なんで、ちびごめん!やったと?」の質問に

「お母さんの力では2人が限界やったと、ちびが寝てる場所は物が
落ちる心配はない場所だから・・・。ごめん。助けられないって思ったの」

「え~でもひど~い!」とちび。

今では笑い話でできることに心から感謝しています。



先日、「嵐にしやがれ」という番組の冒頭で嵐の皆さんが
いつもと違う顔でスーツ姿で被災者の方へメッセージを送ってらっしゃいました。

それを真剣な顔をして聞いている子供達。

普段、ニュースを見ながら話している私の言葉より、よく聞いている気がしました。

こういったことも芸能人・・・。著名人の役目なのかな?と思いました。

アスリートの方や芸人さん達、アイドルの方。
「突然真剣になることは難しいことはわかりますが、沢山、話をして下さい。」
って思いました。

子供達はこんなに耳を傾けるんだと感心しました。

「僕たちに何ができると?」という言葉に時々困ってしまう母なのです。

義援金と献血、物資を送る?

義援金については、学校で集めたりもしていました。
私は自分達のおこづかいの中から一人100円持たせたのですが
1万円札を持ってきてた子がいたらしくて
「少しだけ僕恥ずかしかった」という言葉に絶句したりしました。

「お母さん達がする募金じゃなくて、今、右京君達ができることでしょう?
だから、その金額でお母さんはいいと思うのよ。」といいましたが
納得したかどうかはわかりません。

まだ、まだ被災者の皆さんの生活がままならない中ですが
子供達には人との関わり方や優しさ。その時自分が何ができるのか
考えられる大人になってほしいと思うとともに

自分の事だけではなくて、家族の事、自分に関わる全てのことを考えられる
人間に育てることが親としての課題・・・。役目なのかなと思っています。
春はくるのです。
つぼみ

今年も公園の桜がつぼみをつけました。
毎年、保育園に通う子供達と一緒に眺めた桜です。

今年で園生としてみるのは最後ですね。

東北地方地震の被災者の皆様はまだ寒い雪の中で過ごして
います。

今、こんなことをいう時期ではないとは思いますが
必ず春はやってきます。
辛い我慢の冬は終わります。

頑張って下さい。

日にちがたつにつれて状況は改善されていくはずなのに
ニュースで伝えられるのはひどくなるばかりです。

今日、関東に住む友人から「皆、元気にしてるから」というメールが
届きました。
今のところ、彼女のところは計画停電は行われているものの
被害はそれほどではないようでしたし、避難所にいる人達のために
活動を考えてるほどでした。

「震度5はあって揺れて家財道具は倒れて物は沢山壊れたけれど
 全員大丈夫!」というもので、ホッとしました。


リンクさせてもらっているかたのブログから引用させてもらいます。

松山千春さんがラジオで言っていたそうです。

「知恵がある奴は知恵を出そう」

「力がある奴は力を出そう」

「金がある奴は金を出そう」

「自分は何も出せないよ・・・」

という奴は元気を出せ!

というものです。

私は何をしよう・・・。と考えた。
むずかしい・・・
できるとしたら、僅かな義援金とあまりある家族の元気くらい。


もうひとつ・・・。

Twitterで廻ってきた「つぶやき」だそうです。

ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、

「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら

「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」

と返事が。彼らはタフだ。肉体も、精神も。


すごいですね。
頑張ってるのは被災者だけじゃない。
そこに携わっている人達。そこに送り出している家族の皆さん。
二次災害が起きませんように・・・。皆さんの努力が実りますように。


遠く離れた九州でも、電池や懐中電灯などの買占めが続き
どこのスーパーも電気屋さんもカラッポ状態。

本当に必要な方々の手元に届きますように。

心から願っています。



東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震 被災者の皆様、頑張って下さい。

先週の金曜日から毎日テレビは地震のニュースばかりです。
映し出されるのは悲惨な状況ばかりで、なんとかならないのか?と
思うばかりです。

子供達もニュースに同じ歳の子供が映るとじっと眺めたりしています。
最初は「ひどいね。ひどいね。」と言っていたのが
「なんで食べ物がないと?」
「毛布がないと?」
と子供達には自然な質問です。

マスコミのカメラが沢山の被災地、被災者を写しているのをみて
「何であの人達は助けてあげんと?」
「何で食べ物持ってってあげんと?」とこれまた率直な質問です。

聞きながら、親としてどう答えていいものか・・・。
困りました。

確かにそうですよね。
色々、問題はあるのでしょうが、
あれだけの取材の方々が入っているのに
何故、一番必要としている物資が持ち込めないのか?

それこそ、政府、行政はなにをしているのか?
私が常識知らずなのか?

遠くに住んでいる、親戚達さえ物資を送れずにいる状態のようです。

何ができるのか?
何が一番確実に役にたてるのか?

そればかりです。

助かった皆様、頑張って下さい。

安否不明の家族を探している方々、一日も早く会えることを祈っています。


関東地方で被災地にも関わらず計画停電という形で協力されている方々。
頑張って下さい。

これ以上、酷くなることのないよう、状況の改善を心よりお祈りしております。

私のブログにいつも遊びに来てくれる方々にも被災された方々がいらっしゃいます。

無事の連絡を頂いてほっとしています。
既に被災地の状況を全国に発信しようと努力している方もいます。

身体に気をつけてくださいね。

放浪癖?
今日は私の両親の話。

私の父は頑固者です。職人気質とでもいいましょうか
人の話を全く聞いていません。いつも一番自分が正しくて
「そんなことあるもんか」が口癖。
「大丈夫、大丈夫」といつも言ってる。

それは歳をとるにしたがってひどくなります。
よくこんな人のそばにずっといるな~と母には感心します。

また、そんな父を嫌いにならずに大人になれたのは
母のおかげだと思っています。

それは母の行動です。

私は三姉妹の末っ子です。
家は自営業でずっと忙しく、夜遅くまで両親は働いてました。
よく言えば「自由」に悪く言えば「ほったらかし」で育てられました。

そんな少しだけ歳の離れた末っ子にいつも姉達はイライラしていたと思います。
特に長女は早くから母の変わりに台所に立たされて
私や次女の世話をさせられていました。

しかも当時の我が家は工場で働く人達の昼食と夕食を作って食べさせて
いたので、食卓はすごい状態でした。
今、考えると思春期に土足で自分の生活に踏み込んでくる他人達に姉はどんなに
悩んだことだろうと気の毒に思ったりします。

で、普段は穏やかな姉も子供は子供。
能天気な発想と行動に自由に振舞う私にぶちぎれる事もありました。
大喧嘩になって意味が判らない私に姉は怒る。
家の中はこの上なくいや~な空気が立ち込める。
それに父が母を怒る。

そうすると、母は「ケンカも止められないし、みるのも嫌だから」と言って
家を出て行ってしまうんです。

全員、置いて・・・。
作りかけのてんぷらもお味噌汁もそのまま。
私達は慌てて食事の用意の手伝いをし、父が賄いの続きを作り
わけのわからなくなった食事を食べるのでした。

母の「じゃあ、私がでて行きます。」は私たちが大きくなるに
したがって規模が拡大していきました。
最初「近所に30分」だったのが、日帰りになり
娘が全員独立した今では、1泊2泊になりました。

行き先も告げず、突然。
宝探しのように家の中を探すと宿泊先や帰宅時間が記された紙が
でてくるので「お父さん聞いてなかったんじゃないの?」って
ことにはなるんですが・・・。
そういえば、勤務先にFAXで宿泊先や帰宅時間が書かれた紙が送られてきたことが
ありました。
当時、私は添乗員の派遣会社にいたのでそんな内容の書類は珍しくないのですが
用紙の上にマジックで「お母さんは今、ここにいます。」と書かれていたのには
事務所中でぶっ飛びました。



突然こんな母の話を書こうと思ったのは
今回の地震があったからです。

実は母が昨日から旅に出てました。
いつものように・・・。
携帯を持ってるはずなのに連絡が取れない。
「まさか、上には行ってないよね?」
<地図で上にありますよね。関東とか・・・。>

居場所がわかったのは6時位でした。
それこそ能天気に「今テレビでみたけどすごいね津波!」
「どこにいるの?みんな心配してるのに」
「え!山口の湯田温泉。お父さんに書置きしてたけど」

今日帰ってきます。

こんななので、父を嫌いになってる場合ではなかったのです。
母の存在ってすごいです。

いつも、穏やかで「はいはい」と言ってる人が・・・。
本当は怖いんです。
こうなる前になにか見えればいいんだけどといつも思います。

いつも帰ってきて
父「一言、言っていけばいいものを!あんたがおらんけん、俺は大変やったとよ!
  何もつくれんし、コンビニでおにぎり買ってから食べたとよ」

母「行き先はいいました。右京でもご飯炊けるのに」

お母さん口喧嘩の会話にうちの子を出すのをやめて下さい。

そうです、集団就職で大阪にでた父は昔自炊していて、少しは料理ができたはずなのに
「あの頃、こんなものはなかった」と炊飯ジャーを指差したりして
言い訳をしてました。

元気だからできることですが、今回は怖かったです。

でも、よくよく考えると私の放浪癖は母が原因かも・・・。
母のせいにしてはいけませんが。
男チームキャンプ

キャンプ

3/5(土)6(日)の1泊2日で3侍&パパさんでキャンプに
行ってきました。

私は・・・。友人と女子会でした。

写真はその日の夕食だそうです。
メニューはちびさんリクエストのクリームシチュー。

大きくなるにしたがって段々、ますます顔が似てきてまして写真だと
わからない時があったりします。

綺麗なvサインが一成さん
奥のめがねが右京さん
手前でおすまし顔がちびです。

今回のキャンプは1年生を前にちびのママ離れもかねております。

ママのちび離れもかな?

実は私がいないと全然平気な3人なのです。

相手がパパさんだとそれなりに男のお付き合いが始まって
それはそれでいいようです。


到着当日は晴天で暴れ放題で楽しかったようですが
2日目は早朝6時から雨が降り出して大事なテントから全員びっしょりで
大変だったようですよ。

本当か嘘かわかりませんが、ズブズブのびしょびしょの台風のようだったと
ちびは言ってました。

ま~それも自然の醍醐味ということで、子供達は楽しかったようです。
帰ってきてから自慢げに話してくれました。

実はちびさん。
なんでもお母さんと一緒が気になりだしていたんです。
それは、寝袋(シュラフ)が私と一緒。

お兄ちゃん達は各自1枚づつ持ってます。

一人では寝れないくせに・・・。
いつも、キャンプはカンガルーの親子のように寝るくせに。

それが、この日は私がいないので一人で1枚です。

私が一番心配していたのはこのことでした。
一人で大丈夫なんだろうか?

夜のおトイレは誰が連れて行くの?

って・・・。

全く心配は要らなかったようです。

お昼間に思いっきり遊ばせてもらったのもあって
起きることなく全員で爆睡。

キャンプは眠れないパパさんも爆睡だったということでしたから
そうとうお昼間に遊んだんでしょう。


ママ不在のキャンプをクリアしたちびさん。
パパさん&お兄さん方は大変だったと思いますが
ありがとうございました。


プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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