先週の土曜日のこと
テレビで「ゲゲゲの鬼太郎」が放映されてましたね。
ご覧になりましたか?
我が家の子供達、はまりにはまってしまったようです。
あれから今日まで毎日2回ずつは観てます。
その中でもご執心なのはちびちゃん

何が好きかというと
西田敏行さんの顔だけという・・・「炎かしゃ?」でしたっけ?
こわいよ〜顔だけなんて〜っと思うのは私だけのようで
出てくるシーンをひたすら待っております。
夢にもでてくるらしく、「早くあちちして走ってよ〜」なんて寝言で
叫んでおりました。
右京はやぱっり鬼太郎なんだけど
ウエンツ君がしてるのが納得いかなかったようです

。
現実のものではなく、いないとわかっていても
妖怪の存在は我が家では市民権を得ています。
アメリカ人がいて日本人がいて中国人がいて妖怪もいるみたいな・・・。
よけい怖い気がするんだけど・・・。
で、右京が一番、興味を示したのは
最後の方で「天狐」(役は小雪さん)が鬼太郎に(お話はかなり省略です)
交換条件に神社?に<油揚げ>を供えてほしいとお願いするところ。
あんなに苦労して手に入れた妖怪石の交換条件が<油揚げ>なんて

。
相当、ショックだったようです

「だから、油揚げがのってるおうどんはきつねうどんっていうのよ!」って
言ったら、
え〜
うそ〜
「お母さん<油揚げって!油揚げが・・・。ってどうしよ〜僕〜!」
と暫く笑ってました。
子供達にとって何が受けるかわかりません。
そんなことがおもしろいんだね。
と、驚いたり感心したり。
数日経つと今度はいっせいの中で面白い話の展開が起こってました。
<油揚げは食べると狐になる!>って・・・。
「ならん

ならん

」と言ってみましたが
「かもね〜

」とも言っときました。
我が家の食卓からおいなりさんと散らし寿司が消えそうです

。
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