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1ヶ月経って・・・。
お久しぶりです。
一ヶ月が経ちましたね。
あの時からあまり状況は変ってないんだけど・・・。

一応、ちびの喘息騒動は治まって、今はいい加減にせんか~い
突っ込みをいれる毎日となったし・・・。

だけど、右京君の学校嫌いは変らない

10月の半ばのある夜だったか・・。
その日は朝からど~も右京の様子が変だった。(今考えると。)
私の傍から離れなくて、「お母さ~ん。お母さ~ん。」とずっとついてくる。

こんな行動はいっせいとちびはいつものことなので何とも思わないんだけど
右京が?やっぱり変だった・・。

「一緒に寝ていい?」
「駄目よ!一成も一人で寝るんだから寝なさい?」
「でもさ~。でもさ~。」
「駄目だってば

「わかったもういい」って、お部屋にもうダッシュ
まずかったかな~と思ったけど、早く寝かせたい一心でした。

翌朝、起きてこない・・・。
起しても起しても駄目。

その日はいつもいない筈のパパさんがいて、叱り飛ばされて何も食べずに
「お母さん、すかん」という言葉を吐き捨てて出かけました。
「また、帰ってくるぞ!一緒に行かんでいいとか?」といわれるけど
この時点で8:30過ぎ、私も仕事に遅れる、ちびも保育園に送っていかないと
いけない・・・。

出かけようと玄関先にでると、右京が立ってました。
学校にも行けず家にも戻れずに外に私が出てくるのをずっと待ってたようです。

「どうしたと~!学校は?ずっとここにおったん?」
顔がみるみるうちに真っ赤になり、涙が溢れてポロポロと流れ落ちてます。
「行けんと~。行きたくないと~。怖いと~

びっくりしました。

とにかく中に入りなさい。

保育園と学校に遅れる事を連絡して、話を聞くことに。
この時、私はまた右京の行きたくない病というかお家で遊びたい病が始まったと
思ってて、怒りが爆発しそうだったんです。

右京君、ものすごく興奮してました。
話すどころか嗚咽以外の声も出せないぐらいに涙が溢れてました。
とにかく、落ち着くまで抱いて泣かせることにして
30分くらいでしょうか。

「もういい」と一言、声が出ました。

「うん、話ができる?出来なかったら、待ってるけど」
「できない!話したくない!」
「ん~ でもお母さんは知りたいの」
「なんで!話したくないっていいよ~やん!」
「でも、お母さんは右京君が好きだから好きな子が泣いてたら
気になって気になって何でか何でか知りたいの!」

黙っちゃいました・・・。

「もう我慢できんと お母さん我慢しなさい!って言ったけん
僕、一生懸命いろんなこと我慢してきたけど、もうできんと!
みんなは我慢せんで、僕に意地悪ばっかりするのに何で僕だけ我慢せないかんと!」

2年生になる頃、右京の中でちょっとした変化があったみたいで
頑張ってみんなと仲良く元気に学校に行こうって決心したようでした。
だけど、クラス替えがあったりで周りの変化にうまくいかないみたいで
そのストレスの矛先が一年生になったいっせいに向かってたのですが
なんせ、一成とは年子です。
力もあまり変らず、お勉強以外はなんでも一成のほうができます。
走るのも鉄棒も身体を使うことでは何でも追い抜いてしまう弟・・。
それを周りにも本人にも見せびらかす弟。

(いっせいはお兄ちゃんと同じことができるのが嬉しくてしょうがないだけなんだけど)

7月ごろから二人の間で喧嘩が絶えなくなりました。
日に日に喧嘩の激しさは増すばかりで、時に犬とか猫の喧嘩を
引き離すように何度も叩いて引き離すこともあったりして・・・。

あとから右京が必ず言う一言・・・。
「お母さん力強すぎ!痛い!」
「お母さんの手も痛いのよ。ほら~!」と手を見せる。
ホントに痛いんです。手は真っ赤になってひどい時は指の関節が青くなります。

そんなに叩くな!って思うかもしれませんが
子供達の足とか腕とかって結構、硬くて・・・。
子供達は成長期、私はどんどん老化していくばかり・・・。

ところで話は戻って。
右京から話を聞き続けます。
どうやら、仲間はずれになってたようでした。
これを聞き出すまでに紆余曲折長く長く話は続くのですが
昼休みとか休み時間に遊ぼう!って行っても
「あっちに行け!」って言われてたようでした。
前にもそう言われるんだって言ってたことがありましたが
私はだったらその子とは遊ばないで違うことしたら?
別の子と遊んだら?って言ってたんですね。
それが我慢させてたんです。

泣いて行けなくなった3日くらい前に言われたそうです。
「みんな僕と遊んでくれないで、僕はどうしてたらいいと?」
主犯格というか、一番強い子が言った一言は

「じゃ~死ねば」でした。
右京は本当はこの子と遊びたくて、元々は仲良しだったから
ものすごくショックだったみたいです。

私もびっくりして涙が出ました。

子供の何気ない言葉がこんなにひどい言葉なんて。

右京がこんな言葉を使わないとは私も言いきれないけどって
自分の子供は絶対しないって味方になりきれない自分が本当は
一番情けないんですよね。

で、さすがに暫く右京と一緒に私も泣きました。
「よく我慢したね。よく言えたね。大丈夫よ。
今日からお母さんも一緒に戦うから。辛いと思うけどちゃんと話してね。」

それから、学校に連絡し時間をつくってもらって
今まで電話連絡で済ませてたことを後悔しつつ
面談を繰り返し、相手に伝えてもらい・・・。

しかし、相手は子供同士のこと。
問題はとってもデリケートなんですね。一年生は親同士の話でもいいんだけど
たった一年違うだけでというか右京の場合は自分のことがどんな風に解決?されていくか
とっても気になるようで、学校側との面談も電話もずっと一緒でした。
右京がそれを聞きながら何を思って感じているのか知りたいんだけど
言葉にするのは難しいみたいなので、ぼちぼちです。

こんなことを繰り返した一ヶ月。
何にも変ってないんです。
ひとまず、学校への一緒に行って帰りは迎えに行って子供達同士だけには
ならないようにしてます。
すると、遅刻してでも学校に行くので・・・。

暫く、私のブログはこの事を書き続けると思いますが
面倒くさくない方は読んで意見をいただけると助かります。

自分の子供の接し方が悪かったのかとか迷うことばかりです。


励ましのコメントを下さった皆様ありがとうございました。
まだまだ元気にはなれませんが、逃げたくても嫌でも母は母なので
頑張ってます。
コメントお返事できなくて、すみませんでした。



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(非公開コメント受付中)

大変でしたね
なんだかとっても大変なことになっていたのですね・・・・
でもまだ終わっていないのですね。

うまく言えないんだけど
右京クン、すごく頑張っていたのですね。
学校、行くの辛かったでしょうね。
2年生で「じゃ~死ねば」なんて言葉が出てくるのですね。驚きました。

先日、娘の通う小学校で就学時検診があって、校長先生が「うちの子がイジメられてるって怒鳴り込んでくる親が多いけど、話を聞いてみると、ちょっとした勘違いから起きていることが多いんです」
みたいな事を言っていました。

学校側の対応は納得できるものだったのですか?右京クンはその後普通にクラスの中に入っていけてるのでしょうか??

あったこともない私がこんなに心配なんだから、きっとお母さんはもっともっと毎日心配でしょうね。



それと・・・うちも上より下の子のほうが、いろいろできるようになってきてて・・・
そんなに気にしないで見てたけど
私が子供の頃、妹と比較されるのがすごくイヤだったこと、思い出しました。
母が私と妹の絵とか貼ってくれるんだけど、妹のほうが明らかに上手で、いつだかキレて、全部はがしたことがあります。

妹の事キライじゃないけど、「私がお姉ちゃんなんだ」って思ってるところ、いまでもどこかにあります。

右京クン、いっせいクンの前だけでも優位にいたかったのかもしれませんね。
いっせいクンから見たら憧れのお兄ちゃんなんだけど・・・ね♪


うーん、まとまりのないコメントですみません。またお邪魔します♪



はにわさんへ
そう、大変だったの・・・。
あんなに無理をさせてたんだってきづいて
ショックでした。
あの唇をかみ締めてる顔はもう2度と見たくないですね。
私は3番目なので右京の置かれてる立場が
理解してあげられてなかったのも一つの
原因かな?なんて思います。
学校で起こるいろんなことも家に帰れば
忘れられるぐらいなら、よかったのかもしれないけど、
家の中まで頑張らなくちゃいけなかった・・・。
右京もはにわさんと同じことをしたんですよ。うちも絵を飾ってたり3人で写ってる写真を貼ってたりしますが、「一人がいい!」って泣きながらビリビリに破いちゃいました。
その時、私にもお父さんにも滅茶苦茶怒られたんです。今思うと可哀想なことしました。
私も反省点が山のようにあります。
家族で支えて乗り越えていかなきゃと思っています。
こんにちはー右京君は今一人の人間としての自我が芽生えてきたと思います、私は今<若者自立塾>という、引きこもりの思春期の子たちに携わってますが、その子たちの幼少の頃にそんな事があってトラウマになったのが原因・・・というパターンが多いです・・私の子どもたちも<いじめ>にあってましたが今は思い出になりました。
子どもの言葉は時には残酷に聞こえますが、裏を返すと<お友達になりたい>なんですよ、先ずはお母さん同士でお友達になって子どもも巻き込む形から入って見てください上の子がその難関を突破したら、2番目3番目と応用が利くようになりますよ、先ず逃げない事
プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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