スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小銭とお札
昨日、いつもにもました大ケンカをしていた兄二人。

理由は所持金について・・・。

以前にも書いたことがあったでしょうか
長男坊は右京は「銭太郎」でお金が大好き
私が小銭を床に落としたりして「チャリン」と音がすると
どこにいてもやってくる。
近くいると「何?今の音?」と振り返る

で、何をケンカしてるかといえば

一成君は先月のお誕生日におじいちゃんから
プレゼントを買いにいけないからと1,000円もらいました。
それをそれはそれは大事に机の抽斗にしまってました。

我が家では自分の洗濯物をたたむこととお風呂の掃除をセットで
やると50円もらえます。

右京はそのお手伝いで貯めた小銭をジャラジャラともってました。
その小銭をお札に替えたい右京は一成にもちかけました。

「この小銭と1,000円と替えてよ。」
「いや おじいちゃんにもらったっちゃもん
「いいやん、こっちのほうが使いやすいよ。ほら」

と目の前でお金を数えてみせてました。

「そうか~いいよ」といっせい。

最近、お金がわかってきた一成はちょっとだけ自分で理解できた気になって
替えてしまいました。
右京はというと口がうまいのと数字に強いことをいいことに
いつも一成を言いくるめて色んなものを手に入れます。

そしてお互いパパさんに買ってもらったお揃いで色違いのお財布に
しまいました。

それから暫くして、いっせいが泣きながら言ってきました。
「僕のお財布からお兄ちゃんが1,000円盗った

「僕、盗ってないよ~

「え?さっきお兄ちゃんと替えてたじゃない
お財布みせてごらん?」

「いやだ!僕の1,000円札がないもん

「だから、1,000円札はおにいちゃんにあげたでしょ!」

この時、一成のお財布には小銭で1,000円入ってました。
右京のお財布には2,000円が・・。
何故1,000円多いかというと、自分の部屋・机の周りを片付けて
いた間になくしたと思っていた小銭たちが見つかったもので
その小銭を私が1,000円札と両替してました。

それをみた一成は「おじいちゃんからもらった1,000円札がない」ことで
頭が一杯になって、お兄ちゃんが2枚持ってることが不思議で
泣き出したんですね。

説明しても、目の前でもう一度私のお金を使って
再現しても「盗った」の一点張りで怒りのスイッチが入ってしまったんですね。

あ~ しばらく駄目だわ・・・。
ほっとこう・・・。

ずっと私を蹴ったり殴ったりしてる横で
これまたしつこく説明を続ける右京君がいましたが
右京も怒りのスイッチを入れてしまって
大喧嘩となりました。

「だから言ったでしょう!
 二人でお金のやり取りはしないって!
 約束したでしょう!

「コンビニに言って大きなお金にかえてもらったらいいやん!」

「駄目よ。コンビには両替するところじゃなくて買い物するところ
両替は銀行に行くのよ。

「銀行がしてくれると?明日いけばいいやん!」

「駄目よ。銀行は子供がいくところじゃないの。お札にしたかったら
お母さんに言ってよ。両替してあげるから~

それで、一成の小銭と私の1,000円札を交換しました。

ニコニコ顔になったいっせい

こんなことを昨日寝るまで続けていた我が家でした。

で、今朝、いっせいが言ってきました。

「お母さ~ん。この1,000円札さ~ 500円玉1個と100円玉5個と替えて~

「は~なんでよ!昨日あんなにケンカしたのに~。
替えたら、また1,000円札なくなるんだよ?」

「いいよ!昨日考えたらさ~○○ちゃんのお母さんが子供が紙のお金をもったら駄目って
いいよったもん だから替えて!」

耳を疑いました・・・。
昨日の騒動はなんだったの?

お!お前はお母さんの言うことよりお友達のお母さんの言うことのほうを
重要視するのか~

と叫んでしまいました。

それを聞いて吉本新喜劇のように崩れ落ちる右京君はナイスなリアクション。

また、その横で「ちがうか!」と突っ込むちび!

あ~疲れる毎日。




スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
黒ねこ時計 くろック D
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。