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耳を傾ける?
ずっと、テレビは震災のニュースが流れていますね。

このニュースが子供達にどんな響いているのか、私は疑問に
感じ始めていました。

6年前、福岡市にあった西方沖地震。
ちびは生まれて2ヶ月足らずでした。

右京も一成も小さかったので自分の記憶として覚えているのか
日頃、私が話す記憶を自分のものとしているのかわかりませんが
怖かったものとしては覚えていないようでした。

ただ、地震が起きて揺れる前に私が慌てて「僕たちを大きなテーブルの下に
押し込んで抱きかかえて<ちびごめん!>って叫んでた。」ということを
話していました。

「なんで、ちびごめん!やったと?」の質問に

「お母さんの力では2人が限界やったと、ちびが寝てる場所は物が
落ちる心配はない場所だから・・・。ごめん。助けられないって思ったの」

「え~でもひど~い!」とちび。

今では笑い話でできることに心から感謝しています。



先日、「嵐にしやがれ」という番組の冒頭で嵐の皆さんが
いつもと違う顔でスーツ姿で被災者の方へメッセージを送ってらっしゃいました。

それを真剣な顔をして聞いている子供達。

普段、ニュースを見ながら話している私の言葉より、よく聞いている気がしました。

こういったことも芸能人・・・。著名人の役目なのかな?と思いました。

アスリートの方や芸人さん達、アイドルの方。
「突然真剣になることは難しいことはわかりますが、沢山、話をして下さい。」
って思いました。

子供達はこんなに耳を傾けるんだと感心しました。

「僕たちに何ができると?」という言葉に時々困ってしまう母なのです。

義援金と献血、物資を送る?

義援金については、学校で集めたりもしていました。
私は自分達のおこづかいの中から一人100円持たせたのですが
1万円札を持ってきてた子がいたらしくて
「少しだけ僕恥ずかしかった」という言葉に絶句したりしました。

「お母さん達がする募金じゃなくて、今、右京君達ができることでしょう?
だから、その金額でお母さんはいいと思うのよ。」といいましたが
納得したかどうかはわかりません。

まだ、まだ被災者の皆さんの生活がままならない中ですが
子供達には人との関わり方や優しさ。その時自分が何ができるのか
考えられる大人になってほしいと思うとともに

自分の事だけではなくて、家族の事、自分に関わる全てのことを考えられる
人間に育てることが親としての課題・・・。役目なのかなと思っています。
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プロフィール

右京ママ

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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