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読み聞かせ④
いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)
(1965/12/01)
いしい ももこ

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今回はこれです。

「一寸法師」です。

ちびのリクエストです。

昔ながらの綺麗な絵です。

「読み聞かせ」をさせてもらったのはちびさんのクラス。

朝からちびさんは楽しみしていてくれました。

時間になってクラスに向かうと

「び、びっくり」

読む場所のまん前に陣取っている我が息子

椅子に座ることも出来ないくらいまん前。

「すいません。座れないので少し後ろに下がってくれますか?」
とお声かけ。

「は~い」とからかい混じりの笑顔で

下がりすぎる子ども達。

「もう、そのくらいでいいです


「今日はいっすんぼうしだよね!」と先に子供達に言われ
うなずく私。

「○○君の言う通りだ~!」と女の子。

<そりゃそうだろ こいつが決めたんだから>と心で
つぶやく私。


やっとのことで話が始まります。

驚いたのはこのお話を知らない子がいたこと。

桃太朗、浦島太郎、金太郎、一寸法師は私の中では

日本昔話上 四大男児なのに~


子供たちは本当に面白いです。
お話の合間合間に感想を口にします。

針を刀に・・・。
「足にささるって!」

おわんを船に・・。
「乗ったらぐらぐらやろ~!」

たんぽぽ横丁・・・。
「わたわたがいっぱい!」

読みながら笑いをこらえるのが苦しい。

最後は
「私もあの太鼓で大きくしてほし~!」
<太鼓ではありません。打出の小槌です。

「え!小槌って宝物がでてくるっちゃないと?」
<そういう場合もありますが、今日は大きくなるんです

こんな感じでした。
我が家でもちびはムードメーカーでびっくりするような発想をしますが
同じクラスの子供たちも中々のもの。


本当は「いなばの白うさぎ」を読む予定でした。
しかし、何だかわが子たちに「うけ」がよくない。

いつもどおり1回読んだだけで、本がほったらかしになってました。
いつもなら暫くは取り合いで読みあっこしたりすんですが・・・。

「このお話は好きじゃないかな?」

「悲しいお話はいや!聞いたあといや~な気持ちになる。
その後のお勉強の時間もいや~なままだから」

というちびさんのご意見でした。

どんなお話か・・・。
「悪いことをしても心から反省したらやり直しができるんだよ」と
ま~要約するとそんなお話のはずだったんですが。

自分が悪いことしたおは棚に上げて、皮をはがれて死にそうになって
苦しいよ!というところだけがクローズアップされてしまったようです。


昔話はこういう哲学的な内容が混ざります。
そこがいいんだけど・・・。

難しい・・・。

いつか絶対読んでやる!とは思っていますけど。
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(非公開コメント受付中)

やっと♪
チビちゃんのクラスに行けたんですね♪
それはそれは、チビちゃん、きっと3日前くらいからクラスのみんなに得意気だったんだろうなぁ~そんな風景が目に浮かびます(笑)

いなばの白うさぎ、確かに教科書に載っていました。
ちょっと前、音読の宿題になって毎日読んでいましたよ。
一寸法師を知らない子もいるんですね。ビックリです。
昔話に触れる機会がないのかなぁ・・・・
そうい意味では学校の読み聞かせの時間が昔話に触れる機会であっていいような気もしますが・・・

いつか「いなばの白うさぎ」読んでくださいね!
はにわさんへ
はい♪やっと行けました(笑)

「いなばの白うさぎ」は教科書にのってましたね。
後から知りました。
まだ、こちらはそこまで授業がいってないようで
2学期から音読が始まるみたいです。

そう・・。一寸法師知らない子がいたんです。
保育園、幼稚園では読むんじゃないかと思うんですけど
心に残らなかったってことなんでしょうかね?

色々な国の昔話を読む機会が増えて思いましたが
やはりお国柄があるように思います。
日本昔話は日本民族の資質にあってるような?
(ちょっと大袈裟になってしまいましたね。)
プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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