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夏休み
夏休みに入ってもうすでにお盆が間近.....。

今年の夏休みは何故か落ち着かない(>_<)

ちびは例年通り留守家庭に通ってくれてますが

上2人が問題な訳です( ̄▽ ̄;)

毎年、宿題や課題を出さないでいたので
今年こそはと力が入る母なのですが、
なかなか上手くいかない(>_<)

この夏休みは職場にお願いして研修室をお借りしております。
私の仕事は主に午前中が勝負なので午後からは月末月初を除けば
比較的、自由がききます。

なので、夏休みの期間中、子供達は私と一緒に出勤し研修室で
宿題をするということにしています。

しかし・・・しかし・・・

家に帰って採点しますが、してない・・・

「だってわからんちゃもん」と一成さん。

ページをみれば、判らないでしてないのか

ただ、サボっているのか位はわかります。

ページは真っ白。

めくったあとさえないわけですよ

午前中の3時間、何をして過ごしていたのか?


まだまだ、夏休みは続きます。

お盆は親戚、おじいちゃんお祖母ちゃんと味方が増える
子供たち。

何とかせねばと策略をねる母。


でも、明日から海水浴に1泊旅行にいく我が家。

甘いのは私か?

心が痛む、心が痛む。
ニュースをみて本当に心が痛んだ。

中2自殺にまつわるニュース。

「自殺の練習」だなんてありえない。

周りは親は何もできなかったのか?

友達はいなかったのか?


他人事ではない。

自分も親としてわが子が相談できる存在でいるのだろうか?

いたたまれない。

身体が震えてしまうぐらい悲しい。


「いじめ」「恐喝」をする人間が問題なのに
ニュースで流れるのは自殺した子のことばかり。

「尾木ママのブログ」にありました。

「死んじゃだめ!」

本当です。

「死」を選ぶことだけはしないでほしい。


わが子だったら、私はどうするだろう。
危険な発想だけど、復讐にはしるかもしれない。

どこまでも、何とかして犯人をつきとめて
周りのことなんかわからなくなるくらい復讐に向かうかもしれない。


来年、右京が
次の年は一成が中学生になる。

心配しても・・・。といわれるけど

心配でしょうがない。

何か方法はないのでしょうか?

立ち向かえるほどのエネルギーを蓄えてほしい。
「いじめ」なんて跳ね返せ。なんてきれいごとだと思う。

もしその立場になった時、親は何ができるの?

せめて、せめて右京達が私を「よりどころ」としてくれることを
願うばかりです。

不登校になっても、ひきこもっても

「死ぬ」ことだけは選ばないでほしい。
球技大会練習開始
今週から子ども会球技大会の練習が始まりました。

今年は我が家はちびさんだけが参加します。

兄二人はサッカー大会と重なった為、参加いたしません。


で、母が低学年男子ドッジの監督を引き受けてしまった為に
今年の夏も忙しい幕開けとなりました。


低学年男子・・・。

初日の顔合わせ

想像はしておりましたが、集合場所にいない。

揃ったかな?と思ったら一人がジャングルジムへ

その子を呼びに違う子がジャングルジムへ

正直、短気な私はイラっとします。


自分の子なら叱り飛ばしますが、なんせ相手は子ども会が初めてだったり

「うちの子は~~~」と話し出すお母様が多いので
ぐっとこらえます。

それにお世話はお当番のお母様にお任せしていいとの
ことでしたので、私は一歩下がって、待つことにしました。


子供を叱らないお母さん。

「これからどうする?」を繰り返すママ達。

一向に練習が出来ない。

でも、ここで口を出すと揉め事になること必至。

練習開始時間から20分が経過

もう我慢が出来ずに

「一成!単会のユニフォームを着てる子達を集めて準備体操して!」

お母様方には声をかけて始めること伝えて練習場所へ移動します。


今年は4地区合同チームになる為、責任者お当番も多く
指導、責任の所在が難しい状態のようでした。


そんな、親達がイライラしている中、和ませてくれたのは
OBのお兄ちゃん達でした。

一成を筆頭に何年か前はドッジの選手たちだった子達が
お手伝いに来てくれてるわけです。

子供達も私達親よりもお兄ちゃん達に教わるほうが嬉しいようで

「このお兄ちゃんは5年生の一成君といいます。皆、ついていって下さい。」

といいうと面白いようについていきます。

私達がいくら叫んでも怒ってもだめだったものが

その後姿はまるでカルガモの親子のよう

<ありがとう、お兄様方、母はとっても助かります。>


そんなこんなで、やっと練習開始。

この時点で残り時間は45分しかない

一成相手に1年生達はキャッチボールを始めました。

思っていたよりも上手です。

中にはトンでもない子がおりますが・・・。

去年の我が息子よりはぜんぜんマシです。


ルール説明・・・。

あ~さすがに1年生

説明は無理。

OB達と一緒にしながら

「線は踏んじゃ駄目ですよ。」
「ボールを当てられたら手を上げてコートの外に出ましょうね。」
「ボールの取り合いは反則になります。」

などなど・・・。

「ライン踏んでるよ!」

「線は踏んでないよ!」

同じことです

外野にボールが飛ぶと一斉に捕りに走る子供達。

行った先で誰のボールかで一揉めしてます。

お母さんが
「はい、ジャンケン

いやいや ジャンケンしてる暇ないって

反則になるって・・・。


ま~練習も初日です。

こんなもんでしょうと自分に言い聞かせます。


あっという間に時間がすぎて、帰りの合図。

初顔合わせの子供達、もう一度名前を大きな声で言ってもらって
<これは私が名前と顔を覚える為にしてもらいました。>

整列!

正直、この整列が一年生にとっては一番難しいんです。
試合が始まってしまえば何とかなりますが、

試合当日、慣れていない1年生達はテンション上がりまくりの
親は緊張の面持ちで自分達をみてる。

それまで習ったことなんか、どっかへ吹っ飛びます。

整列で心を落ち着かせて、自分が今から何をするのかを思い出して
くれるといいなと思います。

我がチーム、選手10名中、1年生が半分登録しないといけません。

試合になるのかどうか?
折角、戦うんですから、少しでも1年生だからではなく
2,3年生に追いついて試合らしい試合をして欲しいと願います。


私は欲張りです。
やるからには1年生が多かろうが勝ちたいんです。

ただね・・・。
練習で思ったんですが、私かなり他のお母さんより子供に対する要求が
厳しいようで

優しく接するということがちょっとわからない。
なだめ方?子供のご機嫌をとる?

私にしたら「甘い」と思うことばかり。


今回の私の課題でしょうか。
「おふろだいすき」
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5月22日第2回読み聞かせがありました。

今回読んだのは「おふろだいすき」です。

読むクラスは特別支援学級。

子供たちは全部で5名。


事前に担任の先生にお尋ねしました。

「気をつけたほうがいいこと。こんな本がいいなどありますか?」

先生は

「いいえ 特にありません。ゆっくり読んであげて下さい。」

との事でした。

一応、マニュアルとして口頭で注意事項がありましたが
どのクラスでも同じですが、毎年子供たちは変わるので、去年はこうだけど
今年は大丈夫ですなど、読み手側、聞き手側で違うものです。

選本に迷いました。

で、またわが子に相談。

「この本は・・・。」と薀蓄を語りだす右京さん。

「僕が読むなら・・・。」と関係ないことを言い出す一成さん。

「僕はこれが好き」と一番的を得た回答してくれたちびの
リクエストを採用しました。

ちびが保育園の頃によく読んでました。

動物がたくさん出てきて、擬音語がたくさんあります。

「ぼっしゃ~ん」とか「ざぶ~ん」とか

お風呂のなかで数を数えたりします。


自己紹介をして着席。

普段は30名位の子供達の前で読みますが
今回は5名。

違う意味で緊張しました。

絵本の表紙を見せた途端。

「知ってる~ 読んだことある~。」

少し、ホッとしました。

ところどころで擬音語、擬態語が出てくると一緒になって
読み出します。

絵本の特徴ですが、同じ言葉が出てくるシーンでは
私より先に読んでくれます。

子供たちは自分が声に出すとその後、必ず先生のほうを振り返ります。
その度に先生は子供達を褒めます。

不思議な光景でしたが、その時に笑顔になる子供達は自身満々な瞳で
また絵本に集中してくれます。

新学期が始まってまだ2ヶ月・・・。
既に先生と子供達の関係ができつつあるんだな~と思いました。


この本、実は読んでみて思ったんですが・・。

長いんです。

読み聞かせの時間は10~15分です。

5分位の本を2冊読む事が多いようです。
子供たちが飽きない為だそうです。

下読みはしていったんですが
読み終わると8分かかってました。

読み手にとっても8分は結構辛いことがわかりました

でも、子供達は飽きることなく聞いてくれたので
良かったです。


前回も思いました。

「感想が聞きたい

駄目だそうです。
「本の内容や聞いてどうだったか等は聞かないようにしましょう」

と注意事項にあります。

でも、聞きたい

我慢して退散します。


教室を出る時に「今度いつ来てくれる?」と声をかけてくれる
子供達の言葉に励まされます。


今度は7月です。
6月は球技大会があるのでお休みをもらいました。

何を読みましょう。

なかなかちびさんのクラスに行けないのが残念です。






球技大会
今年・・・。

子ども会の球技大会で低学年男子のドッジボールの監督を引き受けて
しまいました

去年、大変だったので今年はゆっくりみたいな~って思ってましたが
駄目でした。

でも、引き受けたのは「副」監督だったはず

それが登録表をみたら「監督」欄に名前が載ってる
しかも「副」監督欄は空欄・・・。

誰もいないのかよ~

なぜ~~~~

即効で単会長に連絡したら、
「ごめ~ん だって誰も引き受けてくれなくて」

色々、事情を知っている私としては断れないのがわかってのことか?

ま!結局はやるんだけど・・・。


今年は3地区との合同チームです。

収拾つくのか?

低学年男子は1年生~3年生が対象。

で、我がチームは1年生ばかり

内野から外野にボールは届くのか?

その前にボール投げれる?

ボール取れる?

ボールが当っても泣かないのよ?

ライン踏まないってわかる?


どうしたものか・・・?

まずはお母様達と話すとこからだろうな~

大変なのは目に見えますが
子供たちが「楽しかった~」で終われるように頑張りましょう。

何故か我が家の長男次男が張り切ってます

選手のちびは落ち込んでます
プロフィール

Author:右京ママ
12・11・8歳の男の子ママ!
見事に男ばかりの我が家に少しでも
やわらかさと和みを運ぼうと頑張っています。
毎日の育児に46歳という年齢を実感しつつ
いろんなことと戦っています。

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