日曜日炎天下の中、ドッチボール大会がありました

。
とにかく、暑い!何してても暑い!
暑いしか言葉がでないほど暑い!
しかも、試合は午後1時開幕・・。
おかしいと思いませんか?
小学1年生から3年生が出場する大会が午後からなんて

。
午前中は高学年男子のソフトボール大会なんです。
なんか変?と思うのは私だけなのかな〜?
あ、そうそう残念ながら運動会と同じように一成君は高熱で不参加となり
お家でちびとパパとお留守番

。
「出たい〜!行きたい〜!」と泣き喚き、私にキック、パンチの嵐をかぶせ
それでも置いてけぼりになり、玄関を蹴りまくるのを見てみぬ振りしながらの
お出かけとなってました。
で、試合開始。
チームは子供会単位でうちは2チーム出場です。
右京は白(B)チームでキャプテン?です。
ちなみに右京さん、ボールとれません。
上手に投げれません。
何故なんだ?と思いながら不安いっぱいの試合開始でした。
それがそれが・・・。
上手いんです。恐ろしく上手いんです。
<逃げるのが>全然、当たらないんです。

かわすのが無茶苦茶上手いんです。
横に下に上にジャンプ!
一番上手いのは下にしゃがんでボールをかわすこと

。
その分、膝は土だらけで何度も何度も打ってましたけど

。
あんまり、当たらないから、相手の子がムキになってきて
絶対、当ててやるって狙われだしたんだけど
今度は親がムキになってきて
「当たらん子を狙ってもだめなんやけん、時間の無駄よ!
こっちの子を狙いなさ〜い

」
<いやいや、お母さんそれはちょっとひどいんじゃないですか〜?>
と心で思いながら、母としてはこれで少し休めると思いほっとしましたが
これがまた、今度は当たる当たる、びっくりするほど当たるんです。
でも、よく考えたら他は1年生ばかりで初めての試合で大人数の中で
緊張しまくりの全然ドッチボールがわかってない子ばかり
無理ないんです。
腕にボールがかすっただけで「びえ〜

」って泣いちゃうし
可愛そうでした。でも、試合は試合ですから・・・。
そして3試合目ぐらいから右京にも疲れが見えてきました。
で、周りのお母さんや監督さんからだいじょ〜ぶ?
止めようか?とたくさん心配してもらいましたが
右京は何かの途中で泣き出したり、止めたりするが大嫌いなんです。
<だいじょ〜ぶです!やらせてあげてください。出来ない時は自分からやめますから>
って何度も話して、試合を続けてもらいました。
たぶん、周りはすごい状態にみえたのかもしれませんが
「取れなければ逃げろ!手をだすな!」という監督の言葉を忠実に
守ってるだけ・・・だけ・・・。なんだと思います。
終わったあとの右京の言葉
「あんなに言われてたのに10回くらい当たってた子がいたよね

勝てるわけないじゃん

」
<ちょっと違うと思いますけど、右京さん・・。当てないと点にならないのよ!>
3試合しましたが、全部?コールド負けでした。
きっと、興奮してたのは子供達より私達親のほうだったと
思います。
2試合目が終わったあと、私、右京に怒られました

「お母さん、うるさい!あんなに試合中に叫んだら気になって
できん!前も言ったやん」って・・・。
「え!そうだった?前も言われた?ごめんなさい!気をつけます。」
私はこういうところがあるんですね・・・。
でも、でもね応援したいのよ〜

で、本音をいえば変ってあげたいくらいなの〜。
とっても冷静な右京だったんだけど
さすがに3試合目に負けた時は相当悔しがってました。
暫く人が近づけないくらい・・・。
二人で顔を洗いに行って20分くらいたってからでしょうか?
「お母さん・・・。来年はいっせいもおるよね!
来年は勝ちたいな〜!」って
お母さん。泣いちゃいました

。
あんなに何でも投げやりな子がちょっとだけでも本気になってくれたこと。
いっせいを気にしてくれたこと。
来年はがんばろ〜ね。
お母さん、おとなしく見てますから・・・。
たぶん、無理だと思うけど・・・。